日記・コラム・つぶやき

船場吉兆のような体質の祖父母

 このところ、船場吉兆を悪くいえない出来事が立て続けになっています。
 邵康節や劉伯温は知っている人が少ないから、何をしても名誉に傷がつくことはない、
 客が来るから芳香剤で(トイレ)ニオイ漬け・・・
 ふざけるのもいい加減にして欲しい!
 こんなことを言うのならば、指詰めを交通事故を起こしたときにやらせておけば良かった(責任をとる方法として、また細木番組を好意的に見た責任として)、とつくづく思いますね。
 邵康節や劉伯温については、まさしく船場吉兆と同じ「分からなければよい」という発想ですね。
 本当に情けなく思います。

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家族の判断力のなさに絶望的な気持ちになる

 昨日はさすがに正常な判断が出来る人からみれば、私の悲観も理解していただける方もいらっしゃるでしょう。
 昨日、未精算のプルタブと精算済みのプルタブを混ぜ、計算の手間を増やした上、祖母に悪意のある入れ知恵を吹き込む。 混ぜてしまえば、今までの分と今回の分が分からなくなることは分かりますよね?
 去年、祖父が交通事故を起こし、その相手に対して電話で「これから和歌山へ行きますので・・・」
 追突事故を起こした
上、相手を鞭打ち(2名)にしたのに、翌日迄和歌山へ行くつもりだったのです。
 更に自分のゴミ工作や花壇の事を宣伝・・・
 

 信じがたい神経の持ち主です。
 私は何度、「事故の相手が暴力団だった方が良かっただろうか」「私の祖父母がオウム真理教のような宗教の信者なら・・・」と思ったことでしょうか?
 事故の時、怒鳴られたのに罪悪感より、自分のことを賛美する姿は私から見れば、「罪を悔いず、自身を賛美する」という姿は本当に醜いです。

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今朝の記事、取り下げます。

 急遽、今朝の記事を取り下げます。
 心ない方から荒らしのようなコメントがあったためです。
 ご了承ください。
 今後、一部を除き、コメント・トラックバックを受け付けないこととします。

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これから時々ブログが更新できなくなりそうです。

 先月祖母が死去した関係で、4月12~13日にかけ、泊まりがけで沼津へ行きます。
 沼津に母親の実家があります。
 そんなこともあり、暫く奇門遁甲も「日盤」の使用が主体になります。
 私が出した条件は「ガンダム00(ダブルオー)が終了したら、土曜日も使って泊まりがけで出ても良い」というものです。
 ガンダム(ガンダム00は4月5日終了・注・一週間遅れの地域です)と犬夜叉が両立できるならば後は取り返せるものばかりなので、土曜日も出かけることとなります。
 12~13日にかけ行ってきますので、その二日間は更新できなかった場合ご勘弁を。
 2週間に1度は行きたいといっており、こちらもかなり厳しい条件を出してきたなと思っています。
 ま、暫くの間の混乱は仕方ないでしょうね。
 中国占術関係のリンク先を又そろそろ探して考えなければなりませんが。
 今後は中国の命・卜・相の全てに目を光らせていきたいと思います。
 今回はこのへんで失礼します。

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続・中古品買い取り業者巡り

 前回の続きですが、まず、丙戌(2006)年になにがあったかをお伝えしますね。
 丙戌年私は盲腸にかかり、1週間ほど入院していました(7月17~24日)。
 退院後程なくして、8月6日に鈴置洋孝さんが56歳にて肺ガンで死去した上、翌月4日、今度は私の好きなスティーブ・アーウィンさんさんが死去し、更に、戸谷公次さんの死去が判明します。
 訃報はこれで収まらず、更に17日には曽我部和恭さんが58歳で食道ガンで死去します。
 その後、回覧板で私の出身の小学校のバザーが有りましたが、「長い間お世話になった人が亡くなったから」ということで私は「台所用合成洗剤をやめて石けんに替える」という条件を出して、それを承諾させ、実践してもらいました。
 そういうことで、バザーに行かなくなりました。
 しかし、その後も相変わらず、一時的に使用しなくなるだけ、という状態が続き、継続的な交代は出来ずに至っています。

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このところの中古品買い取り業者巡り

 母方の祖母が死去した関係で、不要となったものなどを売り、ここ2週間で2000円以上収入がありました。
 行った店はハードオフです。
 しかし、先週、洗剤3本が100円で売れ、こんなに少ないのかと思いました(注:中古販売等は購入価格の5倍で売るのが普通)。
 つまり、少なくとも33×3×3で店側は297円は儲かります。
 こうしてみるとバカらしいのですが、環境問題の事を考えるとそうともいえません。
 何故か?
 合成洗剤は河川の汚染要素の筆頭であり、少なくとも、環境を大切にする、ゴミ工作(ゴミからおもちゃなどを作ることを祖父がしている)家の者がやってはいけないことだと思います。
 遡ること2年前の丙戌年にバザーに行かない代わりに、合成洗剤の使用をやめて、石けんに変えるという約束を取り交わしています。
 暫くの間、この話がたびたび出て来ます。

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やはり間が開いてしまいました。

 祖母の死後、予想通り、更新できずにきてしまいました(自宅には今したが)。
 サイトの方は相変わらず、何も変化有りません。
 やはりこのところ、中々落ち着かず、ブログも更新できませんでした。
 あ、宝くじはダメでした(こんな時ぐらい当たってくれても良いと思うのですが)。
 葬儀から帰宅したところ、葬儀疲れ、肩こり・・・・
 本日で名探偵コナンの放送回数が500回達成です。
 めざせ、放送20年!
 この12年、振り返るとたくさんありました。
 宅見勝若頭射殺事件、Bビーダマン爆外伝2作品、ゾイド、塩沢兼人さんの死去、犬夜叉の放送開始と終了、日韓ワールドカップ、ハンナン総帥・浅田満の食肉問題、野沢尚さんの自殺、細木番組の開始と終了、ドイツワールドカップ、鈴置洋孝さんの死去、戸谷公次さんの死去、曽我部和恭さんの死去、私の盲腸、田中和実さんの死去、広川太一郎さんの死去、あらためて長い放送だな、と思いました。

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ブログの更新が暫く出来なくなりそうです。

 今朝4時頃、身内(母方の祖母)が死去したと連絡がありました。
 というわけで、暫く発信元の浜松市を離れることになりそうなので、何日かブログが更新できなくなりそうです。
 今後ともよろしくお願いします。
 それでは本日はこれにて失礼いたします。

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正月の占い番組にご用心

 今日からこち亀(再放送)が復活し、徐々にTVが平常に戻り始めます。
 さて、ここで皆さん用心していただきたいことですが、「質の低い占い番組」にご用心していただきたいのです。
 先日(昨日)又偽風水師が新年早々登場。
 まあ、メディアには「ウソを求める心理」が働いている証拠ですね。
 今年もいろいろなことがあるとは思いますが、「本物」が認められる日はまだ先が遠そうです。
 別件ですが、今朝、溝口敦氏のウェブサイトで確認したところ、「細木数子ー魔女の履歴書」去年三月末、編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞しました。
 私が書いたレビューは「怪物の本性を活写した名著」です。
 今年もTVや書店では「ウソ」乱れ飛ぶんでしょうかね?
 勿論、生年月日時を基にした「命理学」は勿論肯定していますよ。
 ご心配なく。
 今年も風水、アニメ、声優等多岐に亘るとは思いますがよろしくお願いいたします。

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親戚と共に過ごした一日

 今日は親戚4名(内1名宿泊)(従兄弟)と共に夕食を食べましたが、楽しい一日でした。
 正月特番よりよっぽど良い夕食会でした(夕食はお寿司、デザートにケーキがでました)。
 大笑いして楽しい夕食でした。
 従兄弟は明日夕方帰ってしまいますが、それまでに何かできればいいな、と思います。
 初めて2日に一同が集まったため、様々な話ができました。
 従兄弟に一人はここ数年、家に泊まっていません。
 やはり話題には、ミートホープ、船場吉兆関係が出ました。
 正月はアニメ漬けの毎日を数日過ごします。

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謹賀新年

 皆さん、新年あけましておめでとうございます。
 本年もこの「伝統的風水学」及び「風水研究所」をよろしくお願いいたします。
 本年はコラムの更新からになるとは思いますが(予測)、研究者の皆さんとの交流、議論、訪問者・質問者の皆さんにもどうぞよろしくお願いします。
 これからも「本物の風水学」を求めて、そして、時には誤りを正していきたいと思います。
 そして又新たな流派を学習できればと思っております。
 それでは本日はこの辺で失礼いたします。

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丁亥年総括~良いお年

 丁亥(07)年も残すところ3時間あまりです。
 丁亥年の印象的な出来事を書いておきます。
 1,風水関係
 アメリカ風水研究所の受講生との相互リンクに成功したこと。
 玄空大卦派の択日法ができるようになったこと。
 世界最大のディレクトリ型検索エンジン・DMOZに登録されたこと。
 2,スポーツ関係
 亀田一家の一連の問題。
 クラブ・ワールドカップ。
 3,アニメ関係
 坂飯泉さん死去(コナンの歌)。
 声優の追悼の件数の多さ(8件)
 4,その他
 郵便局強盗事件(犯人未逮捕)
 一連の偽装事件
 以上が印象深い出来事でした。
 それでは皆様良いお年を。
 因みに宝くじは外れました(残念!)。
 

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年賀状作りでブログ更新できず

 年賀状を作成中です。
 その為、アニメや名曲アルバムと言ったTV関係以外は殆ど年賀状に時間を使っています。
 とはいえ、何十人、何百人とたくさん書くわけではないのです。
 私の交友関係のみですので、10枚にもなりません。
 最初、河図運の文字を入れようかと思いましたが、祖父が、「研究家でもないから、相手にはわからない風水だけにしよう」といいました。
 で、結局その方法で進んでいます。
 昨日は今年最後のNHK交響楽団でした。
 これが終わると後は宝くじの抽選です。
 統計は当たっているのか?

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霊感商法問題と私が信じているもの

 連日、警察幹部が関連した、霊感商法が問題になっていますが、私個人は霊感商法の問題とは別に心霊写真(気味悪くて見ませんが)、霊感等は肯定的です。
 占術と結びつくかという問題は別問題です。
 ただ単純に「私個人が信じている」というものです。
 以下、私が肯定的な印象を持っているものは
 霊感、霊全般、UMA、UFO、宇宙人等です。
 超能力捜査も同様に好意的な目線で見ます。
 宗教全般は逆に否定的です。
 まあ、この問題も一つの問題提起となり、占術全般に関する倫理と結びつくことを祈っています。
 私はUFOやUMA等の特集は殆ど見るように心がけています。

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今年の一文字「偽」も別の意味で賛同

 丁亥年の一字、「偽」はミートホープや船場吉兆等の食品偽装関係で「偽」とつけたらしいですが、私は又別のの「偽風水師」が登場したので、「偽」に賛同します。
 祖父も「なんだそっちか」と言っていました。
 本物以上に大きな規模で「偽」が蔓延りました。
 人が変わるだけで、内容や体質が変わらないので、結局「偽物を求める」とTV局はいわれても仕方有りません。
 ウソや偽はタダ、本物は本当に一握りの人だけしか知りません。
 結局、「ウソ」や「偽」を求める体質はTV局は変わらないと思います。
 風水関係や占術関係は特にそうだと思います。
 これは簡単には変わらないと思います。
 明日は週刊現代です。

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宅見勝山口組若頭射殺事件の「メッセージ」

 今回もまた、暴力団がらみです(そもそもうなったのは、祖父母の細木教崇拝が原因)。
 宅見若頭が97年8月28日に射殺されましたが、この事件から私は三つの目セージを読み取りました(勝手な解釈も入っているとは思いますが)。
 その三つとは
 1,専門分野を持つ人間は恨みを買いやすい
 2,黙らせるか、殺すかが現代の「口封じ」の主流(小学生時代何されても黙っていた時期がありましたから、実際は黙っておりました)
 3,何かされたらされた方が悪いと思って通す。
 私はこのメッセージを大切にしたいと思いますし、私は宅見若頭が形や金銭ではない「遺産」だと思っています(担任より暴力団幹部がいいことをいっているのは不思議なことですが、現代では有ることかもしれません)。
 宅見若頭は暴力団幹部でしたが、人間や職業はともかく、トップに立つ人間から学べることは多いと思います。
 私が誰かの親になっても、このことは語り継いでいきたと思います。

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劉伯温の足を引っ張る祖父母

 いつ頃からか、又(過去断続的に)、聖教新聞を取ると言いだし、この上ない迷惑そのもの。
 反体制(政治批判主体)なのか親体制(政治支持主体)なのか、全然まとまりません。
 鮑黎明氏が93年の刊行した「黄帝占術風水篇」の中で創価学会については言及され、矛盾点を指摘しておられます。
 祖父母の知人に創価学会関係者がおり(信者)、新聞を取れと頼まれたとのこと。
 溝口敦氏の「池田大作権力者の構造」で創価学会の悪事は明らかになっています。
 それにもかかわらず、尚、一貫性のない行動と発言が繰り返されるのは不思議です。
 もし「親体制」ならば、必ず自民・公明に票を入れ、生涯にわたって政治批判をやめるべきです。
 それもせず(たびたび政治批判をする)、ただ頼まれただけで、そのような形で劉基の高めた「風水学」「奇門遁甲」を冒涜する考えばかりが見て取れます(池田氏が冒涜したのは姓名学ですが同じ相学です)。
 家の中はだんだん腐敗が悲惨なものとなっています。
 私は21世紀の宅見勝若頭でしょうか?
 それとも、宅見若頭のミニチュアでしょうか?
 このようなことがあると、一分野に秀でることは「殺し」を私に連想さます(私は殺されてもいいと思っていますが)。
 劉伯温の系譜が現代まで続く中、このようなことは私はあるまじきことだと考えております。
 ひょっとしたら私のことを祖父母は恨んでいるのではないでしょうか(恨みについては多くのものから恨まれたと考えているし、心当たりが多すぎる)。
 私は将来、「人間不信」に陥るかもしれません(勿論その種は家族)。
 

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正しい情報の価値って一体何でしょうか?

 今日、ザ・ワイド、おもいッきりTV、が最終回でした。
 そこで感じたのですが、「風水」に限らず、「正しい情報の価値」って一体なんでしょうか?
 何処まで認められているのでしょうか?
 情報を流せば人はある程度それを信じますが、それが「偽物」、「ウソだから流せる」という考えならどうでしょう。
 三好基晴氏の著書「ウソが9割健康TV」で明かされた、船瀬俊介氏の「黒いペンタゴン」のミニチュアが風水を覆っているような気がします(これについては三好氏のウソが9割健康TVで構造が解説してあります)。
「正しいこと」は大声でいえない、「ウソはメディアを通じて全国へ」こんな感じが風水にもあります。
 風水だけではありません。
 健康情報もそうです。
 正しいことが大声で言えない日本って一体なんでしょうか?

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大安・仏滅信仰の是正

 年齢が高い人ほど「大安」「仏滅」を気にする様ですが、残念ながら無意味な「信仰」と言わざるを得ません。
 吉事も凶事も日柄を選び、発生するわけではありません。
 しかし、日本人の風習として、この大安・仏滅を信じる人が多いのは残念です。
 大安信仰に関して故・安岡正篤氏は著書・易と人生哲学の中でこう述べておられます。
「世間では大安吉日を選んで、集団で新婚旅行に行き(飛行機)、大勢の新婚夫婦が事故死しました。」とあります。
 私のサイト・風水研究所にも雑論・大安・仏滅の歴史と題して書いております。
 是非、皆様で是正してください。

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スティーブ・アーウィンさんの一周忌

 今日はスティーブ・アーウィンさんの一周忌です。
 オーストラリアの環境保護活動家、タレント、動物園経営者です。
 スティーブ・アーウィンさんは世界まる見えTV特捜部などで紹介された方です。
 昨年、このときに従兄弟が家にきており、私は音楽を聴き終えて、居間に行き、ザ・ワイドで久能靖アナのニュースで亡くなったことを知りました。
 とても悲しかったです。
 その後、風水師・Joseph Yu氏はスティーブ・アーウィンの死と題して、八字(四柱推命)で丙戌(06)年が危険だと書きました。
 まる見えで楽しみにしていた企画でした。
 今日は黙祷しました。
 まだもう2回命日が残っています。
 

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有名人の発言とプラシーボ(偽薬)効果

 皆さんは「プラシーボ効果」とか「偽薬(ぎやく)効果」という言葉を耳にしたことがありますか?
 これは、実際は、そのものの効果は全くないにもかかわらず、「行為」やあるいは「信じる」ということによって「その気分」や「そんな感じがするだけ」というものです。
 このプラシーボ効果はウィキペディアの中で「偽薬効果」として紹介されています。
 つまり、たとえ(ウィキペディア)としては、「ある人が薬を飲んだとき、実際は全く効果がないにもかかわらず、薬を飲むという行為で安心感を得ること、(実際は効果がない)」とかかれています。
 これを使って何を私が書きたいかというと、細木数子や一部の自称風水師が「これが原因でこうなるのだ」というような発言を流派に基づかずにしていたりしますが、「マスコミや雑誌等で紹介されているから大丈夫」という思いこみやもっともらしい言い方で実は全く理論の裏付けのない事を勧める人がいますが、だまされず、考えて情報収集を行ってほしいと思っているからです。
 この偽薬効果に類似したことをTV等で行われていることがありますので、皆様も気をつけてください。

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紫日斗数とカラヤンの命理

 細木氏に不快感を持っている私が考えたのが、今年正月に買った「真説紫微斗数占術奥義」という本です。
 私も風水・奇門遁甲以外も、少しだけやります。
 この本には1908年も暦があったので、図書館に行ったとき、「待てよ、カラヤンの出生時間も書いてくれていたな」と思いだし、動き出したのは今年の初頭、もっとも昨年はスティーブ・アーウィンさんや鈴置洋孝さん等私の好きな人が(ほか、戸谷公次さん、曽我部和恭さん、野本礼三さん)亡くなった反面、細木氏やデヴィ氏がまだ生きている、という私にとって悪い年でした。
 そんな中、冬月のある日の女子の一言を私は偶然聞き、ショックを受け「よし、生誕100年になる08年に少し文章としてまとめるか」と考え、再び、図書館から本を借りて調査開始。
 やはりそこで感じ取ったことは、生年月日時が正確でなければ正しい判断はできない、というものでした。
 正確な内容は又後日まとめてブログで発表します(ただし、紫微斗数の本はご自身で探してくださいね)。
 
 

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十干十二支について

 私たちは何気なく、「干支(えと)」といいますが、あれは実はあまり正確ではありません。
 なぜならば、「干(十干)」省略されているためです。
 これは私の持論ではありません。
 又、独特の論法ではありません。
 また、「えと」とは甲、乙などの末尾の陰陽の違いから陽が「え」陰が「と」と呼ばれるのです。
 干支と書くならば、甲子、乙丑等十干を書く、又、言うのが正しいと思われます。
 「干支暦(かんしれき)」と書きますし、「干支暦(えとこよみ)」とは読みません。
 ですから、「十二支」というのが現在では、文字と呼び方の関係から正しい様に思います。
 あまり、子年生まれとかは言う方はいますが、「甲子年生まれ」とか「丙子年生まれ」とかは聞きません。
 そういう意味から、「十二支」の方が正しい様に思います。
 

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宗教と占術は同一世界にしないで下さい。

 皆さんは、占い等で良く、「信じる、信じない」という言葉を耳にされるかもしれません。
 素人の皆さんが言うのは問題ないことですが、この「信じる、信じない」という表現は、一部において、宗教的な表現であることは確かです。
 そして、「占術」と「宗教(あるいは神仏や霊感も含む)」が同一の世界で考えられることは少なくありません。
 まず、私から見た問題点は
1,術の内容の信用に関わるように思われます。
理由:術者が自信を持って「こうだ」と言えない部分がありますが、先の通り、「宗教」を連想させ、決して良い結果を生まないと思います。
2,神仏やその他占術とかけ離れた世界が混在する形になり、誤解を招く
理由:(注:これは神仏を連想したとき)私も、紫微斗数(しびとすう)の本を数冊持っているため、この点を考えますが、占術結果と現実が一致しなかった場合、「私の言い分を信じなかったから」と取れなくもないです。
 以上のようなことから、「結果を出す側」が言うのは好ましくないと思います。

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