アニメ・コミック

名探偵コナンの原作60巻達成

 今月、名探偵コナンが60巻目を発売、ロングセラーの代表作として名を連ねています。
 放送開始から12年、原作刊行開始から14年目(第1巻94年刊行)にしてまだまだ元気です。
 私も60巻はまだ通過点だと思います。
 仮に年4冊発行されるとして、5年で80巻目までいけますし、10年で(長いスパンで申し訳ありませんが)100巻達成が可能です(実際出来たらすごいですが)。
 で、今、1本目を読み終えたところです。
 これからもコナンは続いてほしいです。
 声優も質は良く(レギュラー人は特にそうです)、非常に良い番組です。
 名探偵コナンは毎週必ず見ます。
 後は打ち切りにならないことを祈るだけです。
 今年の映画のタイトルは戦慄の楽譜(フルスコア)だそうで、まだ声優は分かりません。
 去年は因みに静岡県出身者が2名いました。
 12年目も楽しみにしています。
 そして打ち切りにならないことを祈ります。

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祝!名探偵コナン12年目放送開始

 名探偵コナンの放送が今年でなんと、12年目です。
 12年間の中で様々にアニメも移り変わり、打ち切りも多数有りました。
 しかしそんな中で不変なものが、コナンです。
 今後15年、20年と続いてほしいです。
 声優も殆ど変わらず(注:塩沢兼人さんの死去による白鳥警部の声優交代は有りましたが)、質を保ちつつ、若手も上手に利用して今日まで生き延びています。
 単行本も60巻発刊され、目指すは100巻です。
 因みに昨年、名探偵コナンの作者・青山剛昌先生と高山みなみさん(コナンの声)夫婦が離婚しました。
 これからも原作、アニメ双方で頑張っていただきたいと思います。

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秋本治先生、お誕生日おめでとう。

 今日は、こち亀の作者、秋本治先生のお誕生日です。
 実は現在の私があるのは、秋本先生のおかげ、といえます。
 何年か前、「亀打ち」というタイピングソフトを父親が発見。
 実は私、それまで、パソコンで文字が入力できませんでした。
 秋本先生が生まれてくれたおかげです。
 普通は、主人公がいいことをして、みんなから喜ばれるのが一般的ですが、迷惑をかけ、事件を起こし、それでも続くのが、「こち亀」です。
 こち亀系統のプラモデルを昨年は作りましたが、最近は作る場所がなくなり、止まってしまいました。
 こち亀を末永く続けていただければ幸いです。
 私が生まれた年で既に10年以上連載していましたから、素晴らしいことです。
 めざせ200巻です。

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ここ2週間のコナン

 デジタルリマスター版の名探偵コナン(過去の放送の中から1時間SPを選択して)が何週間か続きましたが、ここ2週間はオリジナルエピソードのSP(先週)、原作コミック(今週)の2作品でした。先週は小杉十郎太さんが、今週は難波圭一さん速水奨さんが上手だったな~という印象です。
 7時~9時がTVを見る時間になっていたので、すっかり2週間分ため込んでしまいました。
 話は法廷の対決3(先週)から。
 まず私の目を引いたのは小杉十郎太さんでした。
 小杉さんはアニメ、外国映画どちらでも活躍されています。
 うまい人はやはり、やや年齢が高くなる傾向にあります。
 でも、「質」には変えられません。
 で、今週のコナンですが、遠山和葉役の宮村優子さんが何か病気を患っておられると聞いたので、心配しました。
 次に、難波圭一さんが伊東家のナレーションをやっていましたが、伊東家の食卓の終了と同時に聞かなくなりました(難波さんは上杉和也が有名で他に聖闘士星矢ではフレイ、アシタロテ、アフロディーテ、ヤン)。
 続いては速水奨さん。
 速水奨さんは聖闘士星矢のシーホースのバイアン、銀河英雄伝説のアーダルベルト・フォン・ファーレンハイト等。
 コナンが「質」重視であるならば、ガンダム00が「勢い」といった二つの異なった方向性の作品を同時に見ることになっています。
 コナンの記事をため込んでしまったのは残念でした。

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昨日のガンダム、土師孝也さんの登場しかし・・・

 昨日、ガンダム00を見ましたが、なんと、土師孝也さんがレイフ・エイフマン以外のキャラクターをやっていました。
 私の視聴している地域は1週間遅れで放送されています。
 50代のベテラン声優を専属キャラクターとしなかったのには、さすがに残念に思います。
 土師孝也さんは質の高い声優だけあって、残念な感じです。
 私は専属キャラクターとして使ってほしかったです。
 映像がきれいになる一方で、声優が下手になっていく時代にあって、土師孝也さんのような素晴らしい声優を使うことには賛成ですから、それはよいのですが、専属キャラクターの声優として是非とも使っていただきたいと思います。
 私が望むような質重視の作品を作る世の中(特に声)ではなくなったのでしょうか?

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ガンダムSEEDDESTINY・主人公・シン・アスカに関する私見

 昨日のデスティニーガンダムの話の続きですが、シン・アスカは私は好感が持てます(声優の質の問題は少し伏せます)。
 奇門遁甲の術者である私も、祖父母に対しては、シン君みたいに「何考えてんだアンタらは~」といいたくなります。
 奇門遁甲の歴史を考えたら、「方位術で死にたくない」「殺されるのは嫌だ」なんていえないはずです。
 現代(21世紀以降)でも方位術で死ぬことはあります。
 その証拠に「苔峰山占術広場」というサイトでは、「方位術で死を招くことがある」とあります。
 私も同感です。
 そもそも、奇門遁甲の歴史が「兵法(読み方:へいほう)」として術ですから、「死にたくない」「殺されるには嫌だ」そんなの身勝手に過ぎないと思います。
 さて、シン君に話を戻しますと、ああいう現実的な視点(キラ・ヤマトの方が少し希望を持っている感じがある)で物事を見据えるキャラクターは好きです。
 奇門遁甲の術者としては、「あんたたちは何もわかってないくせに」とかいってくれるシン君が私のいえないことを大声で言ってくれる代弁者です。
 感謝しております。
 私の祖父母だけではなく、古い世代は現代の現実がみえていない人がいます。
 現代では犯罪も多様化し、振り込め詐欺に始まり、食品偽装表示の増加等、古い世代では理解できないであろうものも少なくありません。
 シン君を演じてくれた鈴村さんには感謝しております。

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新ガンダムとTBS

 数年前からゾイドやガンダムシリーズなどいい作品を放送しているTBSですが、「細木数子」の局でもあります。
 新ガンダムの感想と細木数子ー魔女の履歴書から、右翼・早川氏が書いた抗議内容についても触れていきたいと思います。
 まず、ガンダムですが、最近の声優はさすがに「声で判別する」ことが難しくなってきました。
 声が分かる→名前を覚える→日本地図を覚えるの図式の私を泣かせる(悪い意味で)作品となっています。
 とはいえ、細木番組を除けば、過去、ゾイドやガンダムシリーズなど「悪一辺倒」でもありません。
 ただ、最近の声優は、下手だと思います。
 さらに言えば作品への期待はありますが、「声優の質」「声の質」への期待はありません。
 今後1年楽しみに見ていきたいと思います。
 さて、魔女の履歴書の中で右翼・早川明生氏がTBSの社長・井上弘氏に対して抗議文を送りました。
その中には、以下のような内容が入っていました。
 安岡正篤先生を色仕掛けで籠絡した手口を伝授してください。
 貴殿の予言は良く外れるのですが、占い師としての資質は備わっているのでしょうか?
 等、代表的な例です。
 ガンダムという素晴らしい作品と、「細木数子」という二つの時代を謳歌するメデューサが同じ放送局であるのは、ガンダムファンには不幸です。
 ガンダムの「質」が落ちないことを願いながら今後を期待します(ここで言う質は同じ局であるという風評と、ファンの不快感による、価値の低下)。

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別物になった聖闘士星矢

 今日迄に一通り聖闘士星矢・冥界編を見ましたが、残念なことに、いい評価は私からは出来ません。
 評価できない理由を以下に箇条書きにすると、
 1,天界編
 1-1:続編制作の予定が前作(つまり天界編序奏)との間に立たなかったこと
 1-2:前作から3年が経過しており、これを完成させず声優交代が行われたこと
 1-3:主要声優は06年8月6日に鈴置洋孝さんが死去するまで健在であったこと
 2,冥王ハーデス十二宮編
 2-1:健在の声優(戸谷公次、納谷六郎等)(注:戸谷公次さんは06年に死去)が居ながら声優交代が行われ、反感を買っていること
 2-2:声優交代によって(要するに新しい人を使って)、本来の「質」が失われたこと
 2-3:映像にばかり注意が向きキャラクターの生命線ともいえる、「声」に対して関心が薄れたこと
 以上のような観点があります。
 評論家ではありませんが、一ファンとしてこれくらい指摘させていただきたいと思います。
 私は鈴置さんが死去する直前まで天界編はオリジナルキャストを貫いてくれると信じておりましたが、残念ながら、願いは叶いませんでした。

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銀河英雄伝説と神話

 銀河英雄伝説は1982(昭和57)年から連載された小説及びそれに関するアニメです。
 88年に映画化、89年TVシリーズ第1期から数年かけて開始。
 銀河英雄伝説では登場する戦艦や惑星などの名前にギリシャ神話・北欧神話が使われています。
 戦艦の名前は基本的に自由惑星同盟側にギリシャ神話、銀河帝国側は北欧神話が使われています。
 これのおかげで、私はすっかり、ギリシャ神話・北欧神話にハマってしまいました。
 BGMはハイドンをはじめとした、クラシック音楽です。
 「何でもあり」ではないところが(要するに死んだ人間が生き返ったりはしない)、よいという評価も聞きます。
 是非見てみてください。
 因みに「外伝」は一部声優が違いますのでご了承ください(声優の死去などもあり)。

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漫画・アニメの謎・聖闘士星矢編

 聖闘士星矢は1985(昭和60)年、ジャンプ連載開始、そして5年ほど続き、H14年、「冥王ハーデス十二宮編」がOVAとして制作され、黄金聖闘士の声優の大半が若手に交代したことで、反感を買い、H16年、映画・聖闘士星矢 天界編序奏が制作されました。
 私はこの2つの作品に非常に疑問を持っています。
 以下、前回の犬夜叉と同じく、
 1,冥王ハーデス十二宮編
 1,この時点では生きていた声優(例:山羊座のシュラ役の声の戸谷公次さんなど)もいたのに、又、現在も生きている人物もいるのに、なぜ声優交代をしたのか?
 2,TVシリーズの頃、水瓶座のカミュ(声:納谷六郎)の声優に代表されるように、年齢より「質」を選んでいたように(少なくとも私個人の感覚ではそう思えた)見受けられたのに、年齢ばかりに目を向け手いる気がします。
 2,天界編
 1,ストーリーがつかみづらい
 2,未完結のまま、声優交代をして「冥界編」をつくる、というその感覚がわからない
 昨日同様、私の頭の中は「?」だらけです。
 又、私個人の感覚では、今から天界編を作っても嬉しくありませんし、みたいと思いません(鈴置洋孝さんが、ご逝去されておりますから、今更取り返しはつきません)。

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漫画・アニメの謎・犬夜叉編

 私は名探偵コナンは第一話から見ていますが、犬夜叉は03年頃からしか見ていません。
 終了して数年たちますが、謎が多く残されました(次回は聖闘士星矢にします)。
 私の疑問は以下の通り
 現代編について
 1,かごめの父親はいるの?
 理由:母親が父親のことを言うが、TVシリーズには1度もでていない。
 2,かごめのおばあさんはいるの?
 生きているのか、死んでいるのかさえわからない。
 これも1度もTVシリーズには出ていない。
 戦国時代について
 強制的な終了について
 1,決着はついたの?
 原作は現在も連載中、しかし、多くの事柄が謎になっている
 たとえば、
 1,犬夜叉と桔梗の関係
 2,珊瑚と琥珀の関係
 3,弥勒さんの呪いの風穴
 おおざっぱにはこんなところでしょうか?
 私の頭の中には?だらけです

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名探偵コナン・探偵達の鎮魂歌(レクイエム)

 4月2日(月)午後7時から名探偵コナン・探偵達の鎮魂歌(レクイエム)を見た中での感想を書いてみたいと思います。
 この作品は、放送十周年という事もあり、私は母親と共に、初日に劇場へ。
 コナンの重要なキャラの一人、鈴木園子役の松井菜桜子(なおこ)さんの演技を見ていて思いましたが、松井さんは私の嫌いな、細木数子氏と誕生日が同じなので、ちょっと複雑でした。
 松井菜桜子さんは因みに、故・山田康雄(1932,9,10-1995,3,19)さんと「ルパン三世 燃えよ斬鉄剣」で共演したことがあります。
 作品としての完成度もかなり高いと思います。
 又、批判で書くわけではありませんが、1920年代~60年代までに生まれた人に比べ、70年代以降は「下手」な気がします。
 そういう意味で、コナンは年齢より、まず、第一に良い作品を作ろうとしている事がよく分かります。
 末永く続いて欲しいと思います。
 今年も、コナンの映画には行きます。

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