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亀田問題の後に「食肉の帝王ー同和と暴力で巨富を掴んだ男・浅田満」のススメ

 どうしても、亀田家と食肉の帝王の連想が収まりません。
 そこで今回は、皆さんに溝口敦(著)「食肉の帝王 同和と暴力で巨富を掴んだ男・浅田満」を読むことをお勧めします。
 私が前回言おうとしていたことがおわかり頂けるかと思います(週刊現代連載の時のタイトルは食肉の王ハンナン・浅田満という男)(前回は誤記です。お詫びいたします)。
 さて、この本の何が凄いのかですが、政治・暴力団等浅田氏が幅広く人脈を持っていることを証明し、今年もハンナングループではありませんが、田中稔氏による偽装事件(同じ牛肉)があったため、敢えてここで勧めておきます。
 食肉の帝王は賞を受賞した作品でもあり、特別な価値があるのかもしれません。
 皆さんも読んでみてください。
 

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