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2008年5月

完全定本 風水大全の感想レポート No1

 これから数回にわたり、完全定本 風水大全のレポートをしていきたいと思います。
 第一回目はまず、山水形勢(P29-53)です。
 これまで、山水の調和はあまり扱われてきませんでした。
 日本で多く出回る「風水本」でも形勢看法が大きく扱われている場面は少ないです。
 そうした中で、20ページ以上にわたって、形勢の吉凶を系統立てて解説する内容はやはり評価するべきではないでしょうか?
 風水学の原則では大→小と評価していくのが本来のあり方であり、いきなり、方位から入るのはやはりおかしな話です。
 周囲の環境はやはり大きく影響するのではないでしょうか?
 にもかかわらず、扱われてこなかったのは不思議です。
 都市化によって山の中の一つにビル・マンションが加えられ、水の要素道路が加えられています。
 理論も時代背景の影響を確実に受けています。
 今まで大きく扱われなかった部分にも光が差し込む。
 これは大きいと思いますよ。
 また、次回はこの本から更新しますね。

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船場吉兆のような体質の祖父母

 このところ、船場吉兆を悪くいえない出来事が立て続けになっています。
 邵康節や劉伯温は知っている人が少ないから、何をしても名誉に傷がつくことはない、
 客が来るから芳香剤で(トイレ)ニオイ漬け・・・
 ふざけるのもいい加減にして欲しい!
 こんなことを言うのならば、指詰めを交通事故を起こしたときにやらせておけば良かった(責任をとる方法として、また細木番組を好意的に見た責任として)、とつくづく思いますね。
 邵康節や劉伯温については、まさしく船場吉兆と同じ「分からなければよい」という発想ですね。
 本当に情けなく思います。

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延び延びになってしまった、夏月入り

 5月5日12:03分、土用が明け、夏月に入りました。
 従兄弟がきたことも影響しましたが、何はともあれ、真っ先に季節の推移をおしらせすべき所でしたが、延びてしまったことは残念なことです。
 このブログで土用入りや季節の推移を知る方もいらっしゃると思いますので、まず申し訳ありませんでした、と申し上げます。
 次回の更新は7月19日に夏の土用があります。
 土用というのは、季節の推移をスムーズに行うために、四立(立春、立夏、立秋、立冬)の前に必ずあります。
 どの程度の方に覚えていただけるかは分かりませんが、覚えていただける方が、どこかにいらっしゃると思っております。

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やっと行えた今年の風水対策

 昨日の午前中、やっと風水対策(戊子年)が行えました。
 私の家は第7運の座山・丙、向き・壬の家です。
 風水対策というのは個人の家の様子によって対処方法が異なります。
 いつ建てられたのか?座山はどこか?巒頭はどうか?
 本当は2月4日(立春)に行えれば良かったのですが、結局5月まで延びてしまいました。
 まあ、命理学(紫微斗数)によれば、今年5月4日を境にしてまた、運気が下がるので、それまでに対処したかったのですが。
 私の家にもお役人体質というか(こういうのは個人に対して適切かどうか分からないですが)、大事が起こって大金が出て行ってから対策をするようになる、ということばかりです。
 丙戌(06)年の盲腸にかかって初めて風水対策で重い腰を上げましたから。
 やっと昨日、風水対策を行えたということで安心しています。

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完全定本 風水大全を行きつけのDVDレンタルショップで発見

 一昨日~昨日までいた従兄弟は遂に翻訳できませんでした。
 つまり、サイトの更新は少し手詰まりです。
 で、今週行きつけのDVDショップ(下の階は本も扱っている)で、廬恆立(著)完全定本 風水大全を発見。
 場所は浜松市のTSUTAYA富塚店。
 著名な風水師だけに、「占い本」コーナーに無造作に置かれているのが何とも悲しかったですね。
 何の宣伝用のポスターやポップなどが何もないことが残念でしたね。
 日本で確かに「風水」という言葉自体は市民権を得ていますが、「術(流派など)」が市民権を得るまでにはまだ時間がかかりそうです。
 

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従兄弟に翻訳をやってもらえる

 今日は従兄弟がきます(昨日来るはずでしたが・・・)。
 実は従兄弟は翻訳が出来るほど英語ペラペラ、スラスラです。
 Master Joseph Yu老師のサイトの一部を翻訳してもらえる事になっています。
 過去にも、磁北と真北、北半球・南半球、スティーブ・アーウィンさんの八字(これは丙戌年の死去に伴い急遽)、しめて20ページ以上翻訳してもらえました。
 ただただ感謝です。
 その従兄弟が昨日来るはずでしたが、まだ来ていません。
 前回はお正月です。
 今回もサイト更新のため、翻訳してもらいます。
 親戚に翻訳が出来るほど英語ペラペラの人物がいるというのは助かりますね。
 昨日でしたか、名探偵コナンのDVDをみながら、中国語で書かれた部分を翻訳していました。
 さて今回はどうなるでしょうか?

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名探偵コナンの映画・紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)の地上波放送に異議あり

 今年も毎年の風物詩である、名探偵コナンの映画に行きました。
 今年の作品には昭和2年生まれの依田英助さんが出演されており、こういったベテラン声優を起用するところも、他のアニメは見習って欲しいところがあります。
 逆に、名探偵コナンの声優の起用方針には全面的に賛成です。
 さて本題。
 実は映画・戦慄の楽譜(フルスコア)の公開後、地上波で昨年の映画・紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)を放送したのですが、冒頭約10分削除して放送した事に異議があります。
 名探偵コナンの歴史は原作連載開始14年、TV放送12年の歴史がありますが、おそらく今回初めてではないかと思われることが起きました。
 それは先にも記しましたとおり、冒頭のシーンのカットです。
 具体的に何処が削られたかといいますと最も大きな者は,ルパンと不二子に変装した強盗が逃亡するシーンです。
 その後、物語の中で強盗事件の話に入っていきますので、不自然なストーリー展開となります。
 このことは誠に残念なことであるといわねばなりません。
 名探偵コナンの放送の歴史に傷がついた印象があります。
 私はコナンと共に人生の半分以上の年月を過ごしてきました。
 残念な気持ちが残っています。

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