« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月

グリーグの思い出

 今年、没後100年を迎えるノルウェーの作曲家・グリーグの思い出が私には印象に残っています。
 グリーグは(1843,6,15~1907,9,4)「ピアノ協奏曲イ短調」が有名でしょうか。
 銀河英雄伝説においても、「春に」という曲が使われています。
 私が見た写真は、オーボエを吹いている写真と、かなり高齢になった姿の2種類です。
 私と誕生日が1日違いで、最後に習った作曲家というのはやはり印象深いです。
 尚、グリーグの命日はスティーブ・アーウィンさんの命日と重なりますので、今日書かせていただきます。
 9月4日に書けましたら、スティーブ・アーウィンさんを書きたいと思います。
 グリーグはあまり取り上げられない作曲家(モーツァルト、ベートーヴェンなどに比べ)だとは思いますが、9月4日には是非、彼の曲を聴いてみてください。

|

ZARDの歌手の坂井泉水さんの逝去

 今日の昼食時、いつも通り、音楽を聴きながら(いつもハイドン、シューマン、ブラームスの中から1つ)食事をしようと思ってTVをつけたところ、訃報が入ってきました。ZARDの歌手・坂井泉水さんが亡くなったという、コナンファンにとっては衝撃的な出来事でした。名探偵コナンでは「運命のルーレット回して」「星のかがやきよ」以上TVシリーズ、映画(05年)水平線上の陰謀(ストラテジー)「夏を待つ帆(セイル)のように」が使われています。
 水平線上の陰謀では好きな声優の榊原良子(読みはよしこ)さん、岡部政明さん、山寺宏一さんなどが出ています。
 私は歌は殆ど聴きませんが、コナン系だけは別です。
 昨年も大勢好きな人が亡くなっただけに、残念です。
 ご冥福をお祈りいたします。

|

銀河英雄伝説と神話

 銀河英雄伝説は1982(昭和57)年から連載された小説及びそれに関するアニメです。
 88年に映画化、89年TVシリーズ第1期から数年かけて開始。
 銀河英雄伝説では登場する戦艦や惑星などの名前にギリシャ神話・北欧神話が使われています。
 戦艦の名前は基本的に自由惑星同盟側にギリシャ神話、銀河帝国側は北欧神話が使われています。
 これのおかげで、私はすっかり、ギリシャ神話・北欧神話にハマってしまいました。
 BGMはハイドンをはじめとした、クラシック音楽です。
 「何でもあり」ではないところが(要するに死んだ人間が生き返ったりはしない)、よいという評価も聞きます。
 是非見てみてください。
 因みに「外伝」は一部声優が違いますのでご了承ください(声優の死去などもあり)。

|

今日のアンビリバボー

 今日は奇跡体験アンビリバボーで、未確認生物、飛行物体の特集を前半でやりました。
 私はネッシー、スカイフィッシュ、UFO、宇宙人など未確認生物等は肯定的で、宗教は否定的です。
 代表的な例は、北欧神話とキリスト教等の関係、細木氏等でしょうか。
 とにかく私は、未確認生物は肯定的で大変好意的に受け入れますが、宗教は否定的です(我が家では宗教の為に歴史が冒涜されるのはざらですから)。
 地獄先生ぬ~べ~(H8~9)などの影響力も勿論あります。
 今日のアンビリバボーは大変興味深く見ていました。
 又最近、新たな未確認生物・飛行物体等が出てきているようですね。
 今日はUFOワームというものを取り上げていました。
 又、アンビリバボーでこういう特集をやってほしいと願っています。
 

|

有名人の発言とプラシーボ(偽薬)効果

 皆さんは「プラシーボ効果」とか「偽薬(ぎやく)効果」という言葉を耳にしたことがありますか?
 これは、実際は、そのものの効果は全くないにもかかわらず、「行為」やあるいは「信じる」ということによって「その気分」や「そんな感じがするだけ」というものです。
 このプラシーボ効果はウィキペディアの中で「偽薬効果」として紹介されています。
 つまり、たとえ(ウィキペディア)としては、「ある人が薬を飲んだとき、実際は全く効果がないにもかかわらず、薬を飲むという行為で安心感を得ること、(実際は効果がない)」とかかれています。
 これを使って何を私が書きたいかというと、細木数子や一部の自称風水師が「これが原因でこうなるのだ」というような発言を流派に基づかずにしていたりしますが、「マスコミや雑誌等で紹介されているから大丈夫」という思いこみやもっともらしい言い方で実は全く理論の裏付けのない事を勧める人がいますが、だまされず、考えて情報収集を行ってほしいと思っているからです。
 この偽薬効果に類似したことをTV等で行われていることがありますので、皆様も気をつけてください。

|

北欧神話とギリシャ神話の「天地創造」の違い

 まだ、ギリシャ神話・北欧神話の「天地創造」に関する違いを書いていませんでしたね。
 ギリシャ神話の天地創造はカオス(混沌)から生まれた、大地の神・ガイアが様々な物をつくり、息子・クロノスと結婚し、様々な神を生み出します。
 しかし、北欧神話では、世界はある程度完成されており、世界の中から人物が生み出されます。
 つまり、世界が最初に存在し、後、人物が生まれてきます。
 こういう違いが双方の神話にはあります。
 又、もう一つ違うのは文献としてまとめられているか、否かです。
 ギリシャ神話はホメロスほか、何人かの人が本にまとめました。
 対して北欧神話は口伝で伝えられてきたので、キリスト教の曲解等もあり(トールとキリストは戦ったといわれている、詳しくは、青土社の北欧神話・HRエリス・デイヴィットソン(訳者あり)(著)を参考にしてください)、その為、部分的にはキリスト教によって改変・曲解等があると言われています。
 以上で天地創造をはじめ、代表的な比較を終わりにしたいと思います。
 又、北欧神話はスノリ・ストルルソンという人が文献にまとめたと言いますが、ウィキペディアでは彼は暗殺されたと言われています。
 研究書に関するところは興味のある方にお任せします。
 私は物語を楽しみます。

|

風水研究所・お勧め風水本・有名人更新

 風水研究所のお勧め風水本コーナーに御堂龍児(著)家相・部屋相の風水開運術を更新しました。
 御堂氏の風水の中で非常によい本です。
 風水地理の理論と二十四山の象意がよいです。
 二十四山の区分も風水では重要になります。
 又、有名人の風水も一部、更新しました。
 是非ご覧下さい。
 

|

紫日斗数とカラヤンの命理

 細木氏に不快感を持っている私が考えたのが、今年正月に買った「真説紫微斗数占術奥義」という本です。
 私も風水・奇門遁甲以外も、少しだけやります。
 この本には1908年も暦があったので、図書館に行ったとき、「待てよ、カラヤンの出生時間も書いてくれていたな」と思いだし、動き出したのは今年の初頭、もっとも昨年はスティーブ・アーウィンさんや鈴置洋孝さん等私の好きな人が(ほか、戸谷公次さん、曽我部和恭さん、野本礼三さん)亡くなった反面、細木氏やデヴィ氏がまだ生きている、という私にとって悪い年でした。
 そんな中、冬月のある日の女子の一言を私は偶然聞き、ショックを受け「よし、生誕100年になる08年に少し文章としてまとめるか」と考え、再び、図書館から本を借りて調査開始。
 やはりそこで感じ取ったことは、生年月日時が正確でなければ正しい判断はできない、というものでした。
 正確な内容は又後日まとめてブログで発表します(ただし、紫微斗数の本はご自身で探してくださいね)。
 
 

|

風水と方位術の「北」の違いについて

 不動を中心にする占術と移動を中心にする占術の「北」の違いに関する主観を書きます。
 まず、「方位術」(例:奇門遁甲等)は真北を中心に方位選択するのが妥当ではないかと思われます。
 「不動の方位」と「移動の方位」には「北」に関する違いが見られます。
 風水など不動の方位は「磁北」を使います。
 そして奇門遁甲や九星気学といった、移動の方位には「真北」が使われています。
 風水に関する「北」の扱いは長年議論されてきましたが、「風水は磁北を使う」というのが妥当なようです。
 詳しくは風水研究所・磁北と真北をご覧下さい。

| | コメント (0)

大友龍三郎さん誕生日おめでとう

 今日は声優・大友龍三郎さんの誕生日です(1952,5,18-)。 
 私が大友さんを知ったのは98年2月、Bビーダマン爆外伝のことです。
 私があの機械で処理したような声にどれだけ大きな驚き、又、感動、関心したのかは非常に鮮明に残っています。
 近年の作品(ボンバーマン以降)では犬夜叉の宝仙鬼(先代)の声です。
 勿論、人間の声の方もすてきですが、私の記憶には、あの機械で処理したような声が鮮明に残り、宝仙鬼(先代)の登場する話はビデオに録画しています。
 あの声でアニメの映画に出たら、印象に残ると思います。
 今後の活躍を期待し、又、あの宝仙鬼の声で演じられる作品ができることを期待したいと思います。
 

|

十干十二支について

 私たちは何気なく、「干支(えと)」といいますが、あれは実はあまり正確ではありません。
 なぜならば、「干(十干)」省略されているためです。
 これは私の持論ではありません。
 又、独特の論法ではありません。
 また、「えと」とは甲、乙などの末尾の陰陽の違いから陽が「え」陰が「と」と呼ばれるのです。
 干支と書くならば、甲子、乙丑等十干を書く、又、言うのが正しいと思われます。
 「干支暦(かんしれき)」と書きますし、「干支暦(えとこよみ)」とは読みません。
 ですから、「十二支」というのが現在では、文字と呼び方の関係から正しい様に思います。
 あまり、子年生まれとかは言う方はいますが、「甲子年生まれ」とか「丙子年生まれ」とかは聞きません。
 そういう意味から、「十二支」の方が正しい様に思います。
 

|

風水研究所 風水アイテムの評価を更新

 前回のブログにて風水アイテムの評価について書きましたが、今回はそれをHPの「風水研究所」の中の「風水アイテムの評価」としてまとめました。
 実際、開運アイテムが風水において重要だと考えている方もいますので、今回はそれらを一つにまとめました。
 前回も書きましたが、「大衆向け」とか「TVシリーズ」になると、本当に扱いが悪くなってしまいます。
 まじめに風水を知りたい方がいるにもかかわらず、まず、「商業主義の宣伝」が前にきてしまい、残念です。
 くれぐれもお願いしますが、開運アイテム=風水ではありません。
 その為、「風水研究所」ではこのような開運アイテムはお勧めしておりません。
 風水師=物売りではありませんから。
 ご理解を頂きたいと思います。

|

風水と開運グッズとTV

 風水というと、思い出されるものの一つに「開運グッズ類」があるでしょうか?
 又、何処まで本気かはわかりませんが、連続テレビ小説でも「風水」が扱われている(詳しいことは又書きたいと思います)とかいいます。
 名前の知名度だけで、実際は理論、内容、流派等大事な箇所がほとんど扱われないことがあります。
 現在、有名な風水師の間では(ここではラリー・サング老師等を指す)、多くは否定的な見解が示されています。
 ただ一部、金属製の風鈴、ひょうたん等、本当にわずかなものは肯定されています。
 大部分(例:パワーストーン、置物等)は否定的な見解が示されています。
 又、連続TV小説という、大衆向けの中で、何処までまじめに風水を扱おうとしているかは、こちら側から見る限りでは、余りよくわからないのが現状ではないでしょうか?
 ここでまとめを書きます。
 1,日本は北米等に比べ、まじめな風水本、研究者が少ない
 2,有名=絶対という考えに陥ってしまいやすい傾向が強い
 3,「商売道具」として「風水」の名を使われる場面は少なくない
 4,開運グッズの多くは現在、否定的見解が多い
 以上の三点です。
 詳細は現地で流派に基づき判断することが大事であることを忘れないでください。

|

御堂龍児氏の風水の疑問点

 私は風水学を学問的に考える中で、一つ疑問に思うことがあります。
 それは、御堂龍児氏の風水です。
 御堂氏は伝統的な風水地理の理論を理解している方だとお見受けしました。
 しかし、一点、疑問があります。
 それは、「風水学」は「家相学」ではないのですから、「鬼門・裏鬼門」の考えはないはずです。
 御堂氏は三元九運等、伝統的理論の知識があるため、「自称風水師」の部類ではないのは確かです。
 しかし、私には、「家相学と風水学は理論が違う」という認識があるため、どうも疑問に思えます。
 別に御堂氏を批判しようとかは考えておりません。
 ただ私には、疑問に思える、というものです。

|

ペルセウスの物語

 ペルセウスの名前を使いましたが、何をしたか、まだ書いていませんでしたね。
 一言で言えば、「メデューサの首を切った英雄」です。
 以下、あなたの知らなかったギリシャ神話から要約します。
 アクシリオスという王がおり、娘(ダナエ・人間)より我が身をかわいがった王は娘が年頃になると、娘を監禁しました。
 それを見つけたのは、ゼウス(後に最高神になる)でした(注:本妻はいますが、愛人がゼウスにはたくさんいます)。
 ゼウスは黄金の雨に姿を変え、これが元でペルセウスが生まれます。
 つまり、英雄ペルセウスもゼウスの愛人の一人の中から生まれました。
 (中略)
 方舟で島に流れ着きますが、その島の王がペルセウスを厄介払いしようと考え、税金として家畜を差し出すよう、迫りますが、ペルセウスは持ち合わせておらず、そのことを王に告げると「メデューサの首を取ってきなさい」といい、ペルセウスが旅に出ます。
 アテナが青銅の盾を与え、ヘルメスが金剛の鎌を与えました
 (中略)
 ニンフの元をペルセウスが訪れ、翼のある靴、姿が消える帽子、魔法の袋を受け取ります。
 ゴルゴン三姉妹の元にたどり着き、相手の姿を見ずに、首を切り落としました。
 因みに、メデューサは「アテナより自分が美しい」といったため、姿を変えられてしまいます。
 そして、王の元へ帰り、ペルセウスは首を切ったメデューサをみたいといった王の要求通り、首を見せました(このとき王が石化する)
 もう少し先がありますが(メデューサとは関係ない)、省略します。
 

|

偽風水本を見分ける簡単な方法

 お金儲けの為に風水とは無関係なものも「風水」といって商売している方が大勢います(コパさん、李家さんだけでなく、家相や占いを風水という人すべて)。
 そんな人の本と本物の風水本を見分ける方法を書きます。
 1,方位区分は45度かどうか?
 45度であれば正確な風水評価が下せますが、九星気学や家相学で使用されている、30度・60度説を使うようであれば、正しく評価できません。
 又、鬼門も関係ありません。
 これも、風水ではありません。
 2,生年月日が評価対象又、男女別か?
 本命卦から吉方位を割り出す為には、生年月日と性別は必須です。 
 これを評価しないようならば、本当の「風水学」とは無縁です。
 3,「方位」と「方向」の区分はきちんとできているか?
 「方位」とは建物の中心からみた北や南です。
 正確に太極(中心)から求めなければなりません。
 4,風水を移動方位術として解説していないか?
 この点は結構多いのではないでしょうか?
 実際「風水」と書いていながら、移動方位術として「風水」という言葉を使っているならば、九星気学と断定してもかまいません。
 以上の4項目をチェックして、当てはまる様ならば、「風水」ではなく、別術と考えた方がいいです。
 尚、気学・家相を批判する意志はありませんし、同一ではありませんから、区別するために書きました。
 興味のある方は、「風水研究所」をご覧下さい。

|

夏月入り

 今日は四立の一つ、「立夏」で夏月に入る日で、暦の上では夏になるといいますが、厳密には時間と日付が条件を満たさなければ季節が到来したことにはなりません。
 因みに時間は午前7時1分です。
 時間は現在の主流である「標準時」ではなく、「自然時」です。
 自然時は場所によって異るため、自然時については風水研究所「雑論・二十四節気と自然時・土用」を参考にしてください。
 次回、土用は7月20日です。
 時間は今書いても忘れられてしまう方もいますから、今は書かないようにします。
 

|

魔女の履歴書入手と読了

 4月30日、魔女の履歴書を入手し、5月3日の夜、読み終えました。
 そして、感想としてですが、黒い真実(野崎輝)と比べると、やはり、魔女の履歴書の方が描写がリアルです。
 溝口氏には感謝したいと思います。
 いかにして彼女が「メデューサ」になったか(あるいは溝口氏曰く、魔性の女傑から魔女という言い方をしています)、彼女の「占い」はいかにして生まれたか、安岡正篤氏とのいきさつ等、非常に興味深いです。
 彼女に不快感を持っている方・信仰者・崇拝者、すべての方に(興味・関心のない方は後述通りで結構です、すべてとは前期のように一時または継続的に彼女を崇拝した方が対象)読んでいただきたいです。
 私自身、最初は無関心でいられましたが、「細木数子や六星占術は風水とどう違うのか?」という質問に対して、答えてきました。
 口先だけで、実行能力、占術に対する倫理がない人物だと私は思います。
 真剣に運命学や風水学等とつきあいたい方は、彼女のまねだけはさすがに、すべきではないと思います。
 興味を持った方・読みたい方はお読みいただいて結構ですし、別に興味や関心のない方は読まなくても結構です(劉氏の時と同じく、知らなければ生きていられないわけではありませんから)。
 興味のある方はどうぞ。

|

声優の声の聞き比べ2

 先日、ギリシャ神話の本を図書館から借りてきましたので、読みましたら、ペルセウスのことを要約して更新しますね。
 まず、今日は矢島晶子さん、お誕生日おめでとうございます。
 しんちゃん、がんばってください。
 前回以外にも声優の声の聞き比べの例はあります。
 1,堀川りょうさん
 聖闘士星矢:アンドロメダ瞬
 名探偵コナン:服部平次
 銀河英雄伝説:ラインハルト・フォン・ローエングラム
 2,松本保典さん
 サザエさん:ノリスケ
 映画・犬夜叉・天下覇道の剣:刹那猛丸
 るろうに剣心:大久保鉄馬
 銀河英雄伝説:テオドール・フォン・リュッケ
 3,岸尾大輔
 ゾイド:バン・フライハイト
 犬夜叉:白角
 今回は以上です。
 

|

神話入門書の紹介

 ギリシャ神話・北欧神話の両方の入門書を紹介しますね。
 ギリシャ神話編
 吉田敦彦(著)学校で教えない教科書・おもしろいほどよくわかるギリシャ神話
 ミヒャエル・ケールマイヤー(著)あなたが知らなかったギリシャ神話
 北欧神話編
 Kクリスイ・ホランド(著)山室静・米原まり子(訳)北欧神話物語
 これらは物語について詳しく書いてあり、考古学的なことは書いていません。
 是非お勧めします。
 今度はたとえ話で使った、ペルセウスを更新します。

| | トラックバック (0)

映画・名探偵コナン紺碧の棺映画ランク1位おめでとう

 名探偵コナン・紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)が映画ランキング1位。
 おめでとうございます。
 私としては、大変嬉しいです。
 1996(平成8)年に放送開始したコナンは平成14年のベイカー街(ストリート)の亡霊で興行収入34億円という大ヒット(ただし、この作品は賛否両論)を記録しました。
 ちなみにH16年にはベイカー街の亡霊の脚本をかいた、野沢尚(ひさし)さんが自殺。
 ちょっとおめでたい話題なのか、暗い話題なのかわからなくなってしまいましたね。
 まず、おめでたい話題で、一応過去の事実も書いてみてました。
 皆さんも、「名探偵コナン」に行ってみてはいかが?
 

|

漫画・アニメの謎・聖闘士星矢編

 聖闘士星矢は1985(昭和60)年、ジャンプ連載開始、そして5年ほど続き、H14年、「冥王ハーデス十二宮編」がOVAとして制作され、黄金聖闘士の声優の大半が若手に交代したことで、反感を買い、H16年、映画・聖闘士星矢 天界編序奏が制作されました。
 私はこの2つの作品に非常に疑問を持っています。
 以下、前回の犬夜叉と同じく、
 1,冥王ハーデス十二宮編
 1,この時点では生きていた声優(例:山羊座のシュラ役の声の戸谷公次さんなど)もいたのに、又、現在も生きている人物もいるのに、なぜ声優交代をしたのか?
 2,TVシリーズの頃、水瓶座のカミュ(声:納谷六郎)の声優に代表されるように、年齢より「質」を選んでいたように(少なくとも私個人の感覚ではそう思えた)見受けられたのに、年齢ばかりに目を向け手いる気がします。
 2,天界編
 1,ストーリーがつかみづらい
 2,未完結のまま、声優交代をして「冥界編」をつくる、というその感覚がわからない
 昨日同様、私の頭の中は「?」だらけです。
 又、私個人の感覚では、今から天界編を作っても嬉しくありませんし、みたいと思いません(鈴置洋孝さんが、ご逝去されておりますから、今更取り返しはつきません)。

|

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »