漫画・アニメの謎・聖闘士星矢編
聖闘士星矢は1985(昭和60)年、ジャンプ連載開始、そして5年ほど続き、H14年、「冥王ハーデス十二宮編」がOVAとして制作され、黄金聖闘士の声優の大半が若手に交代したことで、反感を買い、H16年、映画・聖闘士星矢 天界編序奏が制作されました。
私はこの2つの作品に非常に疑問を持っています。
以下、前回の犬夜叉と同じく、
1,冥王ハーデス十二宮編
1,この時点では生きていた声優(例:山羊座のシュラ役の声の戸谷公次さんなど)もいたのに、又、現在も生きている人物もいるのに、なぜ声優交代をしたのか?
2,TVシリーズの頃、水瓶座のカミュ(声:納谷六郎)の声優に代表されるように、年齢より「質」を選んでいたように(少なくとも私個人の感覚ではそう思えた)見受けられたのに、年齢ばかりに目を向け手いる気がします。
2,天界編
1,ストーリーがつかみづらい
2,未完結のまま、声優交代をして「冥界編」をつくる、というその感覚がわからない
昨日同様、私の頭の中は「?」だらけです。
又、私個人の感覚では、今から天界編を作っても嬉しくありませんし、みたいと思いません(鈴置洋孝さんが、ご逝去されておりますから、今更取り返しはつきません)。
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