三浦国雄氏の話をTV局が断った話から見えるもの
三浦国雄(著)風水講義で三浦氏が私はTV局から話を持ちかけられたが、私が話をすると、「こんな内容(要するに難しい)はTVで放送できません」と依頼を受けながら、依頼した放送局が話を蹴っています。
このことから私は一つのことを読み取りました。
それは、TV局は「風水という名前」が使われていれば、内容は無関係である、」と言うことです。
内容は重視せず、「名前」が使われていればそれでよし、という見方が多数派なのです。
術法を公開する、流派を習得する、という大切な箇所を軽視している気がします。
こうなると、「流派」や「術法」などは問題にせず、「知名度」「著書の量」等を評価して「質」は全く評価していません。
無知な素人は「本物」だと思いこむ事になりますから、本物を理解する迄にはかなり時間がかかってしまいます。
名前を売る前に「術を知る」これが出来れば良いのですが。
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