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不思議の国・日本!!風水がエンターテイメント!?

 先日、白舟さんのブログに書いた「風水がエンターテイメントに入っている」と驚かれていました。
 私だって同じ気持ちです。
 電子辞書(中国語の学習の時、買って貰いました)で引くと意味は演芸・余興という意味を指す言葉です。
 だから、冒頭に「不思議の国」とつけました。
 風水が「占い」「演芸・余興」と解釈されるような時代である現代の日本では風水学の誤解が広がるのも無理のないことかもしれませんが、それをマスコミや書店などが煽り立てている印象もあります。
 折角「FengShui(風水)」が世界共通語になっても、同じアジア圏の日本ではこれでは誤解ばかりが広がってしまいます。
 皆さんも「真実を見る目」を持て「自称風水師批判本」がでないことに疑問を持ってください。
 買ってはいけないや溝口敦氏に見習うべき要素は十分にあると思います。
 TVや雑誌に出る人は「何故この人なのか?」「何故この人しか扱わないのか?」大いに疑問に思ってください。
 私はいつか「自称風水師批判を体系的に行ってくれる人」を支持できるようになりたと思います。
 明日は、週刊現代の話題(宅見勝若頭射殺事件)にします。

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