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2007年11月

宅見勝山口組若頭射殺事件の「メッセージ」

 今回もまた、暴力団がらみです(そもそもうなったのは、祖父母の細木教崇拝が原因)。
 宅見若頭が97年8月28日に射殺されましたが、この事件から私は三つの目セージを読み取りました(勝手な解釈も入っているとは思いますが)。
 その三つとは
 1,専門分野を持つ人間は恨みを買いやすい
 2,黙らせるか、殺すかが現代の「口封じ」の主流(小学生時代何されても黙っていた時期がありましたから、実際は黙っておりました)
 3,何かされたらされた方が悪いと思って通す。
 私はこのメッセージを大切にしたいと思いますし、私は宅見若頭が形や金銭ではない「遺産」だと思っています(担任より暴力団幹部がいいことをいっているのは不思議なことですが、現代では有ることかもしれません)。
 宅見若頭は暴力団幹部でしたが、人間や職業はともかく、トップに立つ人間から学べることは多いと思います。
 私が誰かの親になっても、このことは語り継いでいきたと思います。

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この前のバレーボール

 この前の男子バレーは冷や冷やしました。
 結果オーライです(日本を応援しない理由はここでは伏せる)。
 この前、スペインとバレーがあり、Master Joseph Yu老師の弟子がスペインにもおり(Master Larry Sang老師の弟子もおります)、その弟子の方にも頑張っていただきたいと思いまして、彼らの弟子の居る国を応援しております。
 結果は3-1でスペインの勝利。
 最初は落としたので、冷や冷やしましたが、さすが、欧州選手権優勝の国だと思いました(なんと、ランキングは日本より低い)。
 正しい風水が広まる為なら、世界各地の国を(もちろん、風水師の居る国で、その風水師に活躍してもらうために)応援します。

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アメリカ風水研究所の受講生のブログと相互リンクその2

 先日、アメリカ風水研究所の受講生、きらりさんのブログ「Practice of Feng Shui~風水実践」と相互リンクさせていただきました。
 アメリカ風水研究所の受講生であり、風水の新時代を作ってくれる方の一人です。
 ウソ、偽物が本物以上に大きな顔をして、まかり通っている日本において数少ない研究者の一人です。
 これで私の心当たりのある人物は一通り(07年11月26日時点)、心当たりの人物とは相互リンクしていただけました。
 最近はブログが増え、以前のようにウェブサイト一辺倒ではなく、個人の研究者が毎日情報を発信する様になり、この数年(本の1~2年かな)で随分、情報発信の方法が変わってきています。
 また、こういった研究家の方々とは相互リンクを増やしていきたいと思っております。
 研究者の皆さん、ぜひ「風水研究所」を訪問して下さい。
 そして、偽物が見抜ける人をどんどん増やしていきましょう。
 来年は河図運の初年に当たり、様々な変化がある年だと思いますが、是非とも、実践者の数を増やしていきましょう。

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飛田展男さんのカミーユ・ビダンで思うこと

 以前、CSのガンダム祭りでZガンダムをやっており、主人公のカミーユ・ビダンをやっている飛田展男さんで思いますが、飛田さんはZガンダムはもちろん、キャプテン翼の若島津健もそうですが、若い頃から「質の良い声」をしていますが、現代の若手は正直、私はあまり好感が持てません(質やインパクトが弱く、印象に残りにくいのです。キャラに同情したことはあります)。
 ガンダム00も、レイフ・エイフマンの土師孝也さんがとても上手ですが、他はあまりパッとしません。
 こうしてみると、ガンダムの主人公をやる声優もどんどん、質が悪くなっている気がします。
 やっぱり、私が小さな頃にいいものを見て、いうことが、贅沢になったんでしょうかね。
 因みにZガンダムのカミーユ・ビダンの飛田展男さんの方がヘンケン・ベッケナーの声の小杉十郎太さんの方が活動を開始した時期が遅いことも触れておきます。

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もうすぐ年末ジャンボ

 既に何回か書いていると思いますが、私は宝くじをやっています。
 といっても、1回3000円(連番)です。
 で、最大、いくら予算が集まるかというと、3件(私、私の祖父母、私の祖父母の姉と兄の夫婦)で合計9000円の支払いです。
 でも、最大で3000円しか入りませんでした(つまり元金が返ってきただけ)。
 宝くじは選べる売り場でも難しいです。
 宝くじを当てて、宣伝費を支払う元手が出れば、大変ありがたいのですが、そうならないのです。
 私は年4回(グリーン、サマー、オータム、年末)合計12000円が宝くじ予算です。
 ですから、1回、1万円とかの大金をかけません。
 少ない予算でいくら成功するのか?
 それが楽しみなのです。
 今週末から最後の宝くじです。

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メデューサ退治で思うこと

 今日は久々の神話登場。
 メデューサの話をしたいと思います。
 メデューサがそもそも、人間の姿から、怪物の姿にされたのは「アテナより自分の方が美しい」と言ったためです。
 神の地位を軽んじたメデューサを毒蛇の髪、猪の歯、黄金の翼、青銅の手をもった怪物に姿を変えてしまいます(これは、アテナの怒りを買ったため)。
 そして、ペルセウスに首を切られます。
 このことから何を言いたいか、おわかりになっていただけるとありがたいのですが、自分のことを自慢することが、度が過ぎると、罰となって返ってくる、ということです。
 今年、溝口敦(著)細木数子ー魔女の履歴書に「怪物」の本性を活写した名著と題して書いたのも、細木数子はメデューサに見えるからです(母親がアマゾンを使うため、名前はフレイヤとしています)。
 細木数子、亀田一家、あの辺はメデューサに見えてしまいます。
 尚、メデューサについて詳しく知りたい方はミヒャエル・ケールマイヤー(著)あなたの知らなかったギリシャ神話にて詳しく書いてあります。

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ウソはタダという現実

 昨日、またしても自称風水師が特番をもっていました(全国放送です)。
 このことから感じるのは「ウソだから流せる」「ウソだからタダで教えられる」という現実です。
 風水番組だけの問題ではありません。
 以前、面白いと取り上げた、ウソが9割健康TV(三好基晴(著))もその一つです。
 私達は有名人=いいもの=正しい、という解釈に陥りがちですが、決してそうではありません。
 TV等では平然と「ウソ」がまかり通ります。
 見る人が見れば即座に「ウソ」とわかる内容です。
「タダなんだからウソでもいいでしょう」というマスコミの一種の「理論」です。
 ウソはタダ、真実は研究・追求、あるいは「お金がかかる」そんな感じです。
 何時までも変わらない「ウソはタダ」の現実は私達に不可欠な認識ではないでしょうか?
 この考えをどう捉えるかは読者の皆さんにお任せ致します。
 

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運気好転

 紫微斗数という命理学はあまり日本では知られておりませんが、紫微斗数は月、日、時間の運気を知ることのできる素晴らし命理学です。
 11月13日(旧暦を使います)から運気が上昇してきています。
 運が良くなれば、人間も積極的になります。
 紫微斗数は今年、村野大衡氏が紫微斗数命理学、苔峰洞人氏が真説紫微斗数占術奥義という二つの大きな本を出版しました。
 紫微斗数命理学は未入手ですが、今年中に手に入れたいです。
 紫微斗数は具体的な判断ができることで有名です。
 紫微斗数命理学を入手したいと思います。
 命理学は紫微斗数をやっています(風水学ほど詳しくありません)。

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昨日の世界まる見えはしっくりこない

 昨日、世界まる見えTV特捜部の最後のコーナーは怪奇話。しかし、これが実話とはとても思えませんでした。40年ほど前に移り住んだ家に悪霊?キットンジャーという女性の悪霊が家に取り憑いているという話です。
 まあ、宗教より信憑性がある部類ではありますが、三輪車(誰も乗っていない)が動くなんて話は信じる気になりません。
 まず、こういう話を信じるとするならば、私の祖父が台から滑り落ちた原因はアドルフ・ヒトラー総統の悪霊が家にいるから(出来事があった日はヒトラー総統の命日)?
 そうではないと思います。
 スティーブ・アーウィンさんを登場させた番組がこういうことをやるのはどうかと思います。
 昨日はさすがに「本当に実話なのか?TV局の作り話では?」と思う内容でした。
 このような内容を放送するなら、まだ事件のネタの方がましです。
 好きな番組ですが、こんなにしっくりこない話は初めてでした。

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溝口敦(著)カネと暴力と五代目山口組を読み終えて

 以前、溝口敦(著)カネと暴力と五代目山口組(竹書房刊行)を図書館から借りたことを書いているのを何処までの方がご記憶いただいているでしょうか?
 この本は89年から始まる渡辺芳則組長の時代引退する05年までに加え、週刊現代の連載(六代目司忍組長就任)、少しの書き下ろしを加えて構成されたものです。
 しかし、さすがは専門家の本だけあって、内容が良く、単純な「興味本位で書き上げた本」ではなく、「専門家」としての視点で研究されています。
 週刊現代の溝口氏の連載も人物、山口組等幅広く非常に面白い。
 アマゾンのレビューも書きました(母親がアマゾンを使うので私もたまに使います)。
 溝口敦氏は暴力団等の記事を書くために「身の危険を伴う仕事」をしているのも事実です。
 それでも活動を続ける、溝口敦氏やはり、素晴らしいなあ、と感じてしまいます。
 カネと暴力と五代目山口組を入れてくれた図書館は私の近所の歩いていける距離であるため、非常にありがたいです。
 週刊現代の連載も楽しみにしています。

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アメリカ風水研究所の受講生のブログと相互リンク

 先日、アメリカ風水研究所の受講生である、えみたんさんのブログ・日々是風水様と相互リンクいたしました。
 本物の風水学を研究している方と相互リンクをするのは嬉しいです。
「本物」を追求している方と相互リンクできるのは嬉しい限りです。
「本物」と「偽物」という話をしますと、以下のようなことがいえます。
 風水は名前が売れて「偽物」が跋扈する実態を生み出しました。
 TVやマスコミの世界では何時までも「占い」なのでしょうか?
 もし、「有名人」のいうことを信じて芸能人などが人生の判断材料として真剣に取り入れているのであれば、「開いた口がふさがらない」といったところでしょうか?
 過去、中国の王朝では「風水師」を皇帝のブレインに使っていますから(劉伯温等)、もしこのようなことになるのであれば、本当に驚きます。
 現在の「有名人」にタレントが従っているのであれば、これは個人崇拝じみたニオイが感じられるほどです。
 風水に限りませんが、術数は「悪徳商法」ではありませんから、こういうことがあるのはどうでしょうか?
「羊頭を掲げて狗肉を売る」類の商売はいつまで続くのでしょうか?
 術数や風水、奇門遁甲等は悪徳商法ではない、と今一度確認する必要ではないでしょうか?

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マリス・ヤンソンス指揮のブラームス

 昨日は、R・シュトラウス作曲・ツァルトゥストラはかく語りき、ブラームス交響曲第1番を聴きに行きました。
 指揮者は昨(丙戌)年、ウィーン・フィルのお正月のコンサートを指揮した、マリス・ヤンソンスさんでした。
 楽団はドイツのバイエルン放送交響楽団でした。
 銀河英雄伝説で使用されたブラームス交響曲第1番を聴きに行きましたが、第1楽章冒頭、第4楽章終盤は聴きいってしまいました。
 ドイツの名曲をドイツの楽団で聴くことになるのですから嬉しいものです(指揮者はラトビア出身)。
 アンコールも1曲ありました。
 やはり、海外の楽団は日本より素晴らしく感じてしまいます(個人的にですが)。
 母親と一緒に行きましたが、母親は2月のウィーン放送交響楽団の方が知っている曲で良かったといっていました。
 銀河英雄伝説などアニメで使用されると音量に制限がありますが、コンサートだとそういうことはありませんから、ある意味嬉しいです。
 演奏中、銀河英雄伝説の台詞が頭の中でよみがえってきました。

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ガンプラ改造法のテキストが出て来た

 私がシン・アスカが好きでデスティニーガンダムを買ったのはこのところ書いている通りですが、なんと、探していたテキストが出て来たんです。
 ただで貰ったもの(お金は出しておりません、うろ覚え)ですから中々ないのではないか?
 と思っていましたが、昨日、こち亀を見終わって、ガサガサと探し物をしていたら、遂に出て来ました。
 捨てられてはいないと思っていたので、まあ大丈夫ではと思っていましたが。
 シン君ファンとしてはかっこよくデスティニーガンダムを仕上げたいものです。
 それにしても、声優の「質の低下」何とかならないんでしょうか?
 ガンダムファンでも、「質」は気にします。

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ガンダムSEEDDESTINY・主人公・シン・アスカに関する私見

 昨日のデスティニーガンダムの話の続きですが、シン・アスカは私は好感が持てます(声優の質の問題は少し伏せます)。
 奇門遁甲の術者である私も、祖父母に対しては、シン君みたいに「何考えてんだアンタらは~」といいたくなります。
 奇門遁甲の歴史を考えたら、「方位術で死にたくない」「殺されるのは嫌だ」なんていえないはずです。
 現代(21世紀以降)でも方位術で死ぬことはあります。
 その証拠に「苔峰山占術広場」というサイトでは、「方位術で死を招くことがある」とあります。
 私も同感です。
 そもそも、奇門遁甲の歴史が「兵法(読み方:へいほう)」として術ですから、「死にたくない」「殺されるには嫌だ」そんなの身勝手に過ぎないと思います。
 さて、シン君に話を戻しますと、ああいう現実的な視点(キラ・ヤマトの方が少し希望を持っている感じがある)で物事を見据えるキャラクターは好きです。
 奇門遁甲の術者としては、「あんたたちは何もわかってないくせに」とかいってくれるシン君が私のいえないことを大声で言ってくれる代弁者です。
 感謝しております。
 私の祖父母だけではなく、古い世代は現代の現実がみえていない人がいます。
 現代では犯罪も多様化し、振り込め詐欺に始まり、食品偽装表示の増加等、古い世代では理解できないであろうものも少なくありません。
 シン君を演じてくれた鈴村さんには感謝しております。

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MGデスティニーガンダム入手

 先週、MGデスティニーガンダムをオークションで落札しました。
 さて、今回は今までより予算が高かった分、しっかり作りたいという意識はあります。
 定価7000円のMGは結構高いと思いますが、それでも価値はあると思います。
 しっかりとはただ組み立てるだけではなく、改造はできなくても、アニメに近い色で塗装したいのです。
 シン・アスカは私は好きですので(キラ・ヤマトよりも好感があります)、しっかり作りたいのです。
 でも、具体的なプランはまだありません。
 プラモ慣れしている人は「なんだこんなことか」程度の内容かもしれませんが、そこは予算も経験も少ない個人のガンダムファンのプラモと思って暖かく見守ってください。
 今のガンダム00よりZガンダムやガンダムSEED DESTINYが好きですから。
 

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奇門遁甲の効果なのか?

 このところ、歩きで「風遁」(天盤乙+三吉門巽宮)を2回ほど使いましたが、その効果なのか何なのか?
 昨日昼、相互リンクの依頼が来ました(今返事待ち)。
 実は私の住むところでは南、南東、南西は非常に距離が限られており、長い距離を使用する場合、不利なのです。
 因みに南には乙奇特使(活盤奇門遁甲精義)や丙奇昇殿(同じく)、又、南東には風遁の他、丁奇特使もあり、結構使いたいのですが、距離が短いのが気になります。
 何にしても、方位使用の難しさを感じざるを得ません。
 何事も「効果、効果」と持ち上げると、健康トリック番組と同じになって、偽伝や誇張になってしまいます。
 評価は慎重にしなければなりません。

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冬月入り

 昨日だったのですが、遂に更新できませんでした。
 さて、「冬月」です。
 昨日の午前4:32分に冬月にになり、完全に季節が冬へと移行しました。
 冬月と言えば私は「年末ジャンボ宝くじ」です。
 昨日、おもいっきりイイTVで、買い方をやってまして、メモを取っています。
 年末は特番が続き(コナンもやらなくなりますし)、あまり面白くないのですが、これだけが楽しみです。
 風水学も今年は玄空大卦派の学習という大きな進歩があった年です。
 1年に1つのペースでいいですから、風水や奇門遁甲も進歩をしてほしいです。
 これから冬月ですから陽が落ちるのが今以上に早くなり、大変な季節を迎えます(電気代などが上がるので、私が払っているわけではありませんが)。
 今年中に犬夜叉は後何冊買えるのでしょうか?
 又、犬夜叉が買えたら、お知らせします。
 今回は色々ごちゃごちゃしちゃいましたね。

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風水研究所 雑論・墓相学のウソ更新

 1993(平成5)年、鮑黎明氏は黄帝占術風水篇という本を刊行しました。
 その中で「墓相は迷信であり、恐怖暗示である」という趣旨の解説があり、共感しました。
 そこで、10月28日に「墓相学のウソ」と題して今回更新しました。
 墓相学については深い知識があるわけではありませんが、黄帝占術風水篇の中で紙数を使われていますが、この本は刊行から14年以上経過して、「墓相」なるものはもっと悪質になっているのではないでしょうか?
 是非ご覧下さい。

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今日は雲遁を使う

 今日は奇門遁甲の雲遁を使います。
 雲遁は天盤干乙に地盤干辛と三吉門が同宮することで成立します。
 雲遁は用法としては権謀術数に使用されたと言われています。
 何にせよ、雲遁は今回初めて使用します。
 震宮(東の方位)なので、三奇昇殿でもあり、吉事があると思います。
 雲遁は乙が関わるので、婚姻、和合、交情に有利でしょうか?
 初めて利用するため、どうなるか分かりません。
 時間は午時(午前11時~午後1時迄)の枠です。
 

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択日(日選び)がいつまでも弱い日本

 日本でもっとも進んでいない分野は何か?と言われたら、風水以外では、「択日」と答えます。
 択日とは「日選び」のことです。
 色々な部分が遅れている日本ですが、大安仏滅信仰もさることながら、「択日」が非常に弱いです。
 本来、日選びは多くの場面で活躍できる分野であるはずです。
 しかし、日本では「大安・仏滅」を信仰して、「択日はこれしかない」という思いこみがあります。
 そろそろ、改められてもいいのではないでしょうか?
 この点に関しては鮑黎明氏の開運風水暦や中国命理枢要の中で「大安・仏滅信仰は無意味」と言われていますが、全くその通りです。
 もし、「習慣」と答える方がおられるならばそれは「悪い習慣」というべきです。
 過去20年以上(中国命理枢要)経過した現在も、この信仰を続けるのは無意味と言わざるを得ません。
 いろいろな分野に活用できるはずの択日がこのような扱いを受けることはやはりちょっとおかしいと思います。
 

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石田彰さんお誕生日おめでとうございます。

 今日は石田彰さんのお誕生日です。
 近年、ガンダムで重宝された声優の一人です。
 私にとっては、アスラン・ザラ役もそうですが、名探偵コナンの白馬探役も記憶に新しいです(今年の2時間SPと映画・探偵たちのレクイエムもそうです)。
 その他、犬夜叉の甘利信長役、01年の白馬探役(これはレクイエムで5年ぶりに復活したことになりますね)です。
 石田彰さんは近年活躍され、森川智之(因みに私も森川さんと同じく左利き)さんより知名度があるのではないかと思います。
 名探偵コナンでは、たまにしか出演しない関係上、あまり分からないのかもしれません。
 これからも、ご活躍下さい。
 

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