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2008年4月

ryutuyoさんの人は何処へ向かうのか?様と相互リンク

 先日、ryutuyo様のブログ・人は何処へ向かうのか?様と相互リンクいたしました。
 様々なことを記した日記ではありますが、「風水」項目は分けられており、その他色々と書かれております。
 昨年末から始まる、レイモンド・ロー老師の事に関する、記事からリンクを辿り、相互リンクすることになりました。
 実は、私は父方の祖父母と同居しておりますが、祖母の頭が固く(80代ですが)、「風水学は一部の人間がやっているだけ」と全く聞く耳を持ちません。
 こういうときに、「正しいことを学んでいる人がいるでしょう。」というある意味、「証拠」にもなります。
 その祖母に「嘘をついて商売しても良いのか?」と聞くと、「それはいけない」とはいいますが、私が話を続けて「健康TVや風水番組は正しいことをいう人は受け入れられないよ(出演させてくれないのです)。」というと、言い逃れします。
 これからも中国伝統風水や様々な中国占術についてのサイトやブログがありましたら、相互リンクしていきまたいと思います。

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完全定本 風水大全が到着

 昨日遂に待ちに待った、レイモンド・ロー(廬恆立)老師の著書・完全定本 風水大全が到着しました。
 さらっと読んだ感想ですが、ここまで体系的な解説をした本を3500円で販売するとは、さすがに素晴らしいの一言。
 読んでため息が出て来ました。
 アマゾンでも販売されるということで、一般の方々にも、本来の「風水」と一般の「ニューエイジ風水」の区別が出来るようになっています。
 完全定本 風水大全は英語の原典名をFeng Shui Essentialsといいます。
 この本のすごいところは、体系的に書かれているだけではなく、日本のインターネットや一般書店で世界的に有名な風水師の本が手に入る様になることです。
 一刻も早く、今活躍する「タレント風水師」が消えてくれることを願っています。
 人が数年でころころ変わる日本のメディアとは違い、数十年にわたって、レイモンド・ロー老師は活躍されており、本物の風水師という人物の片鱗を皆さんがご覧になれたら良いな、と思っております。
 目についた素晴らしい点を列挙しますね。
 1,歴史上の有名な風水師の解説があること(生没年入り)
 2,山水の形勢看法について図面入りで解説されていること
 3,沈氏玄空学に基づく陽宅三十則があること
 4,水法の解説があること
 5,玄空(飛星)派に対する格局が記載されていること。
 とりあえず大きな特徴はこのぐらいですね。
 今年はレイモンド・ローの年となってくれることを願っています。

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エドワードさんのEdward's Diaryと相互リンク

 近日、エドワードさんが管理人をつとめる、Edward's Diaryと相互リンクしました。
 レイモンド・ロー老師の来日の関係で白舟さんのブログ・風水見聞録のコメントから入っていきました。
 私は、相互リンクそのものが嫌いなのではなく、検索エンジン・リンク集から強要されるのが嫌いなのです。
 五行易の研究者はそれほど多くありません。
 書籍・講座等数が限られています。
 易といえばまず、周易ですから、数が少ないものを研究する人物は貴重です。
 是非ご覧下さい。
 レイモンド・ロー老師の完全定本 風水大全が到着するのが楽しみです。
 この本のことはまた書きます。
 書店で何カ所入れてくれるのでしょうか(田舎なので)?

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御堂龍児氏の開運風水学を購入

 昨日、急遽、御堂龍児氏の近年の著書、開運風水学を購入しました。
 今回購入したのは、アマゾンのユーズド品です。
 開運風水学という本が出版されたのは乙酉(05)年です。
 御堂氏はインテリア、色などの小さな視点で論じられる風水学に対して悲観的な気持ちになっておられますが、私も同感です。
 風水理論が小さな視点だけで成立しているわけではありません。
 ですから、今回、久しぶりに御堂氏の本を読んでみようと思いました。
 戊子(08)年は河図運の交代の年にあたり、「風水学の年」となることを願っています。
 後は到着が楽しみです

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レイモンド・ロー(廬恆立)ジャパンの担当者から電話がかかってきた

 祖母の49日、名探偵コナンなどがあり、更新できませんでした。
 4月21日放送の名探偵コナン紺碧の棺(ジョリーロジャー)の事も含め、数日は確実に更新できます。
 まず、レイモンド・ロージャパンの担当者から電話がかかってきた事についてです。
 昨日の夜6:30分をまわっていたと思いますが、レイモンド・ロー老師の著書・完全定本 風水大全(原典は英語版)の話でした。
 私は子平八字、風水学の話をして、昨日母親に3675円(本の代金+税金)を振り込んでもらいました。
 私はとても楽しみにしています。
 風水学のレベルがあがると良いのですが、この先は何ともいえません(私は予言者ではありませんから)。
 この先開かれる、風水講座、八字講座、五行易講座を受講した人が、「サイトを見ました、相互リンクしてください」また、私から「相互リンクお願いします」といえる日が来ることを楽しみにしています。
 この本が風水ブームを正しい方向へ導いてくれることを願ってやみません。

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広川太一郎さんの49日

 広川太一郎さんが亡くなって今日で49日です。
 広川太一郎さんといえば、宇宙戦艦ヤマトの古代進の兄・古代守、及びナレーション聖闘士星矢の映画・真紅の少年伝説・アベル役等。
 私が広川さんを知ったのは小学校前、宇宙戦艦ヤマトの再放送が行われていました。
 そして時は流れ、2005年、私が風水学関係で中国語を習う事が決まり、上海市出身の留学生から中国語を学んだ時、第一回目の時、聖闘士星矢の声優交代の話と共に、映画の話を見たことがないという話になり、CDに焼いて持ってきてくれました。
 そして再び広川さんの声を聞くようになります。
 細木番組の交番が決定してようやく光が差し込むと分かった矢先、広川太一郎さんが死去されました。
 本当に残念です。
 本日は黙祷します。

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土用入り

 本日、春の土用に入りました。
 先ほど鮑黎明氏の開運風水暦で確認しましたが、残念ながら、時間は表記がありませんでした。
 なので、本日とさせていただきました。
 土用とは季節と季節の移り変わりをスムーズに行う準備期間の事です。
 土用入りに関しては、こんな話があります。
「土用の最中に土木工事をはじめてはいけません」これはおそらく、土が強くなり、土木工事をしてはいけませんよ、という話でしょうか?
 この話は風水を学んでいる人の中でも、あまり取り上げられませんが、私個人としては大切な話であると考えています。
 日本は中国の文化を取り入れる過程で独自の解釈が使われたり、意味が変えられてしまった者もあります。
 中国の文化をそのまま受け入れず、いつ頃からか変わったものが「当然の常識」として認識されてしまっているところがあります。

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旧暦3月、またも機会を失う

 母親の話だと、49日、コナンの映画その他で全滅です。
 折角、奇門遁甲を使うつもりでしたが、結局「いい運気の時はっ身動きがとれない」という悲惨な内容です。
 母親も出生時間が分かるかもしれない、といいながら、なかなか回答せず、「忙しかった」で片付けてしまいます。
 昨年は「疑惑と裏切りの渦巻く一年」と締めくくりましたが、この調子では今年もダメっぽいです。
 

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家族の判断力のなさに絶望的な気持ちになる

 昨日はさすがに正常な判断が出来る人からみれば、私の悲観も理解していただける方もいらっしゃるでしょう。
 昨日、未精算のプルタブと精算済みのプルタブを混ぜ、計算の手間を増やした上、祖母に悪意のある入れ知恵を吹き込む。 混ぜてしまえば、今までの分と今回の分が分からなくなることは分かりますよね?
 去年、祖父が交通事故を起こし、その相手に対して電話で「これから和歌山へ行きますので・・・」
 追突事故を起こした
上、相手を鞭打ち(2名)にしたのに、翌日迄和歌山へ行くつもりだったのです。
 更に自分のゴミ工作や花壇の事を宣伝・・・
 

 信じがたい神経の持ち主です。
 私は何度、「事故の相手が暴力団だった方が良かっただろうか」「私の祖父母がオウム真理教のような宗教の信者なら・・・」と思ったことでしょうか?
 事故の時、怒鳴られたのに罪悪感より、自分のことを賛美する姿は私から見れば、「罪を悔いず、自身を賛美する」という姿は本当に醜いです。

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劉宝杯公の生存確認

 昨日、相互リンクしている、現代風水研究会の瓦版を読み、喜びました。
 なんと、劉宝杯公が生きていることが分かったのです。
 劉宝杯公は1924年生まれの現在83歳(06年の劉氏奇門の本に寄稿したときの年齢は82歳)。
 生存しておられ、驚いています。
 また嬉しいです。
 昔は教員で今は、劉伯温関係の図書館の館長です。
 しかも、20年以上管理していながら、お金を取っていないといいます(劉氏奇門の本にて)。
 私の祖父にも見習わせたい人物。
 最低あと3年は生きて、劉伯温の生誕700年までは生きていただきたいです。

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今朝の記事、取り下げます。

 急遽、今朝の記事を取り下げます。
 心ない方から荒らしのようなコメントがあったためです。
 ご了承ください。
 今後、一部を除き、コメント・トラックバックを受け付けないこととします。

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旧暦3月、月運好転

 本日4月6日~5月4日迄は旧暦3月で月運が好転します。
 私はこの「月運」は非常に重要だと思います。
 何故か?
 例え1年の運気が「非常に良い」と出ていても、「いつまでの期間が吉なのか」これがわからなければ意味がありません。
 吉凶は主に「流年緒星」で吉凶を見ています。
 流年緒星を「体」、宮の星を「用」として見ています。
 私は思うのですが、「月運まで判断できて初めて命理学は役に立つ」と思うのです。
 丙戌(06)年、私は盲腸にかかりましたが、この時は「月運が凶」であったのです。
 月運を軽く判断してはいけません。
 更にもっと言えば、出生時間を大切にする命理学の正しさを痛感しました。
 鮑黎明氏が出版した「紫微斗数精義」は全ての宮の解説こそ出来ませんでしたが、月運の判断法はそれを補う価値があったと思います。
 又いつか、未来において中国命理枢要の紫微斗数版が書かれることを願っています。
 少々高くなっても、頑張ろうと思います。
 この期間に吉報が有ることを期待しています(勿論受動的なだけではダメですが)。

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華僑の風水学・オークションで落札される、双方驚愕の結果

 先週日曜日、10円から開始していた、鮑黎明(著)華僑の風水学が810円という高額で落札されました。
 三浦国雄氏の様なまともなことを言う人の意見を聞き入れず、有名人の言うことだけを聞き、TVや雑誌に登場させるという風潮が多い中、なんと、私のサイト・風水研究所で華僑の風水学を知り、探していたとのことです。
 高額で売り上げたことよりも、私のサイトが役に立っていることが嬉しいと思っております。
 元々、利益など考えず、落札されたらアクセスアップに繋げる、という方針だったので、二重の驚きです。
 グーグルで(4月4日現在)5ページ目に掲載されていますので、そんなに効果はないかな、と思いましたが、ビックリです。
 これからも、何か機会が有れば、こうした方法でアクセスアップに繋げていければと思っています。
 実践面では鮑黎明氏か御堂龍児氏のどちらかが現在最も信頼できると考えています。
 又本の配布が有れば喜んでいきたいと思います。
 

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これから時々ブログが更新できなくなりそうです。

 先月祖母が死去した関係で、4月12~13日にかけ、泊まりがけで沼津へ行きます。
 沼津に母親の実家があります。
 そんなこともあり、暫く奇門遁甲も「日盤」の使用が主体になります。
 私が出した条件は「ガンダム00(ダブルオー)が終了したら、土曜日も使って泊まりがけで出ても良い」というものです。
 ガンダム(ガンダム00は4月5日終了・注・一週間遅れの地域です)と犬夜叉が両立できるならば後は取り返せるものばかりなので、土曜日も出かけることとなります。
 12~13日にかけ行ってきますので、その二日間は更新できなかった場合ご勘弁を。
 2週間に1度は行きたいといっており、こちらもかなり厳しい条件を出してきたなと思っています。
 ま、暫くの間の混乱は仕方ないでしょうね。
 中国占術関係のリンク先を又そろそろ探して考えなければなりませんが。
 今後は中国の命・卜・相の全てに目を光らせていきたいと思います。
 今回はこのへんで失礼します。

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