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2007年10月

風水研究所 有名人と色理論を更新

 有名人(Drコパ、李家幽竹、直井由美里)の風水では必ず「色」が出てきます。
 風水において大切なのは「理気」と「巒頭」の両方を評価することです。
 ところが有名人の皆さんは「風水では~の方位には何色でどうなる、こうなる」と色を強調します。
 しかし、本来の風水判断では個人の本命卦や建物の向きなどで色の使い方が全く異なります。
 にもかかわらず、有名人の皆さんは「~の方位に~色何運上昇」という具合です。
 彼らの基礎には「家相学」「気学」「占い」「固定方位盤」これらの概念が深くあり、多くはこれらをアレンジしたものです。
 日本人に限らないことだとは思いますが「有名人は美しく、正しく、絶対的に」見えるのでしょうか?
 ちょっと個人崇拝的な雰囲気も感じます(TVや雑誌の体制がそうなのでしょうが)。

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劉氏奇門秘纂の意訳

 数週間前、以前、家庭教師で来ていた中国の留学生が来て翻訳(簡単なところですが)を一緒にしました。
 で、分かったことですが、古典や原書の丸写しの部分なので抽象的な解説が多いということです(数十分ウ~ンという調子の場所がありました)。
 と、同時に明代の生活事情もちょっとだけ覗くことができた気がしました(あくまで、男性重視の社会と道教文化の強い占術という点くらいですが)、私は歴史に強いわけでもありません。
 事実、自慢ではありませんが、学生時代は100点を1回も取れませんでした(学校の勉強や授業でその人の特徴や能力を測れませんが)。
 なんと終わったのが(開始夜7時)、8時30分過ぎの1時間30分。
 今年3月末以来、久しぶりでした。
 まだ未公開の部分はたくさんあります。
 全体に光が差すことはなくても、ほんの一部分でも、光が差し込んだのは確かです。
 来年5月まで(5月になるとおばあちゃんの友達が家に来るので、私は祖父母と二世帯住宅)にできるだけ分かっておきたいです。
 

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久々の土師孝也さん

 今日のガンダム00で久々に土師孝也さんの声を聞けました。
 とっても質の高い重厚な声をしておられ、素晴らしい方です。
 土師孝也さんや大友龍三郎さんに代表されるように「重厚な低い声」私は大好きです。
 現在の若手より私は中堅層以上(40歳~59歳のことを言う)の方々の方が好きです。
 現代の「高齢化」などという理由はとんでもないことです。
 アニメの声優選びももっと「質」「インパクト」を重視して人選してほしいです。
 これからも、土師孝也さんにはがんばっていただきたいと思います。

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劉伯温の足を引っ張る祖父母

 いつ頃からか、又(過去断続的に)、聖教新聞を取ると言いだし、この上ない迷惑そのもの。
 反体制(政治批判主体)なのか親体制(政治支持主体)なのか、全然まとまりません。
 鮑黎明氏が93年の刊行した「黄帝占術風水篇」の中で創価学会については言及され、矛盾点を指摘しておられます。
 祖父母の知人に創価学会関係者がおり(信者)、新聞を取れと頼まれたとのこと。
 溝口敦氏の「池田大作権力者の構造」で創価学会の悪事は明らかになっています。
 それにもかかわらず、尚、一貫性のない行動と発言が繰り返されるのは不思議です。
 もし「親体制」ならば、必ず自民・公明に票を入れ、生涯にわたって政治批判をやめるべきです。
 それもせず(たびたび政治批判をする)、ただ頼まれただけで、そのような形で劉基の高めた「風水学」「奇門遁甲」を冒涜する考えばかりが見て取れます(池田氏が冒涜したのは姓名学ですが同じ相学です)。
 家の中はだんだん腐敗が悲惨なものとなっています。
 私は21世紀の宅見勝若頭でしょうか?
 それとも、宅見若頭のミニチュアでしょうか?
 このようなことがあると、一分野に秀でることは「殺し」を私に連想さます(私は殺されてもいいと思っていますが)。
 劉伯温の系譜が現代まで続く中、このようなことは私はあるまじきことだと考えております。
 ひょっとしたら私のことを祖父母は恨んでいるのではないでしょうか(恨みについては多くのものから恨まれたと考えているし、心当たりが多すぎる)。
 私は将来、「人間不信」に陥るかもしれません(勿論その種は家族)。
 

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カネと暴力五代目山口組を取りに行く

 いよいよ、図書館へ、カネと暴力五代目山口組を取りに行きます。
 さて、何故、ヤクザの本を読むようになったのか?
 ズバリ、細木教信者時代の祖父母をみて、後でとんでもない人と分かった上、祖母の姉(90歳で07年3月没)の影響。
 大体、こうなったことに祖父母は罪を感じていません(もっといいもの読めという割にそういうことするんだから)。
 細木の言うことが全部真実なら私は宅見勝若頭と誕生月が同じですから(誕生日不明)、射殺されるんでしょうか?
 仮に殺されることが本当だったとして、射殺だけではないはずです(毒殺等色々ありますよね)。
 暴力団と繋がっている細木と暴力団関連の本を読むことになった私。
 どちらが、良いやら。
 朝一番で取りに行きます。

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亀田問題の後に「食肉の帝王ー同和と暴力で巨富を掴んだ男・浅田満」のススメ

 どうしても、亀田家と食肉の帝王の連想が収まりません。
 そこで今回は、皆さんに溝口敦(著)「食肉の帝王 同和と暴力で巨富を掴んだ男・浅田満」を読むことをお勧めします。
 私が前回言おうとしていたことがおわかり頂けるかと思います(週刊現代連載の時のタイトルは食肉の王ハンナン・浅田満という男)(前回は誤記です。お詫びいたします)。
 さて、この本の何が凄いのかですが、政治・暴力団等浅田氏が幅広く人脈を持っていることを証明し、今年もハンナングループではありませんが、田中稔氏による偽装事件(同じ牛肉)があったため、敢えてここで勧めておきます。
 食肉の帝王は賞を受賞した作品でもあり、特別な価値があるのかもしれません。
 皆さんも読んでみてください。
 

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図書館がカネと暴力五代目山口組を入れてくれた

 私の住んでいる地域の図書館が遂に溝口敦(著)カネと暴力五代目山口組を入れてくれました。
 で、今、順番待ちです。
 この本は暴力団の本と言うことで、この手は多くは嫌われがちですが(うちの祖母もそうですが)、私この作者は非常に好きですし、2週間で読み切れるか不安ですが、到着が楽しみです。
 溝口氏は近年、「細木数子ー魔女の履歴書」で6億円裁判にまで発展した名著があります。
 山口組と創価学会は溝口氏の専門分野です。
 是非とも専門家の目線からの本を読んでみてはいかが?
 到着が楽しみです。

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新ガンダムとTBS

 数年前からゾイドやガンダムシリーズなどいい作品を放送しているTBSですが、「細木数子」の局でもあります。
 新ガンダムの感想と細木数子ー魔女の履歴書から、右翼・早川氏が書いた抗議内容についても触れていきたいと思います。
 まず、ガンダムですが、最近の声優はさすがに「声で判別する」ことが難しくなってきました。
 声が分かる→名前を覚える→日本地図を覚えるの図式の私を泣かせる(悪い意味で)作品となっています。
 とはいえ、細木番組を除けば、過去、ゾイドやガンダムシリーズなど「悪一辺倒」でもありません。
 ただ、最近の声優は、下手だと思います。
 さらに言えば作品への期待はありますが、「声優の質」「声の質」への期待はありません。
 今後1年楽しみに見ていきたいと思います。
 さて、魔女の履歴書の中で右翼・早川明生氏がTBSの社長・井上弘氏に対して抗議文を送りました。
その中には、以下のような内容が入っていました。
 安岡正篤先生を色仕掛けで籠絡した手口を伝授してください。
 貴殿の予言は良く外れるのですが、占い師としての資質は備わっているのでしょうか?
 等、代表的な例です。
 ガンダムという素晴らしい作品と、「細木数子」という二つの時代を謳歌するメデューサが同じ放送局であるのは、ガンダムファンには不幸です。
 ガンダムの「質」が落ちないことを願いながら今後を期待します(ここで言う質は同じ局であるという風評と、ファンの不快感による、価値の低下)。

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週刊現代とオレンジページ入手

 今週火曜日、本の差し替えがあり、そのとき、週刊現代とオレンジページを貰ってきました。
 で、肝心の溝口氏の書いた内容ですが、さすがに専門家が書くと違うなと思いました。
 中野太郎氏が宅見勝若頭を射殺するまでにどのようなことがあったのかを書かれています。
 中野氏が現在、脳梗塞になり、入院中であり、その中で行われた質問はやはり、さすが専門家の取材という
感じを受けました。
 溝口氏は今年、「カネと暴力五代目山口組」を書きました。
 週刊現代とは別に著書を書いています。
 図書館は今、「カネと暴力五代目山口組」の「購入交渉中」です。
 浜松市の図書館に入ってくれることを願っていますが、私が希望する本はあまり入りません(UFO、風水、奇門遁甲、etc)

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不思議の国・日本!!風水がエンターテイメント!?

 先日、白舟さんのブログに書いた「風水がエンターテイメントに入っている」と驚かれていました。
 私だって同じ気持ちです。
 電子辞書(中国語の学習の時、買って貰いました)で引くと意味は演芸・余興という意味を指す言葉です。
 だから、冒頭に「不思議の国」とつけました。
 風水が「占い」「演芸・余興」と解釈されるような時代である現代の日本では風水学の誤解が広がるのも無理のないことかもしれませんが、それをマスコミや書店などが煽り立てている印象もあります。
 折角「FengShui(風水)」が世界共通語になっても、同じアジア圏の日本ではこれでは誤解ばかりが広がってしまいます。
 皆さんも「真実を見る目」を持て「自称風水師批判本」がでないことに疑問を持ってください。
 買ってはいけないや溝口敦氏に見習うべき要素は十分にあると思います。
 TVや雑誌に出る人は「何故この人なのか?」「何故この人しか扱わないのか?」大いに疑問に思ってください。
 私はいつか「自称風水師批判を体系的に行ってくれる人」を支持できるようになりたと思います。
 明日は、週刊現代の話題(宅見勝若頭射殺事件)にします。

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山健組幹部の射殺事件

 今日は少し危なっかしい話題です。
 山健組の元幹部(42歳)がアメ横で射殺され、男が逃走したことについてです。
 そもそも、山健組は山本健一(1925-1982)氏の頭文字です。
 三代目山口組若頭です。
 山本健一氏については溝口敦(著)武闘派三代目山口組若頭(99年9月刊行)があります。
 先代山口組組長・渡辺芳則氏も山健組の時代がありました。
 渡辺氏について溝口敦氏の著書「渡辺芳則組長が語った山口組経営学」(05年7月刊行)などがあります。
 山健組は1961(昭和36)年に結成されました。
 近年では山健組は渡辺氏(1989-2005年は組長時代)が組長となったことで、山口組の最大派閥に成長しました。
 この五代目山口組については溝口敦(著)カネと暴力五代目山口組なども(立ち読みだけですが)、参考になるかもしれません。
 今日流れたニュースの中でこれがもっとも印象的でした。
 山口組に詳しいのはなんと言っても溝口敦氏です。

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犬夜叉のコミックまとめ買い

 犬夜叉のコミックスを32~37巻までまとめ買いしました。
 37巻以降は遂に、TVシリーズの中で描かれなかった部分に突入!
 でもまだ、かなり残っています(全巻集める予定です)。
 しかし思いますが、「原作が終わってからアニメに入った方が良かったのではないでしょうか?」「TVシリーズではなく、OVAの方が良かったのではないでしょうか?」
 ここはいつも考えています。
 1については、銀河英雄伝説は原作完結後、アニメ化されています。
 こうすることで、自由な描き方ができる(残酷描写も可能)という利点があります。
 2についてはTVシリーズでは最後まで描けませんでしたが、こうすることによって、結末まで間違えなくたどり着ける、と言うことが言えます。
 私は犬夜叉の中では宝仙鬼(先代)がもっとも好きです(なんと言っても大友龍三郎さん大好きですから)。

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浅田満を連想させた亀田大毅

 昨日は母親と二人で亀田と内藤の試合を見ました。
 で、結果は内藤の勝利ですが、母親からも「亀田はボクシングの質を落とす」などともっともなことを言いました。
 私は今朝、「亀田大毅は平成の浅田満ではないか?」と思ってしまいました。
 浅田氏を連想した理由を列挙します。
 1,大阪出身
 2,手法が汚い
 この二つ。
 特に「手法が汚い」という点においては浅田氏は山口組をバックに公共事業でも儲け、闇社会を支配した一人として君臨しました。
 昨日は終盤まるでプロレスを連想させるようなシーンがあり、やはり「平成の浅田満」と呼んでも、私は差し支えないと思います
 大阪出身の声優・真殿光昭さんなどがかわいそうになりました。
 浅田満氏については溝口敦(著)食肉の帝王ー同和と暴力で巨富を掴んだ男・浅田満(週刊現代連載タイトル:ハンナン・浅田満という男)を是非ご覧下さい。

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私が溝口敦氏を支持する理由

 又、溝口敦氏の話です。
 さて、私が溝口氏を支持する理由は幾つかありますが、近年では「細木数子ー魔女の履歴書裁判」があり、さらに「カネと暴力五代目山口組」の出版があります。
 溝口氏の得意分野は山口組と創価学会関係。
 魔女の履歴書は特に功績の大きさを感じます。
 溝口氏は「手抜き」を絶対にしません。
 そして、裁判にも参加し、真実を明らかにすることに徹底した姿勢が素晴らしいです。
 創価学会、山口組・・・
 日頃私たちが忘れがちな「真実に目を向ける(風水や健康番組は特にそうです)」ことの大切さを身をもって教えてくれる人。
 そんな印象を溝口氏に持っています。
 それは一つのテーマを徹底追求する姿勢に現れており、大変素晴らしいです。
 現在、カネと暴力五代目山口組の確保を図書館に頼んでいますが、まだ返事がありません。
 狭く深くこれを基本姿勢としてこれからも溝口氏にはがんばっていただきたいと思います。

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渡辺久美子さんと羽佐間道夫のお誕生日

 今日は渡辺久美子さんと羽佐間道夫さんのお誕生日です。
 渡辺久美子さんからはじめさせていただきます。
 渡辺久美子(42歳)さんはゾイドのムンベイ役、「バカじゃ」の台詞でおなじみ、犬夜叉の七宝役、初期は女だったら~等のジェンダー発言のあったあたしンちのお母さん役などでおなじみ。
 あたしンちは残念ながら打ち切られ、残念です。
 七宝、あたしンちのお母さん、ゾイドのムンベイ等使い分けがそれなりに上手です。
 次に羽佐間道夫さんですが、もう74歳なんですね。
 でも、上手でいいです。
 羽佐間さんは銀河英雄伝説のワルター・フォン・シェーンコップ中将役、赤毛のアンのナレーション、るろうに剣心の釣り人役等です。
 役はあまりありませんが、好きな方です。
 お二方ともお誕生日おめでとうございます。

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週刊現代・オレンジページの確保を依頼

 いつも行っている「ある場所」に昨日は行き、週刊現代の溝口敦氏の記事・「中野太郎独占告白・私が宅見勝若頭を射殺するまで」とオレンジページの8月号を確保を依頼しました。
 尚、これは次回の本整理(廃棄)の時にもらえるので「何月何日」と具体的に言えないのが残念です。 
 溝口氏の記事だけ保存されるのがオチでしょうが、それでもキチンと出来ていればいいのです。
 週刊現代の溝口氏の記事は食肉(今年はミートホープ)、山口組が中心です。
 魔女の履歴書が近年のまとまった週刊現代での連載です(単発は何本かあり)。
 山口組にせよ、魔女の履歴書にせよ、家族が「細木を持ち上げた時期」があったからです。
 今、私は図書館に溝口敦(著)カネと暴力五代目山口組を依頼しています。

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風水の進歩は一体どうなるのか?

 昨日、郵政民営化初日の日に私の手元に「玄空大卦派」の解説書が届きました。
 で、色々眺めていると、釘や杭を打つ方法は初心者はやらない方がいい(方位の計算を間違えやすいため)、六十四卦の読み方を覚え、使った方が為になる・・・
 色々新しく変わると大変だな、と思いました。
 新しい流派の資料が手に入った翌日の今日、ズームイン・SUPERの芸能コーナーで直井由美里氏と陣内さんの対談が流され、正直、「いつまで偽物の主流の時代が続くのか?」
 新しいものをマスターするために勉強し始める私には正直な感想「いつまで庶民を踊らせる手法が続くのだろうか」と。
 新しく流派をマスターする為にがんばろうという時に、自称風水師・・・
 やれやれ、いるまで「ニューエイジ風水主体報道」が続くのでしょうか?
 こういう事に踊らされる芸能人がかわいそうに見えました。
 後は、二十四山挨星だけです。
 

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