昨日の世界まる見えはしっくりこない
昨日、世界まる見えTV特捜部の最後のコーナーは怪奇話。しかし、これが実話とはとても思えませんでした。40年ほど前に移り住んだ家に悪霊?キットンジャーという女性の悪霊が家に取り憑いているという話です。
まあ、宗教より信憑性がある部類ではありますが、三輪車(誰も乗っていない)が動くなんて話は信じる気になりません。
まず、こういう話を信じるとするならば、私の祖父が台から滑り落ちた原因はアドルフ・ヒトラー総統の悪霊が家にいるから(出来事があった日はヒトラー総統の命日)?
そうではないと思います。
スティーブ・アーウィンさんを登場させた番組がこういうことをやるのはどうかと思います。
昨日はさすがに「本当に実話なのか?TV局の作り話では?」と思う内容でした。
このような内容を放送するなら、まだ事件のネタの方がましです。
好きな番組ですが、こんなにしっくりこない話は初めてでした。
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