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2007年8月

溝口敦氏の記事が面白い

 今週の週刊現代に溝口氏が寄稿します。
 また、最近図書館から溝口氏の著書を2冊借りて読みました。
 タイトルは
 食肉の帝王ー同和と暴力で巨富を掴んだ男ー浅田満
 池田大作「権力者」の構造
 上記の2冊です。
 特に食肉の帝王は日本ジャーナリスト会議賞、編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞、講談社ノンフィクション賞の三つの賞を受賞した名著です。
 池田大作「権力者」の構造は原本は昭和56年に発行された物に年表や前書きが少し加筆された復刻版。
 食肉の帝王は今年ミートホープの事件で溝口氏が寄稿したことがきっかけで読みました。 
 池田大作「権力者」の構造は創価学会に限らず、宗教というのはプラシーボ効果の代表だなあ、とつくづく思いました。
 私の信条は「宗教信じるなら宇宙人、UFO、UMA、心霊を信じろ」です。
 これは変わりようがありません。
 私は文春、朝日は読みません。
 週刊現代を読みます。

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別物になった聖闘士星矢

 今日迄に一通り聖闘士星矢・冥界編を見ましたが、残念なことに、いい評価は私からは出来ません。
 評価できない理由を以下に箇条書きにすると、
 1,天界編
 1-1:続編制作の予定が前作(つまり天界編序奏)との間に立たなかったこと
 1-2:前作から3年が経過しており、これを完成させず声優交代が行われたこと
 1-3:主要声優は06年8月6日に鈴置洋孝さんが死去するまで健在であったこと
 2,冥王ハーデス十二宮編
 2-1:健在の声優(戸谷公次、納谷六郎等)(注:戸谷公次さんは06年に死去)が居ながら声優交代が行われ、反感を買っていること
 2-2:声優交代によって(要するに新しい人を使って)、本来の「質」が失われたこと
 2-3:映像にばかり注意が向きキャラクターの生命線ともいえる、「声」に対して関心が薄れたこと
 以上のような観点があります。
 評論家ではありませんが、一ファンとしてこれくらい指摘させていただきたいと思います。
 私は鈴置さんが死去する直前まで天界編はオリジナルキャストを貫いてくれると信じておりましたが、残念ながら、願いは叶いませんでした。

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バレーボールの終了

 女子バレーが終わりました。
 私は理由があって日本を応援しません(理由はここでは伏せます)。
 ですが、「日本を応援するな」と読者の皆様に言っているのではありません。
 その前のウクライナが1-0で勝ったこともすばらしかったです。
 オランダ、ポーランド、ロシア、ブラジル皆すばらしい試合でした。
 そこで私の採点です。
 相手チーム(日本以外)は90点あげてもいい試合でした。
 ただ、台湾が負けたこと、オランダがフルセット(結果オーライ)だったり、ロシアが1セット取られるなどでマイナス10点。
 日本以外何処でも応援しているわけではなくて、JosephYu、Larry Sang、LillianTooといった「風水師」が弟子を輩出した国を弟子の活躍を願って応援しているだけです。
 正しい風水が理解されることは素晴らしいことですから、その為に応援しています。
 日本にもアメリカ風水研究所の受講生や風水リサーチセンターの卒業生がいることも事実ですから、「応援するな」とは言っておりません。
 私はこれからも世界的な風水師の弟子のいる国を応援し続けます。
 

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奇門遁甲・風遁を使う

 昨日は奇門遁甲の吉格・風遁を使いました。
 というのも、今月25日、風水のHPの宣伝をするときに使えるかな、と思ったからです。
 方位術は距離と精密さ(精度)が大切です。
 風遁は広報・宣伝活動に使える吉格です。
 効果があればいいのですが(地遁ではらしいのがありました)、距離と精度に不安がありますから、何ともいえません。
 ただ、方位術というのは風水同様、信じようが信じまいが「効果はある」のです。
 ま、小さな場所での宣伝活動なので、どうでしょうか。

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偽風水の現状

 風水を学習する人々にとって「最初の情報」は大切なものです。
 実践風水において基礎的なことは大変大切ですが、それ以上に「その情報が正しいのか」ということを知る必要があると思います。
 実践風水学の面では御堂龍児氏、鮑黎明氏などが活躍されています。
 しかしその反面、マスコミや出版業界は商業主義の渦中にあり「風水本」は選択を間違えると役に立たないばかりか、かえって有害なこともあります。
 TVやラジオでは「風水師」を名乗る人々が声高に「風水では~です」と言っていますが、ここ数年の出演者やTV、マスコミ等があまりに風水を軽く考え、理論の面や実践技術の面を軽視していると思えてなりません。
 以前書いた「ウソが9割健康TV」じゃありませんが「ウソが9割の風水情報番組」と言いたくなります。
 まず、「風水師」という人をTVでみたらまず、「何故この人なのか」「この人はどの流派が使えるのか」「情報の真偽はどうなのか」よく「NHKの不祥事」「やらせ報道」等(私はこれらを美化しているのではありません)が問題視される中、こうした「風水関係」はどうでしょうか。
 近年の風水情報番組を視ていると「人間を信じることは愚かだ」「真に受けた方が悪い」というような言葉すら聞こえてきそうな気がします。
 私は「風水師はTVにでない」「著書数に制限を持たせる」というのも一つの解決策になるのではないかと思います。
 

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風水研究所 巒頭風水一覧を更新

 実は前回、この話題を出した後、巒頭風水一覧とうまくリンクが張られていませんでした。
 巒頭看法(周囲の環境の風水)は今日の日本で軽視されがちであり、風水=方位(理気)と考える人もいます。
 しかし、家の方位が良いものでも、家の周囲に不快な物があれば、やはり評価は下がってしまいます。
 今回は出来る限り、巒頭看法に触れたつもりです。
 巒頭看法は日本では軽視しがちな部分ですが、重要な要素だと私は思っています。
 「風水鑑定は大から小へ」という原則がありますが、特に日本では軽視しがちな感じがします。
 是非ご覧下さい。

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アメリカ風水研究所の受講生と相互リンク

 そろそろ、広報予算を出してほしいな、と思っていた矢先(私は現在、検索エンジンなどにお金をかけられない)、なんと、アメリが風水研究所の受講生から相互リンクのお願いがありました。
 私としては、「びっくり」の一言です。
 何故なら、有名な研究機関であるアメリカ風水研究所の受講生のブログと相互リンクできたのです。
 感想は、正直、驚きと嬉しさのまじったものでした。
 風水研究所のアドレスを書いておきます。
 http://homepage2.nifty.com/fengshui/index.html
 私のHPです。

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秋月入り

 今日の午前7:29分に土用から秋月になりました。
 毎回書いている通り、二十四節気は「時間」で変わります。
 なので、「何日」ではなく、「何日の何時何分から」が正しい本来の考え方なのです。
 これから10月20日頃迄が「秋月」です。
 二十四節気は「自然時」が重要だと言うことを忘れないでください。
 詳しくは風水研究所「雑論・二十四節気・自然時・土用」を参考にして下さい。
 又、土用入りしたら、そのとき、時間を書きます。
 尚、時間は自然時ですので、地域差があります。

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鈴置洋孝さんの一周忌

 今日は鈴置洋孝さんの一周忌(死因は肺ガン)です。
 逝去の訃報に接したときは私は大変ショックでした。
 鈴置さんの名演技としては、聖闘士星矢のドラゴン紫龍、映画・名探偵コナン・迷宮の十字路(クロスロード)、西条大河、るろうに剣心斉藤一、キャプテン翼(昭和版)の日向小次郎等数え切れない役を演じられています。
 私も東海地方在住なので(鈴置さんは名古屋市、私は静岡県)、死去は大変ショックでした。
 やはり、急に「亡くなりました」の一言は、ファンにはきつい物があります。
 今後も、三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌と忘れず他の声優同様、黙祷していきたいと思います。
 私にとってもっとも印象深い役は何か?
 といわれると、ドラゴン紫龍ですか。
 次いでルパート・ケッセルリンク(銀河英雄伝説)、斉藤一と続きます。
 斉藤一の「アホウ」は我が家の流行語の一つ(他に犬夜叉の七宝の「バカじゃ」などがあります)にもなり、その影響力は大きかったです。
 又、鈴置さんの死去は例年の除夜の鐘、バザー(この年たまたま情報が入った)の取りやめなどにもつながりました。
 やはり私にとってとても大切な声優であったと痛感させられます。
 ご冥福をお祈りいたします。

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速水奨さんお誕生日おめでとうございます。

 今日は速水奨さんのお誕生日ですね。
 私の好きな声優の一人です(書いておきますが、自己紹介の声優は好きな人の一部です)。
 私の好きな役は86~89年に放送された、聖闘士星矢の海馬のバイアン、91年に放送された、ルパン三世ナポレオンの辞書を奪えのエリック、98年のBビーダマン爆外伝のエリートボン、02年の名探偵コナンの映画・ベイカー街の亡霊のジャック・ザ・リッパー、89年~90年代半ばの銀河英雄伝説のアーダルベルト・フォン・ファーレンハイト上級大将等結構な数になります。
 声も美しく大友龍三郎、土師孝也などと並ぶほど記憶に残ります。
 近年(70年代以降)の若手声優にない「印象に残る声」をしている人物の一人といえます。
 これからも活躍を期待しています。

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