浜松市役所の近くで本の無料配布があり、そこへ行ってきました。
私と祖父母の三人で行きましたが、到着時(開始30分前かな)には20人ほど前にいました。
20分ほど開始を早め、午前9:40分過ぎ(予定は10時)、開場、少しずつ人が吸い込まれていきます。
で、私も探しましたが、余り良い本はありませんでしたが、吉報はありました。
出発前、祖父との会話で「術数関連は期待できない、溝口敦の本もない、余り期待できないだろう」と。
ところが、有りました。
鮑黎明(著)華僑の風水学
真っ先に手をつけました。
実はこの本は持っていましたが、オークションへ出品して、サイトの集客に繋げようと考えています(売却禁止ではない)。
他には、品川嘉也(残念ながら92年に亡くなっていました、享年60才)氏の右脳が使えない子は頭が悪い、等
ま、あんまり一般の人が手をつけないようなものです。
開場では人を押しのけなければななら無いほど人が多かったです。
開場では二人の女性がが姓名学、六星占術、姓名学云々なんて会話も聞こえました。
思わず声もかけたくなりましたが、筆記用具も持ち合わせておらず、私のサイトの客になるほど真剣な人ではないだろう、と思い、そのまま聞き流しました(一過性の客も大事にしたいと思いますが、真剣な「学問」や「研究」として取り組む人を大切にしたいと思います)。
本を持ち帰られるのは一人50冊までといいますが、そんなに良いものがあったわけではありません。
帰宅は祖母と共に午前11:30分前(祖父はまだ会場に残るといって別れました)。
帰宅後、華僑の風水学をオークションに流し、落札された場合、その方にウェブサイト・「風水研究所」の紹介をしても良いという了承を取り付けました。