名探偵コナンの映画・紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)の地上波放送に異議あり
今年も毎年の風物詩である、名探偵コナンの映画に行きました。
今年の作品には昭和2年生まれの依田英助さんが出演されており、こういったベテラン声優を起用するところも、他のアニメは見習って欲しいところがあります。
逆に、名探偵コナンの声優の起用方針には全面的に賛成です。
さて本題。
実は映画・戦慄の楽譜(フルスコア)の公開後、地上波で昨年の映画・紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)を放送したのですが、冒頭約10分を削除して放送した事に異議があります。
名探偵コナンの歴史は原作連載開始14年、TV放送12年の歴史がありますが、おそらく今回初めてではないかと思われることが起きました。
それは先にも記しましたとおり、冒頭のシーンのカットです。
具体的に何処が削られたかといいますと最も大きな者は,ルパンと不二子に変装した強盗が逃亡するシーンです。
その後、物語の中で強盗事件の話に入っていきますので、不自然なストーリー展開となります。
このことは誠に残念なことであるといわねばなりません。
名探偵コナンの放送の歴史に傷がついた印象があります。
私はコナンと共に人生の半分以上の年月を過ごしてきました。
残念な気持ちが残っています。
| 固定リンク
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- 名探偵コナンの映画・紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)の地上波放送に異議あり(2008.05.01)
- 昨日のNG投稿大賞が面白かった(2007.12.25)
- 映画・エヴァンゲリオンに行ってきた(2007.12.10)
- 昨日の世界まる見えはしっくりこない(2007.11.20)
- 久々の土師孝也さん(2007.10.27)