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別物になった聖闘士星矢

 今日迄に一通り聖闘士星矢・冥界編を見ましたが、残念なことに、いい評価は私からは出来ません。
 評価できない理由を以下に箇条書きにすると、
 1,天界編
 1-1:続編制作の予定が前作(つまり天界編序奏)との間に立たなかったこと
 1-2:前作から3年が経過しており、これを完成させず声優交代が行われたこと
 1-3:主要声優は06年8月6日に鈴置洋孝さんが死去するまで健在であったこと
 2,冥王ハーデス十二宮編
 2-1:健在の声優(戸谷公次、納谷六郎等)(注:戸谷公次さんは06年に死去)が居ながら声優交代が行われ、反感を買っていること
 2-2:声優交代によって(要するに新しい人を使って)、本来の「質」が失われたこと
 2-3:映像にばかり注意が向きキャラクターの生命線ともいえる、「声」に対して関心が薄れたこと
 以上のような観点があります。
 評論家ではありませんが、一ファンとしてこれくらい指摘させていただきたいと思います。
 私は鈴置さんが死去する直前まで天界編はオリジナルキャストを貫いてくれると信じておりましたが、残念ながら、願いは叶いませんでした。

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