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風水本ーアマゾンのレビューも時には当てにならない場合もあり。

 インターネットの書店・アマゾンは、現在、風水に関係なくとも多くの人々に必要なものとなっていますが、その中の「レビュー」も時には当てにならない場合があるのです。
 良い例として、李家幽竹(著)李家幽竹の風水家計ノート(07年10月刊)があります。
 なんと、レビュー数が11件しかも驚くことに、星が5天満ここまで来ると、「風水本」というのが今、いかに「占い本の一種」として世に知られているかがよく分かります。
 アマゾンのレビューは誰でも出来るものであるだけに、良心的な解説、レビューが必要不可欠です。
 有名人=正しいことをしている人間とは限りません。
 世の中には風水だけではなく、「怪しいものをもっともらしく見せる人」は山ほどいます。
 北京オリンピックを機会として、少しでも「風水」の評価が変わることを願っています。
 最近、図書館が入れてくれた、垣田達哉(著)「食品業界はなぜ平気で嘘をつくのか」で「商売は正売(しょうばい)なり」という一節がありました。
 風水業界・占い業界も質に低い情報や、信憑性の薄い内容が多々あります。
 商売=正売(正直にものを販売する)という垣田氏の視点で言えば、「巨大な嘘つき産業」となりつつあるのが、風水業界なのでしょうか(或いは風水や占いを取り巻くメディア)?
 アマゾンのレビューも場合によっては当てにならない場合があるのです。

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