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2007年4月

漫画・アニメの謎・犬夜叉編

 私は名探偵コナンは第一話から見ていますが、犬夜叉は03年頃からしか見ていません。
 終了して数年たちますが、謎が多く残されました(次回は聖闘士星矢にします)。
 私の疑問は以下の通り
 現代編について
 1,かごめの父親はいるの?
 理由:母親が父親のことを言うが、TVシリーズには1度もでていない。
 2,かごめのおばあさんはいるの?
 生きているのか、死んでいるのかさえわからない。
 これも1度もTVシリーズには出ていない。
 戦国時代について
 強制的な終了について
 1,決着はついたの?
 原作は現在も連載中、しかし、多くの事柄が謎になっている
 たとえば、
 1,犬夜叉と桔梗の関係
 2,珊瑚と琥珀の関係
 3,弥勒さんの呪いの風穴
 おおざっぱにはこんなところでしょうか?
 私の頭の中には?だらけです

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買ってはいけない4

 私はH11年以来、雑誌・「買ってはいけない」シリーズのファンです。
 さすがに全部は無理でしたが、2種類(99年と最新号の買ってはいけない4)を持っています。
 買ってはいけないを読むと、企業は消費者を馬鹿にしている、企業は他人の命は自分たちのもの、という感覚であることがよくわかります。
 買ってはいけない(99年号)の時の作者は渡辺雄二さんだけでしたが、そのほかの人もすばらしかったです(99年版を読んだのでどうしても出ていた人の名前を出したくなる)。
 絶対、買って損はないと思いますし、期待を裏切らないと思います。
 昨年は不二家等の企業の問題が出ましたから、ちょうどいいタイミングで、「企業の理論」を知ることになるのではないでしょうか?
 是非、お勧めします。

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玄空派風水実践のススメ

 最近は以前に比べれば、優良な風水書が出る様になりましたが、八宅派だけではやはりいつかは限界が訪れます。
 実践までには時間と経験がそれなりに必要ですが、私は敢えて、「玄空(飛星)派風水」をお勧めします。
 理由は何か?
 細かい判断、対処ができます。
 そして、なにより、風水の実践法の種類が増えることは、それだけ研究する世界が広がります。
 八宅派は簡単ですが、同時に限界も多いです。
 別に効果がないとかそういうことではなく、実践において世界が広がるといいたいだけです。
 そして、それを実現してくれる本が2冊あります。
 永瀬久嗣(著)世界最高峰の風水マスター直伝完全開運マニュアル 総合法令出版
 リリアン・トゥー(著)田中道朗(訳)リリンアン・トゥーのフライングスター風水占い 小学館
 リリアン・トゥーさんの本は、永瀬さんの本を読んでから読まれた方がよいと思います。
 何故なら、宅向・座山の求め方が省略されています(西洋は簡潔なものが多いといわれていますから)。
 是非、この2冊の本を読んで風水研究の世界を広げてください。

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劉氏奇門秘纂入手

 中国大陸関係の本や文化関係のものを扱っているサイト・書虫という、サイトがあります。
 そして、そこから劉廣斌(著)劉氏奇門秘纂を購入しました。
 出かけるとき、方位の吉凶を必ずといってよいほどみます。
 実は私、H17~19年3月まで上海市出身の留学生から中国語(簡体字なので、大陸系、台湾・香港と大陸は使う字が違うのです)を習っていました。
 というのも、従兄弟に風水の論文(Joseph Yu)を訳して貰うとき(従兄弟は英語ペラペラ、翻訳可)、どうしてもわからない部分が出てきますから。
 そして、この本を通じてつくづく感じさせられたことは、先の魔女の履歴書の記事と関連しますが、先祖供養はいい行為だとは思いますが、時に言い方一つで、門派制度の冒涜にまで発展するのではないか?
 という危惧を覚えます(私の勝手な想像であればそれはそれでいいのですが)。
 このことについて少し書きますと、「いいことだから先祖を供養をしましょう」くらいなら、言い方として不快感を覚えませんが、「この方法でなければだめ」とか「こんなの間違っている」と個人の考えを否定してまで、勧めていいか、正直疑問です。
 さて話がそれましたが、この本を手にして本当に思ったことですが、この流派の奇門遁甲の創始者・劉伯温は1311年生まれ、細木氏が生まれたのは1938年で、約620年の開きがあり、現在、このほんの作者は22代目子孫です。
 この本の中には、黒門氏の活盤奇門遁甲精義で省略された、十干と八門の関係等多数記載されいます。
 又写真もあります。
 細木氏のことを知らなかったからといって、生きていられない、不幸が起きるというわけでもないのです。
 興味のある方、又、中国語の知識、読解力のある方は是非、この本をお薦めします。
 

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魔女の履歴書裁判の溝口氏の対応

 H18年11月、細木数子ー魔女の履歴書(溝口敦(著))(以下、魔女の履歴書)が発刊されました。
 そして、週刊誌の連載から単行本になりました。
 さて、私のHPで細木数子は嫌いな人物の一人であるとすでに書いたとおりですが(風水研究所参照)、魔女というより、メデューサという方があっている気がします。
 そして、溝口氏はペルセウスです(ペルセウスはメデューサの首を切った英雄)。
 魔女の履歴書は一度ちらっと読みましたが(立ち読み)、興味深い印象です(決して興味本位ではなく、六星占術が個人の命運をしるには不完全であることを証明したいのです)。
 溝口氏には是非、がんばっていただきたいと思います。
 掲載誌は週刊現代の5月5日・12日合併号です。
 反細木派の皆さん、興味のある方はどうぞ。

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たとえ話で使われる「パンドラの箱」の謎

 ギリシャ神話のことに詳しくない人でも、「あれはパンドラの箱だよ」という表現を使いますが、実は、神話ではパンドラが実際に開けたものは「箱」ではなく、「甕」なのです。
 まず、パンドラ誕生の背景は以下の通りです。
 ゼウスが「協力して人間の女を造れ」といい、早速技術の神・ヘパイストス、牧神・ヘルメス、美と愛の女神・アフロディテが以下の要素をパンドラ(意味はすべての贈り物)に入れました。
 1,ヘパイストス
 土と水で造る
 2,アフロディテ
 女性の魅力を込める
 3,ヘルメス
 嘘つき・泥棒の性質を込める
 こうして誕生しました。
 そして物語が進み、パンドラがあけたものについてですが、
 神話上は蓋を開けたのは甕で決して「箱」ではありません。
 その甕の中身は「人間の苦しみ」「死の「原因となる病気」「その他の災い」が入っていたため、開けてはいけなものという印象になりますが、実際には続きがあります。
 その甕を開けたことで、大変多くの問題が起きるようになりましたが、これと同時に「人間が希望を持って生きる」ということになります(出典:吉田敦彦(著)おもしろいほどよくわかるギリシャ神話)。
パンドラと箱がどう結びついたかはわかりませんが、とにかく、「開けてはいけないもの」という意味が付加されました。
 しかし、実際のところ、今回書いたように、「箱ではない」ということは確かです。

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術理と金銭

 現在、開運法の情報を売買して商売してらっしゃる方が何人かいらっしゃいますが、私には正直、「悩む」ところなのです。
 なぜなら以下の理由があります。
 1,情報を買うことが悪というなら、本を買うことも悪ということになるのではないか?
 2,情報の売買は中国・台湾等の「門派制度」を否定することにつながらないか?
 1,についてですが、
 どんな本でも、それは「情報」であり、本を買うことまで否定的になるのではないか?
 ということです。
 2についてですが、
 こちらの方が重要かもしれません。
 まず、「門派制度」を解説します。
 「門派」とは中国・台湾等で弟子をとって教える流派のことです。
 つまり、術理を「弟子入り」して師匠から教えてもらいます。
 ということは、「金銭をこれだけ出すから秘伝を教えろ」とか「秘伝を授けるから、これだけ金銭をよこせ」という問題ではないはずです。
 外部の人間が、勝手に流派の名前を使えないような工夫がされています。
 術理は風水、奇門遁甲、紫微斗数、択日学すべてに共通していえます。
 皆様はいかがですか?
 

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風水研究所・「四神と二十八宿」更新

 4月に入り、四神相応と二十八宿の関係を書いた、「四神と二十八宿」を更新しました。
 この中には、四神が日本のアニメでよく使われていることや、その使われた実例、二十八宿の吉凶を書いています。
 尚、中国からきた考え方ですので、中国のカレンダー通り、「月曜日が先頭」になっています。
 お間違いなく。
 大安、仏滅よりは、信用できる吉凶判断だと思います。
 是非ご覧下さい。

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いよいよ名探偵コナン公開

 今日はいよいよ、名探偵コナン紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)が公開されましたね。
 私も、明日朝一番で劇場へ行きます。
 劇場に行く前に朝5:30分からコナンの特番を見ます(明日は絶対寝坊できないな)。
 私はコナンと共に過ごしてきた期間が本当に長いです。
 末永く、続いて欲しいと心から思います。
 私はコナンの映画には00年の「瞳の中の暗殺者」以降は劇場で見ています。
 コナンに出てくる、服部平次役の声の堀川りょうさんは聖闘士星矢のアンドロメダ瞬役の人(05年に声優交代される前やってました)なんですが、40代後半であの声は私には不思議ですね。
 平次の声の堀川さんは上手だと思います。
 原作本も50巻を超え、今年か来年には60巻までいきそうな勢いです。
 青山先生、がんばって下さい。
 
 

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宗教と占術は同一世界にしないで下さい。

 皆さんは、占い等で良く、「信じる、信じない」という言葉を耳にされるかもしれません。
 素人の皆さんが言うのは問題ないことですが、この「信じる、信じない」という表現は、一部において、宗教的な表現であることは確かです。
 そして、「占術」と「宗教(あるいは神仏や霊感も含む)」が同一の世界で考えられることは少なくありません。
 まず、私から見た問題点は
1,術の内容の信用に関わるように思われます。
理由:術者が自信を持って「こうだ」と言えない部分がありますが、先の通り、「宗教」を連想させ、決して良い結果を生まないと思います。
2,神仏やその他占術とかけ離れた世界が混在する形になり、誤解を招く
理由:(注:これは神仏を連想したとき)私も、紫微斗数(しびとすう)の本を数冊持っているため、この点を考えますが、占術結果と現実が一致しなかった場合、「私の言い分を信じなかったから」と取れなくもないです。
 以上のようなことから、「結果を出す側」が言うのは好ましくないと思います。

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声優の声の聞き比べ

 声優の中には、年齢に関係なく、複数の声を使い分けている方が何人かいます。
 今回は、それを扱ってみたいと思います。
 1,飛田展男さん
 キャプテン翼:若島津健
 ちびまる子ちゃん:丸尾君
 2,矢島晶子さん
 クレヨンしんちゃん:野原しんのすけ
 犬夜叉:琥珀
 ガンダムW(ウイング):リリーナ・ピースクラフト
 3,大友龍三郎さん
 名探偵コナン:板倉卓
 犬夜叉:宝仙鬼(先代)又は、地獄先生ぬ~べ~:沙裏鬼
 4,平野文さん
 うる星やつら:ラム
 名探偵コナン・映画・探偵達の鎮魂歌(レクイエム):清水麗子
 5,内海賢二さん
 Drスランプアラレちゃん:則巻センベエ
 聖闘士星矢:オーディン
 簡単に挙げれば、以上になります。
 是非聞き比べてみては如何?
 

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名探偵コナン・探偵達の鎮魂歌(レクイエム)

 4月2日(月)午後7時から名探偵コナン・探偵達の鎮魂歌(レクイエム)を見た中での感想を書いてみたいと思います。
 この作品は、放送十周年という事もあり、私は母親と共に、初日に劇場へ。
 コナンの重要なキャラの一人、鈴木園子役の松井菜桜子(なおこ)さんの演技を見ていて思いましたが、松井さんは私の嫌いな、細木数子氏と誕生日が同じなので、ちょっと複雑でした。
 松井菜桜子さんは因みに、故・山田康雄(1932,9,10-1995,3,19)さんと「ルパン三世 燃えよ斬鉄剣」で共演したことがあります。
 作品としての完成度もかなり高いと思います。
 又、批判で書くわけではありませんが、1920年代~60年代までに生まれた人に比べ、70年代以降は「下手」な気がします。
 そういう意味で、コナンは年齢より、まず、第一に良い作品を作ろうとしている事がよく分かります。
 末永く続いて欲しいと思います。
 今年も、コナンの映画には行きます。

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土用入り

今日は5月6日の午前7時1分(自然時)迄続く、春から夏への移行期間である「土用」になります。
季節は「四立」(立春、立夏、立秋、立冬)から始まります。
時間は午後6時28分(自然時)からです。
詳しくは「雑論・二十四節気・自然時・土用」(風水研究所)を参考にして下さい。
土用は夏だけでなく、各季節にありますから、年4回あります。
風水などでは、「土用に土木工事を開始するのは良くない」といいます。
詳しくは分かりませんが、鮑黎明氏の「開運風水暦」は参考にして下さい。
取りあえず、年4回土用がある、と言うことを覚えて頂ければ嬉しいです。

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フレイの命名の由来

「フレイ」と命名したのは、07年初頭の奇門遁甲愛好倶楽部との相互リンクの時に、管理人・公伯さんから「本名を伏せたい場合はハンドルネームと簡単な自己紹介を作っては如何?」と言われたことと、私が、北欧神話・ギリシャ神話が好きなことから、北欧神話に登場する、男神・フレイから頂き、「フレイ」としました。
宗教の神ではないことから、命名しました。
 北欧神話に興味をお持ちの方は、「北欧神話物語」から初めてみて下さい。
 いきなり難しいのも大変でしょうから。
 この「北欧神話物語」は絵はありませんが、考古学的な部分と物語の部分が明確に分けられているため、入門書には最適です。

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風水、アニメ、声優、ギリシャ神話・北欧神話等書いていきます。

又更新します。

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