完全定本 風水大全の感想レポート No1
これから数回にわたり、完全定本 風水大全のレポートをしていきたいと思います。
第一回目はまず、山水形勢(P29-53)です。
これまで、山水の調和はあまり扱われてきませんでした。
日本で多く出回る「風水本」でも形勢看法が大きく扱われている場面は少ないです。
そうした中で、20ページ以上にわたって、形勢の吉凶を系統立てて解説する内容はやはり評価するべきではないでしょうか?
風水学の原則では大→小と評価していくのが本来のあり方であり、いきなり、方位から入るのはやはりおかしな話です。
周囲の環境はやはり大きく影響するのではないでしょうか?
にもかかわらず、扱われてこなかったのは不思議です。
都市化によって山の中の一つにビル・マンションが加えられ、水の要素道路が加えられています。
理論も時代背景の影響を確実に受けています。
今まで大きく扱われなかった部分にも光が差し込む。
これは大きいと思いますよ。
また、次回はこの本から更新しますね。
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