映画・テレビ

名探偵コナンの映画・紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)の地上波放送に異議あり

 今年も毎年の風物詩である、名探偵コナンの映画に行きました。
 今年の作品には昭和2年生まれの依田英助さんが出演されており、こういったベテラン声優を起用するところも、他のアニメは見習って欲しいところがあります。
 逆に、名探偵コナンの声優の起用方針には全面的に賛成です。
 さて本題。
 実は映画・戦慄の楽譜(フルスコア)の公開後、地上波で昨年の映画・紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)を放送したのですが、冒頭約10分削除して放送した事に異議があります。
 名探偵コナンの歴史は原作連載開始14年、TV放送12年の歴史がありますが、おそらく今回初めてではないかと思われることが起きました。
 それは先にも記しましたとおり、冒頭のシーンのカットです。
 具体的に何処が削られたかといいますと最も大きな者は,ルパンと不二子に変装した強盗が逃亡するシーンです。
 その後、物語の中で強盗事件の話に入っていきますので、不自然なストーリー展開となります。
 このことは誠に残念なことであるといわねばなりません。
 名探偵コナンの放送の歴史に傷がついた印象があります。
 私はコナンと共に人生の半分以上の年月を過ごしてきました。
 残念な気持ちが残っています。

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昨日のNG投稿大賞が面白かった

 昨日の日本TVで放送された、ズームインSUPER投稿ビデオ大賞が面白かったです。
 ナレーションは日高のり子、難波圭一、立木文彦、八奈見乗児、龍田直樹等。
 最初少し欠けたのが残念です。
 難波さんは伊東家の食卓終了後、あまり聞かなくなりました。
 難波圭一さんというと、上杉和也やジュリアン・ソロなど私にとって結構思い入れの深い人物です。
 昨日は面白い夜を過ごしました。
 

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映画・エヴァンゲリオンに行ってきた

 友人に誘われて、エヴァンゲリオンに昨日行きました。
 内容は書きませんが、映像がとにかくきれいでした。
 私と一緒に行った4人のうちの一人が40~50分眠った、といっており、そういう人もいるのだなあ、と思いました。
 エヴァンゲリオンには従兄弟がはまっていました。
 私はあまり関心がなかった気がします。
 碇ゲンドウ役の立木文彦さんの声が上手でした(新アフレコだったのかどうかは不明です)。
 その後食事。
 食事に席にて、何故私が、いつも行っていたところへいけなくなったのか?
 これを話しました。
 その後帰宅。
 明日はこち亀にしますね。
 その次の日は高山みなみさんのお話です。
 

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昨日の世界まる見えはしっくりこない

 昨日、世界まる見えTV特捜部の最後のコーナーは怪奇話。しかし、これが実話とはとても思えませんでした。40年ほど前に移り住んだ家に悪霊?キットンジャーという女性の悪霊が家に取り憑いているという話です。
 まあ、宗教より信憑性がある部類ではありますが、三輪車(誰も乗っていない)が動くなんて話は信じる気になりません。
 まず、こういう話を信じるとするならば、私の祖父が台から滑り落ちた原因はアドルフ・ヒトラー総統の悪霊が家にいるから(出来事があった日はヒトラー総統の命日)?
 そうではないと思います。
 スティーブ・アーウィンさんを登場させた番組がこういうことをやるのはどうかと思います。
 昨日はさすがに「本当に実話なのか?TV局の作り話では?」と思う内容でした。
 このような内容を放送するなら、まだ事件のネタの方がましです。
 好きな番組ですが、こんなにしっくりこない話は初めてでした。

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久々の土師孝也さん

 今日のガンダム00で久々に土師孝也さんの声を聞けました。
 とっても質の高い重厚な声をしておられ、素晴らしい方です。
 土師孝也さんや大友龍三郎さんに代表されるように「重厚な低い声」私は大好きです。
 現在の若手より私は中堅層以上(40歳~59歳のことを言う)の方々の方が好きです。
 現代の「高齢化」などという理由はとんでもないことです。
 アニメの声優選びももっと「質」「インパクト」を重視して人選してほしいです。
 これからも、土師孝也さんにはがんばっていただきたいと思います。

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山健組幹部の射殺事件

 今日は少し危なっかしい話題です。
 山健組の元幹部(42歳)がアメ横で射殺され、男が逃走したことについてです。
 そもそも、山健組は山本健一(1925-1982)氏の頭文字です。
 三代目山口組若頭です。
 山本健一氏については溝口敦(著)武闘派三代目山口組若頭(99年9月刊行)があります。
 先代山口組組長・渡辺芳則氏も山健組の時代がありました。
 渡辺氏について溝口敦氏の著書「渡辺芳則組長が語った山口組経営学」(05年7月刊行)などがあります。
 山健組は1961(昭和36)年に結成されました。
 近年では山健組は渡辺氏(1989-2005年は組長時代)が組長となったことで、山口組の最大派閥に成長しました。
 この五代目山口組については溝口敦(著)カネと暴力五代目山口組なども(立ち読みだけですが)、参考になるかもしれません。
 今日流れたニュースの中でこれがもっとも印象的でした。
 山口組に詳しいのはなんと言っても溝口敦氏です。

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名探偵コナンの再放送

 名探偵コナンの再放送が午前9時55分から始まりましたが、放送話数がおかしい気がします。
 何故か絵がどんどん古くなっています。
 これは今年の春休みあたりからあり、どうなっているのでしょうか?
 私はコナンが大好きですが、再放送も先に話が進まなければなりません。
 TV局は話数を確認しているのでしょうか?
 名探偵コナンには長続きしてほしいと思います。

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今日のアンビリバボー

 今日は奇跡体験アンビリバボーで、未確認生物、飛行物体の特集を前半でやりました。
 私はネッシー、スカイフィッシュ、UFO、宇宙人など未確認生物等は肯定的で、宗教は否定的です。
 代表的な例は、北欧神話とキリスト教等の関係、細木氏等でしょうか。
 とにかく私は、未確認生物は肯定的で大変好意的に受け入れますが、宗教は否定的です(我が家では宗教の為に歴史が冒涜されるのはざらですから)。
 地獄先生ぬ~べ~(H8~9)などの影響力も勿論あります。
 今日のアンビリバボーは大変興味深く見ていました。
 又最近、新たな未確認生物・飛行物体等が出てきているようですね。
 今日はUFOワームというものを取り上げていました。
 又、アンビリバボーでこういう特集をやってほしいと願っています。
 

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映画・名探偵コナン紺碧の棺映画ランク1位おめでとう

 名探偵コナン・紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)が映画ランキング1位。
 おめでとうございます。
 私としては、大変嬉しいです。
 1996(平成8)年に放送開始したコナンは平成14年のベイカー街(ストリート)の亡霊で興行収入34億円という大ヒット(ただし、この作品は賛否両論)を記録しました。
 ちなみにH16年にはベイカー街の亡霊の脚本をかいた、野沢尚(ひさし)さんが自殺。
 ちょっとおめでたい話題なのか、暗い話題なのかわからなくなってしまいましたね。
 まず、おめでたい話題で、一応過去の事実も書いてみてました。
 皆さんも、「名探偵コナン」に行ってみてはいかが?
 

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いよいよ名探偵コナン公開

 今日はいよいよ、名探偵コナン紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)が公開されましたね。
 私も、明日朝一番で劇場へ行きます。
 劇場に行く前に朝5:30分からコナンの特番を見ます(明日は絶対寝坊できないな)。
 私はコナンと共に過ごしてきた期間が本当に長いです。
 末永く、続いて欲しいと心から思います。
 私はコナンの映画には00年の「瞳の中の暗殺者」以降は劇場で見ています。
 コナンに出てくる、服部平次役の声の堀川りょうさんは聖闘士星矢のアンドロメダ瞬役の人(05年に声優交代される前やってました)なんですが、40代後半であの声は私には不思議ですね。
 平次の声の堀川さんは上手だと思います。
 原作本も50巻を超え、今年か来年には60巻までいきそうな勢いです。
 青山先生、がんばって下さい。
 
 

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