名探偵コナンの映画・紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)の地上波放送に異議あり
今年も毎年の風物詩である、名探偵コナンの映画に行きました。
今年の作品には昭和2年生まれの依田英助さんが出演されており、こういったベテラン声優を起用するところも、他のアニメは見習って欲しいところがあります。
逆に、名探偵コナンの声優の起用方針には全面的に賛成です。
さて本題。
実は映画・戦慄の楽譜(フルスコア)の公開後、地上波で昨年の映画・紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)を放送したのですが、冒頭約10分を削除して放送した事に異議があります。
名探偵コナンの歴史は原作連載開始14年、TV放送12年の歴史がありますが、おそらく今回初めてではないかと思われることが起きました。
それは先にも記しましたとおり、冒頭のシーンのカットです。
具体的に何処が削られたかといいますと最も大きな者は,ルパンと不二子に変装した強盗が逃亡するシーンです。
その後、物語の中で強盗事件の話に入っていきますので、不自然なストーリー展開となります。
このことは誠に残念なことであるといわねばなりません。
名探偵コナンの放送の歴史に傷がついた印象があります。
私はコナンと共に人生の半分以上の年月を過ごしてきました。
残念な気持ちが残っています。
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