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2008年1月

三浦国雄氏の話をTV局が断った話から見えるもの

 三浦国雄(著)風水講義で三浦氏が私はTV局から話を持ちかけられたが、私が話をすると、「こんな内容(要するに難しい)はTVで放送できません」と依頼を受けながら、依頼した放送局が話を蹴っています。
 このことから私は一つのことを読み取りました。
 それは、TV局は「風水という名前」が使われていれば、内容は無関係である、」と言うことです。
 内容は重視せず、「名前」が使われていればそれでよし、という見方が多数派なのです。
 術法を公開する、流派を習得する、という大切な箇所を軽視している気がします。
 こうなると、「流派」や「術法」などは問題にせず、「知名度」「著書の量」等を評価して「質」は全く評価していません。
 無知な素人は「本物」だと思いこむ事になりますから、本物を理解する迄にはかなり時間がかかってしまいます。
 名前を売る前に「術を知る」これが出来れば良いのですが。

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玄空大卦派で思うこと

 昨年、玄空大卦派の解説書が入手出来ましたが、殆どの条件で吉格が成立するのはもちろんのことですが、用法別の使い分け方は玄空(飛星)派と同じくらいに頭を使います。
 でも、同時に別のことも思います。
 頭を使わず、楽に理解出来る今の「風水」って何の意味があるのでしょうか?
 学問や学習の分野であり、頭を使うことは当たり前です。
 どうも、一般的には「楽して」「多数派で」「知名度で」決定、という風潮があります。
 日本にはまだ「流派」という考え方が定着していません。
 一応、おさらいしておきますが、日本にある流派は、八宅派、紫白三元派、玄空(飛星)派、玄空大卦派です。
 八宅派の特徴は簡潔な理論体系である為、理解しやすく、流派を容易にマスターできる反面、制限があり、そこは八宅派の理論の欠点であり、特徴でもあるように思えます。
 対して、玄空(飛星)派は習得には時間がややかかる反面、柔軟な対応が可能である点です。
 ここはこうしよう、ああしよう、と悩みながらも確実に細かな評価と判断が下せる点です。
 玄空(飛星)派も玄空大卦派も頭を使う流派であることに変わりはないものの、習得すれば自由度の拡大は明確なものとなります。
 私は、玄空大卦派を学んで良かったと思います。

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タレントという不幸

 TVで流される「風水情報」の殆どが「偽物」であるのは、既に書いたとおりですが、TV出演しているタレントなどは専門知識がないことを理由に、「有名人の餌」となっているのが現状ではないでしょうか?
 民放で地方局も含めて、どれだけ真剣に風水を取り扱っているのかは説明する必要もないかと思いますが、タレントなどは「TV局が用意した人物の宣伝に利用される」ということです。
 だからこそ、私達個人の研究家が誤りを訂正しなければなりません。
 風水師は占い師同様、国家資格がありません。
 だからこそ、「ウソもまかり通る」という理論があります(TV局は)。
 本物の「伝統的な理論に基づく風水」が普及しません。
 タレントはTV局が用意した人物の知名度向上の道具に使われているという現実があります。
 現在は、なおさら、個人の研究者が活躍する時代になったのかもしれませんね。

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Noriの子平鑑定室様と相互リンク

 本日、Noriさんのサイト、Noriの子平研究室様と相互リンクしました。
 子平は本来、神殺(天徳貴人など)を使わず、又、陰陽五行と季節との旺相死休囚の理論を基に生年月日時の天干地支でその人の年の吉凶や一定期間の吉凶を論じてましたが、1818年に桜田虎門という人が原書を誤釈をしてしまい、それが現代まで続いてしまいました。
 それに対して、今回、相互リンクを指せていただいたNoriさんのサイトは八字を精査して、神殺を排除し、真剣に命運に対応しようされています。
 本当に好感の持てる方です。
 Noriさんのサイトでは勿論、神殺、十二運、局、半会、方等を扱っていませんので、好感が持てます。
 命理学とか言われながら、「神殺」や「十二運」等に大きな顔をされ、「八字命理学」として大成してきた中国の研究者などは気の毒な感じです。
 あ、ついでに申し上げますが、劉伯温は滴天随の作者ではありません。
 このへん誤解が多いですが、このブログを読まれる方だけはご理解いただきたいと思います。

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風水研究所 08年度の二十四節気と自然時・土用を更新

 かなり遅れた感じがしましたが、二十四節気と自然時・土用の時刻を08年版に改訂しました。
 数少ない、時間と節気の関係を解説した部分ですので、是非ご覧下さい。
 現在は土用の真っ最中ですが(今年一回目の土用入りは更新しそびれました)、土用が明ければ(2月4日20:03分)、春月です。
 この、二十四節気と自然時・土用は毎年更新します。
 是非ご覧下さい。

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風水学は迷信ではありません。

 昨日の続きとなりますが、地方局まで「汚染」するようになったのは悲しいですね。
 昨日のように「ウソ」が平然と流されると、術の信用が気になります。
 私は実は、個人の信用より、術の信用の方が大事だと思っています。
「その人だけ」ならまだ問題有りませんが、術そのものの信用を失わせるようなことになってしまうのは、非常にまずいのです。
 私は個人の信用は個人が過去の行いの上の問題であり、その人だけならまだ良いと思っています。
 しかし、風水学に限りませんが、どんな占術も「術が信用されないようになってはいけない」と思います。
 あの人は本当のことを言っている、あの人は疑問だ、あの人は本当のことを言っていない、等「人物を見極める目」をもって頂きたいのです。
 挙げ句の果てには、風水に限らず、占術が迷信になりかねません。
 今一度確認しましょう。
「風水学や占術は迷信ではない」ということを。
 皆さんはどうお考えですか?

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やっぱり民放は当てにしてはいけない

 今回のブログは風水学です(しばらく関係がなかった記事がありましたが)。
 やはり民放は当てに出来ませんね。
「風水で開運」と銘打っておきながら、また偽物番組はとびっきり静岡。
 ウソが9割の世界ですね。
 内容は九星気学や家相学の混合理論で風水と名乗っています。
 私のサイト・風水研究所でも、有名人の風水の他に「有名人の風水と色理論」で書いて有るとおりです。
 家相学や気学を批判しているわけではありません。
「本物」を伝えたいだけです。
 これからも「ウソ」と「真実」を見分けながら、研究者を増やしていきましょう。
 本物はなかなか認めてくれません。
 これからも、本物を伝えるためにサイトを更新します。
 今回は更新中に脱力しました。
 やっぱり、民放は当てにならないですね。

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名探偵コナンの原作60巻達成

 今月、名探偵コナンが60巻目を発売、ロングセラーの代表作として名を連ねています。
 放送開始から12年、原作刊行開始から14年目(第1巻94年刊行)にしてまだまだ元気です。
 私も60巻はまだ通過点だと思います。
 仮に年4冊発行されるとして、5年で80巻目までいけますし、10年で(長いスパンで申し訳ありませんが)100巻達成が可能です(実際出来たらすごいですが)。
 で、今、1本目を読み終えたところです。
 これからもコナンは続いてほしいです。
 声優も質は良く(レギュラー人は特にそうです)、非常に良い番組です。
 名探偵コナンは毎週必ず見ます。
 後は打ち切りにならないことを祈るだけです。
 今年の映画のタイトルは戦慄の楽譜(フルスコア)だそうで、まだ声優は分かりません。
 去年は因みに静岡県出身者が2名いました。
 12年目も楽しみにしています。
 そして打ち切りにならないことを祈ります。

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祝!名探偵コナン12年目放送開始

 名探偵コナンの放送が今年でなんと、12年目です。
 12年間の中で様々にアニメも移り変わり、打ち切りも多数有りました。
 しかしそんな中で不変なものが、コナンです。
 今後15年、20年と続いてほしいです。
 声優も殆ど変わらず(注:塩沢兼人さんの死去による白鳥警部の声優交代は有りましたが)、質を保ちつつ、若手も上手に利用して今日まで生き延びています。
 単行本も60巻発刊され、目指すは100巻です。
 因みに昨年、名探偵コナンの作者・青山剛昌先生と高山みなみさん(コナンの声)夫婦が離婚しました。
 これからも原作、アニメ双方で頑張っていただきたいと思います。

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風水学の未来像

 風水に関わってきて思うことですが、この国は「真剣に取り上げる気持ちがない」とつくづく思います。
 何故なら、本物の風水学は本来理論的であるためです。
 もし、メディアが「真剣な話」で取り上げる気持ちがあるならば、今のような事態にはならなかった感じがします。
 風水は本来、大きなスケールで論じられてきましたが、それも異常に縮小され、「本物ほど冷遇される」といった感じがします。
 こうしてみると、NHKの不祥事や偽装食品の事は甘利大きく取り上げない方が良いと思います。
 偽物が本物以上に大きな顔をするこんな時代はいつまで続くのでしょうか?
 さて、次に玄空大卦派の事ですが、玄空大卦派は沈竹祁(1849-1906)氏が玄空大卦派を「体の理論」、玄空(飛星)派を「用の理論」としています。
 体と用は中国では別名、「主客」ともいわれています。
 こうしてみると、玄空大卦派や飛星派が普及する事を望みます。

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小林清志さん、お誕生日おめでとう。

 今日はルパン三世の次元大介役、銀河英雄伝説のアドリアン・ルビンスキー役、映画・名探偵コナンベイカー街の亡霊のジェームズ・モリアーティ教授役等、又、ナレーションでは「国民は怒ってます!」の台詞で有名な「太田総理秘書田中」や「オリラジ経済白書」などがあります。
 実はナレーションは地方色が豊かなもので、少し地域が変わると出演する声優も違います。
 熱海市だったと思いますが、岡部政明さん(1932,2,16-)が北朝鮮の話でナレーションをしていたのを印象深く覚えております。
 なぜならば、もうお気づきかとは思いますが、金正日総書記とお誕生日が同じです。
 金正日総書記とお誕生日の人が北朝鮮の話のナレーションをする。
 面白く感じませんか?
 さて話は小林さんに戻しますが、私が小さかった頃は60代でも「高齢化」の三文字とは無縁でした。
 この10数年で急変したと考えられます。
 小林清志さんは非常に上手な声優です。
 これからも活躍していただきたいです。

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佐藤政道さん、お誕生日おめでとう。

 今日は奇跡体験アンビリバボーのナレーションの佐藤政道さんのお誕生日です。
 佐藤政道さんといえば、曜日や放送時間こそ何度関わっていますが、奇跡体験アンビリバボーのナレーションでおなじみですね。
 彼一人の専属ナレーションなので聞き違えることはまずありません。
 私がアンビリバボーを見始めたのは98(平成10)年で、今年で丁度10年目になります。
 98年を振り返ると、大友龍三郎さんに惹かれたのもこの年でした。
 この年に始まる、B(ボンバーマン)ビーダマン爆外伝が始まり、大変面白かったのを覚えています。
 話が少し逸れましたね。
 佐藤政道さんといえば、銀河英雄伝説でもディルクセン准将があります。
 彼の上官はフリッツ・ヨーゼフ・ビッテンフェルト上級大将率いる、黒色槍騎兵艦隊(シュワルツランツェンレイター)です。
 お誕生日おめでとうございます。

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週刊現代で溝口敦氏が魔女の履歴書の経過を発表

 溝口敦氏が今週の「週刊現代」で細木数子ー魔女の履歴書の裁判等の経過を書いて遂に「暴力団幹部」が明かされるそうです。
 私の住むところは今日は雨でしたので読めませんでしたが、今週は絶対読みます。
 テレビ欄、コンサート情報、週刊現代この三つが新聞の重要なところです。
 いつも、立ち読みに行きますが、毎回内容が非常に濃いです。
 週刊現代以外に、先日、もう一紙、溝口氏が暴力団(山口組)の記事で取材を受けていました。
 いつになるかわかりませんが、又、入手できたら書きます。
 

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正月の占い番組にご用心

 今日からこち亀(再放送)が復活し、徐々にTVが平常に戻り始めます。
 さて、ここで皆さん用心していただきたいことですが、「質の低い占い番組」にご用心していただきたいのです。
 先日(昨日)又偽風水師が新年早々登場。
 まあ、メディアには「ウソを求める心理」が働いている証拠ですね。
 今年もいろいろなことがあるとは思いますが、「本物」が認められる日はまだ先が遠そうです。
 別件ですが、今朝、溝口敦氏のウェブサイトで確認したところ、「細木数子ー魔女の履歴書」去年三月末、編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞しました。
 私が書いたレビューは「怪物の本性を活写した名著」です。
 今年もTVや書店では「ウソ」乱れ飛ぶんでしょうかね?
 勿論、生年月日時を基にした「命理学」は勿論肯定していますよ。
 ご心配なく。
 今年も風水、アニメ、声優等多岐に亘るとは思いますがよろしくお願いいたします。

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親戚と共に過ごした一日

 今日は親戚4名(内1名宿泊)(従兄弟)と共に夕食を食べましたが、楽しい一日でした。
 正月特番よりよっぽど良い夕食会でした(夕食はお寿司、デザートにケーキがでました)。
 大笑いして楽しい夕食でした。
 従兄弟は明日夕方帰ってしまいますが、それまでに何かできればいいな、と思います。
 初めて2日に一同が集まったため、様々な話ができました。
 従兄弟に一人はここ数年、家に泊まっていません。
 やはり話題には、ミートホープ、船場吉兆関係が出ました。
 正月はアニメ漬けの毎日を数日過ごします。

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謹賀新年

 皆さん、新年あけましておめでとうございます。
 本年もこの「伝統的風水学」及び「風水研究所」をよろしくお願いいたします。
 本年はコラムの更新からになるとは思いますが(予測)、研究者の皆さんとの交流、議論、訪問者・質問者の皆さんにもどうぞよろしくお願いします。
 これからも「本物の風水学」を求めて、そして、時には誤りを正していきたいと思います。
 そして又新たな流派を学習できればと思っております。
 それでは本日はこの辺で失礼いたします。

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