« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月

丁亥年総括~良いお年

 丁亥(07)年も残すところ3時間あまりです。
 丁亥年の印象的な出来事を書いておきます。
 1,風水関係
 アメリカ風水研究所の受講生との相互リンクに成功したこと。
 玄空大卦派の択日法ができるようになったこと。
 世界最大のディレクトリ型検索エンジン・DMOZに登録されたこと。
 2,スポーツ関係
 亀田一家の一連の問題。
 クラブ・ワールドカップ。
 3,アニメ関係
 坂飯泉さん死去(コナンの歌)。
 声優の追悼の件数の多さ(8件)
 4,その他
 郵便局強盗事件(犯人未逮捕)
 一連の偽装事件
 以上が印象深い出来事でした。
 それでは皆様良いお年を。
 因みに宝くじは外れました(残念!)。
 

|

レイモンド・ロー(廬恆立)老師日本公式ウェブサイトオープン

 世界の五大風水師であり、中国占術の大家でもある、レイモンド・ロー(廬恆立)老師の公式ウェブサイトがオープンしました。
 そしてこの、著名な風水師の日本登場は風水の愛好者にとっては大変喜ばしいことです。
 この情報を受け取ったのは、風水探偵団発行のメルマガです。
 廬恆立老師の風水や中国占術は風水、八字(四柱推命)、易学の講座がくまれています。
 廬恆立老師は風水、易学、八字に造詣が深いと言われています。
 これで、また風水研究者は得られるものが増えてくると思います。
 そして、いつの日か、「一人一派」の時代がきてくれると嬉しいです。
 12月15日に風水研究所のリンク集に登録しました。
 又、本もいつか翻訳されることを願っています(因みに彼の書いた本は40~68ドルです)。
 これで風水研究者も質の高い研究ができると思います。

|

昨日のNG投稿大賞が面白かった

 昨日の日本TVで放送された、ズームインSUPER投稿ビデオ大賞が面白かったです。
 ナレーションは日高のり子、難波圭一、立木文彦、八奈見乗児、龍田直樹等。
 最初少し欠けたのが残念です。
 難波さんは伊東家の食卓終了後、あまり聞かなくなりました。
 難波圭一さんというと、上杉和也やジュリアン・ソロなど私にとって結構思い入れの深い人物です。
 昨日は面白い夜を過ごしました。
 

|

年賀状作りでブログ更新できず

 年賀状を作成中です。
 その為、アニメや名曲アルバムと言ったTV関係以外は殆ど年賀状に時間を使っています。
 とはいえ、何十人、何百人とたくさん書くわけではないのです。
 私の交友関係のみですので、10枚にもなりません。
 最初、河図運の文字を入れようかと思いましたが、祖父が、「研究家でもないから、相手にはわからない風水だけにしよう」といいました。
 で、結局その方法で進んでいます。
 昨日は今年最後のNHK交響楽団でした。
 これが終わると後は宝くじの抽選です。
 統計は当たっているのか?

|

霊感商法問題と私が信じているもの

 連日、警察幹部が関連した、霊感商法が問題になっていますが、私個人は霊感商法の問題とは別に心霊写真(気味悪くて見ませんが)、霊感等は肯定的です。
 占術と結びつくかという問題は別問題です。
 ただ単純に「私個人が信じている」というものです。
 以下、私が肯定的な印象を持っているものは
 霊感、霊全般、UMA、UFO、宇宙人等です。
 超能力捜査も同様に好意的な目線で見ます。
 宗教全般は逆に否定的です。
 まあ、この問題も一つの問題提起となり、占術全般に関する倫理と結びつくことを祈っています。
 私はUFOやUMA等の特集は殆ど見るように心がけています。

|

週刊現代確保

 この前の非行カルテットの記事を覚えておられる方がどの程度いらっしゃいますかわかりませんが、先日、週刊現代を確保しました(更新に失敗して結果的に読者をの期待を裏切ってしまったかもしれません)。
 今回は、「宅見若頭射殺を決意するまで」の時と違い、廃棄寸前だったようで、スンナリ入手できました。
 週刊現代では溝口敦氏が人物論を展開すると非常に面白いです。
 過去にはハンナングループ総帥・浅田満氏がありました。
 非行カルテットに話を移しますと、結局のところ、数字(視聴率)の為ならウソでも流す。
 非行カルテットは何時滅ぶのか関心が高いです。
 細木数子氏を例にとっても、彼女は少なくとも、「占術家・占術愛好家の模範」にはなりません。
 むしろ有害です。
 少なくとも彼女の話に耳を傾けるのは時間と労力の無駄と私は思います。
 私は少し思いましたが、新しい時代の人間には門派制度や流派等に関して関心を持ちますが、古い世代はそういうことがあまりうまく理解できないのかもしれません(細木氏のみの問題ではないと思いますが)
 占術に関しては溝口氏が専門家ではない(占術関係)ので深入りしませんが、それでもそれ以外の部分は非常に体系的で理論的です。
 是非、細木数子ー魔女の履歴書をお読み下さい。

|

年越し本を借りてきました

 年末~年始はCSでアニメを見るくらいしか楽しみがありません。
 正月特番はつまらないです。
 数日前、思い立って、年末~年始に楽しめるような本・CDを借りてきました。
 タイトルは以下の通り。
 リチャード・オズボーン(著)木村博江(訳)ヘルベルト・フォン・カラヤン上・下
 溝口敦(著)カネと暴力と五代目山口組
 CD・ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮・グリーグ・ピアノ協奏曲
 三好基晴(著)ウソが9割健康TV

 ウソが9割健康TVはなかなか読めずに返したので、今度こそしっかり読もうと思います。
 まだ年越しまでには時間がありますが、とりあえず、今年は図書館(歩いていける距離)にはもうお世話にならないと思います。

|

ACミランVS浦和レッズを見て名曲アルバム見れず

 ここ2~3週間ほど午前5:05~5:10(毎週金曜日のみ)に間に合っていたんです。
 しかし、ACミランVS浦和レッズを見ていたために、起きることができませんでした(ショックです)。
ミランの質の高いプレーを見れましたし、複雑です(因みに金曜日は午前11時35分からも放送する(別の内容であることが多い))のですが、ここのところ調子よく見れていただけにショックです。
 私は銀河英雄伝説でクラシックに詳しくなりましたが、台詞も覚えるくらい見ています。
 今年はDVDを集めることができずに終わりそうです。
今朝は複雑です。
 名曲アルバムは楽しみにしています。

 

|

今年の一文字「偽」も別の意味で賛同

 丁亥年の一字、「偽」はミートホープや船場吉兆等の食品偽装関係で「偽」とつけたらしいですが、私は又別のの「偽風水師」が登場したので、「偽」に賛同します。
 祖父も「なんだそっちか」と言っていました。
 本物以上に大きな規模で「偽」が蔓延りました。
 人が変わるだけで、内容や体質が変わらないので、結局「偽物を求める」とTV局はいわれても仕方有りません。
 ウソや偽はタダ、本物は本当に一握りの人だけしか知りません。
 結局、「ウソ」や「偽」を求める体質はTV局は変わらないと思います。
 風水関係や占術関係は特にそうだと思います。
 これは簡単には変わらないと思います。
 明日は週刊現代です。

|

一人一派の時代はいつ来るか?

 風水等において、一人一つの流派がマスターできる日はいつ来るのか?
 風水においては「流派」に対して認識がまだ十分とはいえません。
 勿論それは、TV局や雑誌、書店等がそういう風潮を作っているからです。
 風水を学問的な視点で見る人物に三浦国雄氏という人物がいますが、彼はかつてTV局から取材を受けたことを風水講義で明かしています。
 彼が「風水」について語ったところ、「そんな難しい話は扱えません」とTV局が断ったそうです。
 このことからわかるのは、「真実」より視聴率のためならウソでもいいから簡単な方を取るという姿勢です。
 本当のことを伝えることより、視聴率のために、ウソでもいいから、大衆受けする方を選ぶ。
 この体質は変えられなければなりませんが、今の実情を見る限りまず無理であろうと思います。
 TBSだけではありませんし、民放全体がそういう風潮をもっている気がします。
 そこで考えましたが、一人が一つの流派を身につけるという解決法です。
 一人が一つ(主に玄空大卦派と玄空飛星派)をマスターすればかなりレベルが上がるのではないでしょうか?
 一人一派の時代を早く迎えたいと願っております。

|

秋本治先生、お誕生日おめでとう。

 今日は、こち亀の作者、秋本治先生のお誕生日です。
 実は現在の私があるのは、秋本先生のおかげ、といえます。
 何年か前、「亀打ち」というタイピングソフトを父親が発見。
 実は私、それまで、パソコンで文字が入力できませんでした。
 秋本先生が生まれてくれたおかげです。
 普通は、主人公がいいことをして、みんなから喜ばれるのが一般的ですが、迷惑をかけ、事件を起こし、それでも続くのが、「こち亀」です。
 こち亀系統のプラモデルを昨年は作りましたが、最近は作る場所がなくなり、止まってしまいました。
 こち亀を末永く続けていただければ幸いです。
 私が生まれた年で既に10年以上連載していましたから、素晴らしいことです。
 めざせ200巻です。

|

映画・エヴァンゲリオンに行ってきた

 友人に誘われて、エヴァンゲリオンに昨日行きました。
 内容は書きませんが、映像がとにかくきれいでした。
 私と一緒に行った4人のうちの一人が40~50分眠った、といっており、そういう人もいるのだなあ、と思いました。
 エヴァンゲリオンには従兄弟がはまっていました。
 私はあまり関心がなかった気がします。
 碇ゲンドウ役の立木文彦さんの声が上手でした(新アフレコだったのかどうかは不明です)。
 その後食事。
 食事に席にて、何故私が、いつも行っていたところへいけなくなったのか?
 これを話しました。
 その後帰宅。
 明日はこち亀にしますね。
 その次の日は高山みなみさんのお話です。
 

|

新しい河図運へ、正しい「風水学」が進歩することを願って

 日本では「占いの一種」として認識される風水も、「学問」であるという認識が必要です。
 占いの一種、占いに一部としてではなく、歴史ある「学問」として「風水」が認識されていくことが必要不可欠だと思います。
 陽宅風水が単なる「占い」に成り下がっている現代の日本、どこかおかしいとは皆さん思いませんか?
 常に「ウソ」に行き当たって「本物」が小さくなってしまっています。
「風水ブーム」とはいっても今までは、「術(流派実践)」が大きな功績を建てているのではなく、ただ、「風水という名前」が売れていただけに過ぎません。
 風水は占いでもなければ、宗教でもありません。
 過去(主に中国)、「風水師」が高名になり、その影響を受けた人も多いことでしょう。
 しかしあくまでそれは、「人間」が支持されるのであって、宗教のような得体の知れないものを崇拝するのとは根本から異なります。
 こうした認識のもと、これからは、「術のレベルアップ」(要するに玄空大卦派や玄空(飛星)派の普及)が問われている時代になるでしょう。
 来年の2月5日からは河図運が交代し、世界が再び変化することが予測できます。
 今度こそ、「本物」の実践者を増やしていきたいと思います。
 そして、一人でも多くの人が「あれは間違っている。これは正しい」と言える時が来ることを願っています。
 

|

ここ2週間のコナン

 デジタルリマスター版の名探偵コナン(過去の放送の中から1時間SPを選択して)が何週間か続きましたが、ここ2週間はオリジナルエピソードのSP(先週)、原作コミック(今週)の2作品でした。先週は小杉十郎太さんが、今週は難波圭一さん速水奨さんが上手だったな~という印象です。
 7時~9時がTVを見る時間になっていたので、すっかり2週間分ため込んでしまいました。
 話は法廷の対決3(先週)から。
 まず私の目を引いたのは小杉十郎太さんでした。
 小杉さんはアニメ、外国映画どちらでも活躍されています。
 うまい人はやはり、やや年齢が高くなる傾向にあります。
 でも、「質」には変えられません。
 で、今週のコナンですが、遠山和葉役の宮村優子さんが何か病気を患っておられると聞いたので、心配しました。
 次に、難波圭一さんが伊東家のナレーションをやっていましたが、伊東家の食卓の終了と同時に聞かなくなりました(難波さんは上杉和也が有名で他に聖闘士星矢ではフレイ、アシタロテ、アフロディーテ、ヤン)。
 続いては速水奨さん。
 速水奨さんは聖闘士星矢のシーホースのバイアン、銀河英雄伝説のアーダルベルト・フォン・ファーレンハイト等。
 コナンが「質」重視であるならば、ガンダム00が「勢い」といった二つの異なった方向性の作品を同時に見ることになっています。
 コナンの記事をため込んでしまったのは残念でした。

|

溝口敦氏が朝青龍-細木数子-亀田家-TBSの非行カルテットの記事を発見

 週刊現代で、再び溝口氏がまた書いてくれたので、雑誌の確保依頼をしました。
 それにしても私としては溝口氏の記事に気づけなかったのは不覚の極みです。
 これは反省。
 魔女の履歴書裁判の経過も気になる所ですが、「朝青龍のモンゴル巡業に細木数子とTBSが3億円」の密約はやはり気になります。
 魔女の履歴書裁判の経過も書いていただきたいなぁとつくづく思いますが、裁判は長いものだと思いますのでそう簡単にはいかないと思います。
 記事は10月29日号のものですので、中野太郎氏が宅見若頭射殺を決意するまでの告白より、1ヶ月半ほど遅れたものです。
 冒頭の非行カルテットの内容ですが1、細木数子2、亀田家3、TBS4、朝青龍です。
 私自身もTBSではガンダムシリーズ、過去ではゾイド等名作アニメを見てきただけに残念なことです。
 いずれ、細木数子ー魔女の履歴書の後日談(裁判の経過など)をまとめたPert2が出るといいのですが、まだ長い目で見ることにしましょう。
 魔女の履歴書は様々な人の協力があった為に完成した「名著」や「真実の集大成」ともいうべきものです。
 今年中に確保できれば嬉しいのですが、雑誌の差し替えは月1回あるかないかです。
 まあ、長い目で見ましょう。
 こういうときに役に立つ名言は「ローマは1日にしてならず」です。

|

昨日のガンダム、土師孝也さんの登場しかし・・・

 昨日、ガンダム00を見ましたが、なんと、土師孝也さんがレイフ・エイフマン以外のキャラクターをやっていました。
 私の視聴している地域は1週間遅れで放送されています。
 50代のベテラン声優を専属キャラクターとしなかったのには、さすがに残念に思います。
 土師孝也さんは質の高い声優だけあって、残念な感じです。
 私は専属キャラクターとして使ってほしかったです。
 映像がきれいになる一方で、声優が下手になっていく時代にあって、土師孝也さんのような素晴らしい声優を使うことには賛成ですから、それはよいのですが、専属キャラクターの声優として是非とも使っていただきたいと思います。
 私が望むような質重視の作品を作る世の中(特に声)ではなくなったのでしょうか?

|

劉白温の知名度向上なるか?

 明王朝を成立させた朱元璋を中国占術で助けた劉伯温(読み:りゅうはくうん)は未だに滴天髄の著者としてし知られていませんが、堪輿漫興という風水の原書の作者であるとされます(子孫の劉廣斌老師が風水を得意とされていることを考えるとこちらの方が信憑性が高いと思います)。
 で、中国の研究書である神秘的風水(王玉徳著)には堪輿漫興は明代の劉基の著書であるとされ、地理風水の四大原則・龍脈・龍穴・砂(さ)・水(すい)の四原則を短い文章で綴っている、と書かれています。
 実は、いつも出かけているところで、「来年は北京五輪があるから、劉白温の演劇を作ってくれないか(もちろん小さな場所ですが)?」と提案しました。
 すると、前向きかどうかはわかりませんが「来年のアイデアの一つに入れます(もちろん作品の中の一つで)」とはいわれたものの、全否定ではない様子。
 ウィキペディアにも劉基のことが書かれていますので参考にしてください。
 果たして、劉伯温は日本で知名度を上げることができるのか?

|

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »