溝口敦氏の記事が面白い
今週の週刊現代に溝口氏が寄稿します。
また、最近図書館から溝口氏の著書を2冊借りて読みました。
タイトルは
食肉の帝王ー同和と暴力で巨富を掴んだ男ー浅田満
池田大作「権力者」の構造
上記の2冊です。
特に食肉の帝王は日本ジャーナリスト会議賞、編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞、講談社ノンフィクション賞の三つの賞を受賞した名著です。
池田大作「権力者」の構造は原本は昭和56年に発行された物に年表や前書きが少し加筆された復刻版。
食肉の帝王は今年ミートホープの事件で溝口氏が寄稿したことがきっかけで読みました。
池田大作「権力者」の構造は創価学会に限らず、宗教というのはプラシーボ効果の代表だなあ、とつくづく思いました。
私の信条は「宗教信じるなら宇宙人、UFO、UMA、心霊を信じろ」です。
これは変わりようがありません。
私は文春、朝日は読みません。
週刊現代を読みます。
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