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メデューサ退治で思うこと

 今日は久々の神話登場。
 メデューサの話をしたいと思います。
 メデューサがそもそも、人間の姿から、怪物の姿にされたのは「アテナより自分の方が美しい」と言ったためです。
 神の地位を軽んじたメデューサを毒蛇の髪、猪の歯、黄金の翼、青銅の手をもった怪物に姿を変えてしまいます(これは、アテナの怒りを買ったため)。
 そして、ペルセウスに首を切られます。
 このことから何を言いたいか、おわかりになっていただけるとありがたいのですが、自分のことを自慢することが、度が過ぎると、罰となって返ってくる、ということです。
 今年、溝口敦(著)細木数子ー魔女の履歴書に「怪物」の本性を活写した名著と題して書いたのも、細木数子はメデューサに見えるからです(母親がアマゾンを使うため、名前はフレイヤとしています)。
 細木数子、亀田一家、あの辺はメデューサに見えてしまいます。
 尚、メデューサについて詳しく知りたい方はミヒャエル・ケールマイヤー(著)あなたの知らなかったギリシャ神話にて詳しく書いてあります。

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