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2007年9月

正しい情報の価値って一体何でしょうか?

 今日、ザ・ワイド、おもいッきりTV、が最終回でした。
 そこで感じたのですが、「風水」に限らず、「正しい情報の価値」って一体なんでしょうか?
 何処まで認められているのでしょうか?
 情報を流せば人はある程度それを信じますが、それが「偽物」、「ウソだから流せる」という考えならどうでしょう。
 三好基晴氏の著書「ウソが9割健康TV」で明かされた、船瀬俊介氏の「黒いペンタゴン」のミニチュアが風水を覆っているような気がします(これについては三好氏のウソが9割健康TVで構造が解説してあります)。
「正しいこと」は大声でいえない、「ウソはメディアを通じて全国へ」こんな感じが風水にもあります。
 風水だけではありません。
 健康情報もそうです。
 正しいことが大声で言えない日本って一体なんでしょうか?

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富山敬さんの十三回忌

 今日は富山敬さんの十三回忌です。
 富山さんと言えば、宇宙戦艦ヤマトの古代進、銀河英雄伝説のヤン・ウェンリー元帥、映画
クレヨンしんちゃん・雲黒齋の野望のヒエール・ジョコマン等でしょうか。
 特にヒエール・ジョコマンでは、独特の声の震え方(山田康雄さんを連想します)がされ、これが晩年の劇場最後の作品です。
 さらに言えば、この方を尊敬し、声優になった方もいます。
 例えば、小野健一さん、神谷明さんがそうです。
 私の個人的な思い入れは上記の通りですが、やはり、大切な人物でした。
 十三回忌の今年、富山さんは声優アワードで特別功労賞を受賞されました。
 ご冥福をお祈りいたします。

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開運風水暦発売

 今年も来年の暦の季節がやってきました。
 来年は河図運の切り替わる年ですから、これからの研究者の課題であると思います。
 開運風水暦は唯一、伝統的な風水学・方位学に基づきかかれている暦です。
 ただ一つ欲を言わせていただければ、冒頭の「迷信と俗信の渦巻く日本の社会」についてもっと力を入れて暮れでもいいのではないでしょうか?
 墓相については93年に刊行された「黄帝占術風水編」で少し解決しますが、残りの「印鑑信仰」「丙午」は力を入れて書いてほしいと思います。
 この部分を知るだけでも「タメになる暦」である「開運風水暦」の価値はぐんぐん上がっていくのではないかと私は思います。
 多く「風水モドキカレンダー」が存在する中で、この本の価値は大きいと思います。
 

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大安・仏滅信仰の是正

 年齢が高い人ほど「大安」「仏滅」を気にする様ですが、残念ながら無意味な「信仰」と言わざるを得ません。
 吉事も凶事も日柄を選び、発生するわけではありません。
 しかし、日本人の風習として、この大安・仏滅を信じる人が多いのは残念です。
 大安信仰に関して故・安岡正篤氏は著書・易と人生哲学の中でこう述べておられます。
「世間では大安吉日を選んで、集団で新婚旅行に行き(飛行機)、大勢の新婚夫婦が事故死しました。」とあります。
 私のサイト・風水研究所にも雑論・大安・仏滅の歴史と題して書いております。
 是非、皆様で是正してください。

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シベリウスの没後50年

 今日はフィンランドの作曲家・シベリウスの没後50年です。
 シベリウスは長寿を保ち、91歳で没しました(今日は50回目の命日)。
 銀河英雄伝説ではシベリウスは少ししか使われていませんが、それでもいいものです。
 シベリウスの曲が使われている場面としては、ミッターマイヤー元帥の家、最後の白兵戦(ブリュンヒルト内)
ラインハルトがヒルダ(ヒルデガルド・フォン・マリーンドルフ)に告白するシーン等に使われています。
 シベリウスはN響では今年あまり特集されません。
 なんか去年もそうでした(ショスタコーヴィチやってほしかった)。
 とりあえず没後50年です。

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真龍さんと相互リンク

 最近、真龍さんのサイト、奇門遁甲×風水尋龍記と相互リンクしました。
 真龍さんのサイトでは最新の風水流派、玄空大卦派のテキストがあります。
 多くがもっとも簡潔な流派である、八宅派風水で止まっている今、とても嬉しいことです。
 風水が実践できること、それはやはり、「流派が実践できること」に価値があるのではないでしょうか?
 風水本を読む、マスメディアの言いなりになる、有名人の言いなりになる、開運グッズを置くetcこれらが「風水学の実践」に何か役立つのでしょうか?
 そんな中で、真龍さんは玄空大卦派の解説書を出してくれました。
 私は予算を現在も貯めています。

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曽我部和恭さんの一周忌

 今日は曽我部和恭さんの一周忌です。
 私はあまり知らないのですが、小学校時代、地獄先生ぬ~べ~を見ていたので、そこで出演されていたそうです。
 曽我部さんの私の思い入れ深い役は聖闘士星矢の双子座のサガとカノン、銀河英雄伝説のクリスチアン大佐、地獄先生ぬ~べ~の映画の黒マント等。
 曽我部さんは生前、冥王ハーデス編のCDに出演されており、私の持っている作品の(他には地獄先生ぬ~部~の映画)貴重な一つです。
 03年に声が衰えたとかで引退されたそうです。
 残念なことです。
 今日は黙祷をします。
 ご冥福をお祈りいたします。

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風水研究所 2項目更新

 今日は風水研究所の更新のネタです。
 一つめは五行による風水対策、二つめは風水学の時間理論です。
 一つめの「五行による風水対策」は「風水対策」は五行で対処するという世界的な判断法を解説しました。
 二つめは「風水学の時間理論」は風水で使われている時間理論です。
 これは時間理論があまり知られていないためで、特に来年(戊子年)は河図運が切り替わる年です。
 その為、公開しました。
 4種類の時間理論です。
 1,年の始まり、2,太歳・歳破方位、3,三元九運法、4,河図運
 空間に関する理論はよく知られていますが、時間理論はまだまだです。
 私も河図運についてはこれから研究しなければならないと思っています。
 是非ご覧下さい。

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恒例・ヒロヘリアオイラガの秋

 私はの家では今日「どぶ掃除をしよう」という事になり、どぶ掃を開始しようと思って(どぶと塀に被さるような形で木がある)、木をみると、なんと「ヒロヘリアオイラガ」の毛虫が数匹いました。
 人によって呼び方は様々で(電気虫など)、定まっていません。
 どぶ掃除の前に毛虫駆除。
 6匹駆除しました(秋は毎年毛虫が出ます)。
 多いときは(1回徹底してみて)20匹くらい駆除します。
 家族の中に毛虫被害が出ないことを願うんですが、駆除をする私はどうしても、やられます。
 このヒロヘリアオイラガの毛虫が出ると、秋が来たな、と感じます。
 どぶ掃除は少し遅れて開始されました。
 毛虫=秋なんです。
 俗に読書、スポーツ、食欲なんて言いますが、私は「ヒロヘリアオイラガの秋」です。
 

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トンデモ超常レポート傑作選の立ち読み

 昨日、行きつけの本屋に行って、サンデーの犬夜叉とタイトルの超常レポート傑作選を立ち読みしました。
 表紙はアドルフ・ヒトラー氏のデフォルメ。
 溝口敦氏支持の私は、勿論、「反細木」の一人。
 そこだけ興味深く読みました。
 色々書いてあったのですが、様々な解説、魔女の履歴書を含む一連の反細木勢力の著者たちの解説書を交え、マスコミはいつから「独裁者支持」の姿勢を打ち出すような形になってしまったのか?
 知名度が上がれば、内容はどうでもいい、そんな現代日本に面白い目線で解説してくれています。
 是非読んでみてはいかが

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堀之紀さん、お誕生日おめでとうございます。

 今日は声優の堀之紀さんのお誕生日です。
 堀之紀さんは、星闘士星矢の辰巳徳丸、名探偵コナンのジン、銀河英雄伝説のハンス・シュテルツァー、犬夜叉、人面果に樹等があります。
 どれも思い入れ深い役です。
 弟・秀行さんの方が先に声優になりました。
 因みに犬夜叉の桃源郷の話では兄弟で共演されております。
 お誕生日おめでとうございます。

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私が「風水グッズ」を支持しない理由

 風水グッズ(色々ありますが、とりあえず、風水グッズと書きます)を私が否定的なのは、まず、それが理由で「運気が好転する決め手」にはならないことです。
 これをこうしたからこうなった、と客観的な評価が下せないことです。
 風水グッズ自体、商業主義の産物であるように思います。
 効果があるから実践するのが当たり前だと思います。
 しかし、風水グッズが「開運効果」をもたらすとは考えにくいのです。
 ですから、「風水グッズを置いた=風水対策を施した」ではありません。

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土師孝也さんお誕生日おめでとう

 今日は土師孝也さんのお誕生日です。
 土師孝也さんは演技が上手な声優であり、今の声優より素晴らしい物を持っています。
 ドイツ語も出来るそうで、立派な方だな、と思いました。
 私にとって土師孝也さんはいろいろな役が思い浮かびます。
 先ず、聖闘士聖矢のアゴラ、邪悪な声、銀河英雄伝説、エルネスト・メックリンガー上級大将、地獄先生ぬ~べ~の麒麟等、結構な数に上ります。
 私の好きな声優の一人です。
 今後もご活躍を期待します。
 今の4~50代で高齢化という考えは間違っていると思います。
 60代でも平成初頭は平気で使っていたのに、ここ数年で急に年齢が下がってきた感じがします。
 年齢が下がると言うことは、上手な人が減ると言うことでもあります。
 土師孝也さん、お誕生日おめでとうございます。

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玄空大卦派の学習が可能になりそう

 昨日に引き続き、風水学の玄空大卦派の話です。
 真龍さんという方のサイトで、玄空大卦派の解説書(3000円)が完成したという話がありました。
 現在はこれに向けて(最初は村野大衡さんの紫微斗数の本の予定でしたが)、早速お金を貯めています。
 流派学習が私の目標なので、これは間違いなく、予算を組んでおこうと思いました。
 マスター・ジョセフ・ユー氏の英語のファイル(無料閲覧)には玄空大卦派が「体」の流派で、玄空(飛星)派が「用」の流派だとかかれていました。
 日本人は秘伝という言葉が好きなようで、乱用されている気がします。
 9月6日現在、まだ予算に到達していません。

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三元羅盤綱要の解読

 三元羅盤を私は持っておりますが、玄空(飛星)派だけに使用しており、なんだかもったいない気がします。
 そこで以前、三元羅盤綱要を4月か5月頃買ってみましたが、経験不足のせいでしょうか、少し頭を使います。
 でも、頭を使わない「風水本」て何でしょうか?
「学習」ではなく、「占い」に走りがちな感じがします。
 私は玄空(飛星)派の理論を学べたとき、とても嬉しかったです。
 なぜならば、最新の流派が学べたのに加え、風水学の世界が広がりました。
 活用法・実践術に至るにはまだ時間がかかりそうです。
 早く玄空大卦派風水の解説書がほしいです。

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スティーブ・アーウィンさんの一周忌

 今日はスティーブ・アーウィンさんの一周忌です。
 オーストラリアの環境保護活動家、タレント、動物園経営者です。
 スティーブ・アーウィンさんは世界まる見えTV特捜部などで紹介された方です。
 昨年、このときに従兄弟が家にきており、私は音楽を聴き終えて、居間に行き、ザ・ワイドで久能靖アナのニュースで亡くなったことを知りました。
 とても悲しかったです。
 その後、風水師・Joseph Yu氏はスティーブ・アーウィンの死と題して、八字(四柱推命)で丙戌(06)年が危険だと書きました。
 まる見えで楽しみにしていた企画でした。
 今日は黙祷しました。
 まだもう2回命日が残っています。
 

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