風水研究所 有名人と色理論を更新
有名人(Drコパ、李家幽竹、直井由美里)の風水では必ず「色」が出てきます。
風水において大切なのは「理気」と「巒頭」の両方を評価することです。
ところが有名人の皆さんは「風水では~の方位には何色でどうなる、こうなる」と色を強調します。
しかし、本来の風水判断では個人の本命卦や建物の向きなどで色の使い方が全く異なります。
にもかかわらず、有名人の皆さんは「~の方位に~色何運上昇」という具合です。
彼らの基礎には「家相学」「気学」「占い」「固定方位盤」これらの概念が深くあり、多くはこれらをアレンジしたものです。
日本人に限らないことだとは思いますが「有名人は美しく、正しく、絶対的に」見えるのでしょうか?
ちょっと個人崇拝的な雰囲気も感じます(TVや雑誌の体制がそうなのでしょうが)。
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