新ガンダムとTBS
数年前からゾイドやガンダムシリーズなどいい作品を放送しているTBSですが、「細木数子」の局でもあります。
新ガンダムの感想と細木数子ー魔女の履歴書から、右翼・早川氏が書いた抗議内容についても触れていきたいと思います。
まず、ガンダムですが、最近の声優はさすがに「声で判別する」ことが難しくなってきました。
声が分かる→名前を覚える→日本地図を覚えるの図式の私を泣かせる(悪い意味で)作品となっています。
とはいえ、細木番組を除けば、過去、ゾイドやガンダムシリーズなど「悪一辺倒」でもありません。
ただ、最近の声優は、下手だと思います。
さらに言えば作品への期待はありますが、「声優の質」「声の質」への期待はありません。
今後1年楽しみに見ていきたいと思います。
さて、魔女の履歴書の中で右翼・早川明生氏がTBSの社長・井上弘氏に対して抗議文を送りました。
その中には、以下のような内容が入っていました。
安岡正篤先生を色仕掛けで籠絡した手口を伝授してください。
貴殿の予言は良く外れるのですが、占い師としての資質は備わっているのでしょうか?
等、代表的な例です。
ガンダムという素晴らしい作品と、「細木数子」という二つの時代を謳歌するメデューサが同じ放送局であるのは、ガンダムファンには不幸です。
ガンダムの「質」が落ちないことを願いながら今後を期待します(ここで言う質は同じ局であるという風評と、ファンの不快感による、価値の低下)。
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