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ペルセウスの物語

 ペルセウスの名前を使いましたが、何をしたか、まだ書いていませんでしたね。
 一言で言えば、「メデューサの首を切った英雄」です。
 以下、あなたの知らなかったギリシャ神話から要約します。
 アクシリオスという王がおり、娘(ダナエ・人間)より我が身をかわいがった王は娘が年頃になると、娘を監禁しました。
 それを見つけたのは、ゼウス(後に最高神になる)でした(注:本妻はいますが、愛人がゼウスにはたくさんいます)。
 ゼウスは黄金の雨に姿を変え、これが元でペルセウスが生まれます。
 つまり、英雄ペルセウスもゼウスの愛人の一人の中から生まれました。
 (中略)
 方舟で島に流れ着きますが、その島の王がペルセウスを厄介払いしようと考え、税金として家畜を差し出すよう、迫りますが、ペルセウスは持ち合わせておらず、そのことを王に告げると「メデューサの首を取ってきなさい」といい、ペルセウスが旅に出ます。
 アテナが青銅の盾を与え、ヘルメスが金剛の鎌を与えました
 (中略)
 ニンフの元をペルセウスが訪れ、翼のある靴、姿が消える帽子、魔法の袋を受け取ります。
 ゴルゴン三姉妹の元にたどり着き、相手の姿を見ずに、首を切り落としました。
 因みに、メデューサは「アテナより自分が美しい」といったため、姿を変えられてしまいます。
 そして、王の元へ帰り、ペルセウスは首を切ったメデューサをみたいといった王の要求通り、首を見せました(このとき王が石化する)
 もう少し先がありますが(メデューサとは関係ない)、省略します。
 

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