劉白温の知名度向上なるか?
明王朝を成立させた朱元璋を中国占術で助けた劉伯温(読み:りゅうはくうん)は未だに滴天髄の著者としてし知られていませんが、堪輿漫興という風水の原書の作者であるとされます(子孫の劉廣斌老師が風水を得意とされていることを考えるとこちらの方が信憑性が高いと思います)。
で、中国の研究書である神秘的風水(王玉徳著)には堪輿漫興は明代の劉基の著書であるとされ、地理風水の四大原則・龍脈・龍穴・砂(さ)・水(すい)の四原則を短い文章で綴っている、と書かれています。
実は、いつも出かけているところで、「来年は北京五輪があるから、劉白温の演劇を作ってくれないか(もちろん小さな場所ですが)?」と提案しました。
すると、前向きかどうかはわかりませんが「来年のアイデアの一つに入れます(もちろん作品の中の一つで)」とはいわれたものの、全否定ではない様子。
ウィキペディアにも劉基のことが書かれていますので参考にしてください。
果たして、劉伯温は日本で知名度を上げることができるのか?
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