ウソはタダという現実
昨日、またしても自称風水師が特番をもっていました(全国放送です)。
このことから感じるのは「ウソだから流せる」「ウソだからタダで教えられる」という現実です。
風水番組だけの問題ではありません。
以前、面白いと取り上げた、ウソが9割健康TV(三好基晴(著))もその一つです。
私達は有名人=いいもの=正しい、という解釈に陥りがちですが、決してそうではありません。
TV等では平然と「ウソ」がまかり通ります。
見る人が見れば即座に「ウソ」とわかる内容です。
「タダなんだからウソでもいいでしょう」というマスコミの一種の「理論」です。
ウソはタダ、真実は研究・追求、あるいは「お金がかかる」そんな感じです。
何時までも変わらない「ウソはタダ」の現実は私達に不可欠な認識ではないでしょうか?
この考えをどう捉えるかは読者の皆さんにお任せ致します。
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