書籍・雑誌

細木数子-魔女の履歴書がやや不調

 溝口敦氏の著書で連載されるなり、全国的な大反響を呼んだ「細木数子-魔女の履歴書」の私のレビュー、「怪物の本性を活写した名著」というタイトルで、今まで、52人中45人(08年3月6日現在)が参考になったといってきました。
 実は、以前までは3人ほどしか参考にならなかった、といわなかったのですが、ここにきて、倍増しました。
 魔女とは私は言いたくありません。
 私にとって細木数子は「メデューサ」です。
 本書の裁判編も興味津々です。
 細木数子は術数研究・実践者の中では見本にしてはいけないものの典型であると思っています。
 それでは、「怪物の本性を活写した名著」をよろしくお願いいたします。

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続・市役所の本配布に行ってきた

 先日の続き。
 私が取ってきた本の一覧は
 故・品川嘉也氏が2冊(修正します)、鮑黎明氏・華僑の風水学、田中芳樹氏・銀河英雄伝説です。
 溝口敦氏があれば(勿論山口組もの)、何にも言うことは有りませんでしたが、「術数本は期待できない」といわれながら、とれたことは嬉しかったです。
 あらためて思いますが、本物の「風水実践本」は本当に少ないと思います。
「占い」「視聴率のための道具」としての風水は本当に多いです。
 開運グッズを置いた、有名人の言うことを聞いてその通りにした、それで「風水を実践した」とは言いません。
 常々言っていますが、これは大切なことだからです。
 

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市役所の本配布に入ってきました

 浜松市役所の近くで本の無料配布があり、そこへ行ってきました。
 私と祖父母の三人で行きましたが、到着時(開始30分前かな)には20人ほど前にいました。
 20分ほど開始を早め、午前9:40分過ぎ(予定は10時)、開場、少しずつ人が吸い込まれていきます。
 で、私も探しましたが、余り良い本はありませんでしたが、吉報はありました。
 出発前、祖父との会話で「術数関連は期待できない、溝口敦の本もない、余り期待できないだろう」と。
 ところが、有りました。
 鮑黎明(著)華僑の風水学
 真っ先に手をつけました。
 実はこの本は持っていましたが、オークションへ出品して、サイトの集客に繋げようと考えています(売却禁止ではない)。
 他には、品川嘉也(残念ながら92年に亡くなっていました、享年60才)氏の右脳が使えない子は頭が悪い、等
 ま、あんまり一般の人が手をつけないようなものです。
 開場では人を押しのけなければななら無いほど人が多かったです。
 開場では二人の女性がが姓名学、六星占術、姓名学云々なんて会話も聞こえました。
 思わず声もかけたくなりましたが、筆記用具も持ち合わせておらず、私のサイトの客になるほど真剣な人ではないだろう、と思い、そのまま聞き流しました(一過性の客も大事にしたいと思いますが、真剣な「学問」や「研究」として取り組む人を大切にしたいと思います)。
 本を持ち帰られるのは一人50冊までといいますが、そんなに良いものがあったわけではありません。
 帰宅は祖母と共に午前11:30分前(祖父はまだ会場に残るといって別れました)。
 帰宅後、華僑の風水学をオークションに流し、落札された場合、その方にウェブサイト・「風水研究所」の紹介をしても良いという了承を取り付けました。
 

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週刊現代で溝口敦氏が魔女の履歴書の経過を発表

 溝口敦氏が今週の「週刊現代」で細木数子ー魔女の履歴書の裁判等の経過を書いて遂に「暴力団幹部」が明かされるそうです。
 私の住むところは今日は雨でしたので読めませんでしたが、今週は絶対読みます。
 テレビ欄、コンサート情報、週刊現代この三つが新聞の重要なところです。
 いつも、立ち読みに行きますが、毎回内容が非常に濃いです。
 週刊現代以外に、先日、もう一紙、溝口氏が暴力団(山口組)の記事で取材を受けていました。
 いつになるかわかりませんが、又、入手できたら書きます。
 

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週刊現代確保

 この前の非行カルテットの記事を覚えておられる方がどの程度いらっしゃいますかわかりませんが、先日、週刊現代を確保しました(更新に失敗して結果的に読者をの期待を裏切ってしまったかもしれません)。
 今回は、「宅見若頭射殺を決意するまで」の時と違い、廃棄寸前だったようで、スンナリ入手できました。
 週刊現代では溝口敦氏が人物論を展開すると非常に面白いです。
 過去にはハンナングループ総帥・浅田満氏がありました。
 非行カルテットに話を移しますと、結局のところ、数字(視聴率)の為ならウソでも流す。
 非行カルテットは何時滅ぶのか関心が高いです。
 細木数子氏を例にとっても、彼女は少なくとも、「占術家・占術愛好家の模範」にはなりません。
 むしろ有害です。
 少なくとも彼女の話に耳を傾けるのは時間と労力の無駄と私は思います。
 私は少し思いましたが、新しい時代の人間には門派制度や流派等に関して関心を持ちますが、古い世代はそういうことがあまりうまく理解できないのかもしれません(細木氏のみの問題ではないと思いますが)
 占術に関しては溝口氏が専門家ではない(占術関係)ので深入りしませんが、それでもそれ以外の部分は非常に体系的で理論的です。
 是非、細木数子ー魔女の履歴書をお読み下さい。

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年越し本を借りてきました

 年末~年始はCSでアニメを見るくらいしか楽しみがありません。
 正月特番はつまらないです。
 数日前、思い立って、年末~年始に楽しめるような本・CDを借りてきました。
 タイトルは以下の通り。
 リチャード・オズボーン(著)木村博江(訳)ヘルベルト・フォン・カラヤン上・下
 溝口敦(著)カネと暴力と五代目山口組
 CD・ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮・グリーグ・ピアノ協奏曲
 三好基晴(著)ウソが9割健康TV

 ウソが9割健康TVはなかなか読めずに返したので、今度こそしっかり読もうと思います。
 まだ年越しまでには時間がありますが、とりあえず、今年は図書館(歩いていける距離)にはもうお世話にならないと思います。

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溝口敦氏が朝青龍-細木数子-亀田家-TBSの非行カルテットの記事を発見

 週刊現代で、再び溝口氏がまた書いてくれたので、雑誌の確保依頼をしました。
 それにしても私としては溝口氏の記事に気づけなかったのは不覚の極みです。
 これは反省。
 魔女の履歴書裁判の経過も気になる所ですが、「朝青龍のモンゴル巡業に細木数子とTBSが3億円」の密約はやはり気になります。
 魔女の履歴書裁判の経過も書いていただきたいなぁとつくづく思いますが、裁判は長いものだと思いますのでそう簡単にはいかないと思います。
 記事は10月29日号のものですので、中野太郎氏が宅見若頭射殺を決意するまでの告白より、1ヶ月半ほど遅れたものです。
 冒頭の非行カルテットの内容ですが1、細木数子2、亀田家3、TBS4、朝青龍です。
 私自身もTBSではガンダムシリーズ、過去ではゾイド等名作アニメを見てきただけに残念なことです。
 いずれ、細木数子ー魔女の履歴書の後日談(裁判の経過など)をまとめたPert2が出るといいのですが、まだ長い目で見ることにしましょう。
 魔女の履歴書は様々な人の協力があった為に完成した「名著」や「真実の集大成」ともいうべきものです。
 今年中に確保できれば嬉しいのですが、雑誌の差し替えは月1回あるかないかです。
 まあ、長い目で見ましょう。
 こういうときに役に立つ名言は「ローマは1日にしてならず」です。

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溝口敦(著)カネと暴力と五代目山口組を読み終えて

 以前、溝口敦(著)カネと暴力と五代目山口組(竹書房刊行)を図書館から借りたことを書いているのを何処までの方がご記憶いただいているでしょうか?
 この本は89年から始まる渡辺芳則組長の時代引退する05年までに加え、週刊現代の連載(六代目司忍組長就任)、少しの書き下ろしを加えて構成されたものです。
 しかし、さすがは専門家の本だけあって、内容が良く、単純な「興味本位で書き上げた本」ではなく、「専門家」としての視点で研究されています。
 週刊現代の溝口氏の連載も人物、山口組等幅広く非常に面白い。
 アマゾンのレビューも書きました(母親がアマゾンを使うので私もたまに使います)。
 溝口敦氏は暴力団等の記事を書くために「身の危険を伴う仕事」をしているのも事実です。
 それでも活動を続ける、溝口敦氏やはり、素晴らしいなあ、と感じてしまいます。
 カネと暴力と五代目山口組を入れてくれた図書館は私の近所の歩いていける距離であるため、非常にありがたいです。
 週刊現代の連載も楽しみにしています。

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カネと暴力五代目山口組を取りに行く

 いよいよ、図書館へ、カネと暴力五代目山口組を取りに行きます。
 さて、何故、ヤクザの本を読むようになったのか?
 ズバリ、細木教信者時代の祖父母をみて、後でとんでもない人と分かった上、祖母の姉(90歳で07年3月没)の影響。
 大体、こうなったことに祖父母は罪を感じていません(もっといいもの読めという割にそういうことするんだから)。
 細木の言うことが全部真実なら私は宅見勝若頭と誕生月が同じですから(誕生日不明)、射殺されるんでしょうか?
 仮に殺されることが本当だったとして、射殺だけではないはずです(毒殺等色々ありますよね)。
 暴力団と繋がっている細木と暴力団関連の本を読むことになった私。
 どちらが、良いやら。
 朝一番で取りに行きます。

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亀田問題の後に「食肉の帝王ー同和と暴力で巨富を掴んだ男・浅田満」のススメ

 どうしても、亀田家と食肉の帝王の連想が収まりません。
 そこで今回は、皆さんに溝口敦(著)「食肉の帝王 同和と暴力で巨富を掴んだ男・浅田満」を読むことをお勧めします。
 私が前回言おうとしていたことがおわかり頂けるかと思います(週刊現代連載の時のタイトルは食肉の王ハンナン・浅田満という男)(前回は誤記です。お詫びいたします)。
 さて、この本の何が凄いのかですが、政治・暴力団等浅田氏が幅広く人脈を持っていることを証明し、今年もハンナングループではありませんが、田中稔氏による偽装事件(同じ牛肉)があったため、敢えてここで勧めておきます。
 食肉の帝王は賞を受賞した作品でもあり、特別な価値があるのかもしれません。
 皆さんも読んでみてください。
 

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図書館がカネと暴力五代目山口組を入れてくれた

 私の住んでいる地域の図書館が遂に溝口敦(著)カネと暴力五代目山口組を入れてくれました。
 で、今、順番待ちです。
 この本は暴力団の本と言うことで、この手は多くは嫌われがちですが(うちの祖母もそうですが)、私この作者は非常に好きですし、2週間で読み切れるか不安ですが、到着が楽しみです。
 溝口氏は近年、「細木数子ー魔女の履歴書」で6億円裁判にまで発展した名著があります。
 山口組と創価学会は溝口氏の専門分野です。
 是非とも専門家の目線からの本を読んでみてはいかが?
 到着が楽しみです。

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週刊現代とオレンジページ入手

 今週火曜日、本の差し替えがあり、そのとき、週刊現代とオレンジページを貰ってきました。
 で、肝心の溝口氏の書いた内容ですが、さすがに専門家が書くと違うなと思いました。
 中野太郎氏が宅見勝若頭を射殺するまでにどのようなことがあったのかを書かれています。
 中野氏が現在、脳梗塞になり、入院中であり、その中で行われた質問はやはり、さすが専門家の取材という
感じを受けました。
 溝口氏は今年、「カネと暴力五代目山口組」を書きました。
 週刊現代とは別に著書を書いています。
 図書館は今、「カネと暴力五代目山口組」の「購入交渉中」です。
 浜松市の図書館に入ってくれることを願っていますが、私が希望する本はあまり入りません(UFO、風水、奇門遁甲、etc)

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犬夜叉のコミックまとめ買い

 犬夜叉のコミックスを32~37巻までまとめ買いしました。
 37巻以降は遂に、TVシリーズの中で描かれなかった部分に突入!
 でもまだ、かなり残っています(全巻集める予定です)。
 しかし思いますが、「原作が終わってからアニメに入った方が良かったのではないでしょうか?」「TVシリーズではなく、OVAの方が良かったのではないでしょうか?」
 ここはいつも考えています。
 1については、銀河英雄伝説は原作完結後、アニメ化されています。
 こうすることで、自由な描き方ができる(残酷描写も可能)という利点があります。
 2についてはTVシリーズでは最後まで描けませんでしたが、こうすることによって、結末まで間違えなくたどり着ける、と言うことが言えます。
 私は犬夜叉の中では宝仙鬼(先代)がもっとも好きです(なんと言っても大友龍三郎さん大好きですから)。

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私が溝口敦氏を支持する理由

 又、溝口敦氏の話です。
 さて、私が溝口氏を支持する理由は幾つかありますが、近年では「細木数子ー魔女の履歴書裁判」があり、さらに「カネと暴力五代目山口組」の出版があります。
 溝口氏の得意分野は山口組と創価学会関係。
 魔女の履歴書は特に功績の大きさを感じます。
 溝口氏は「手抜き」を絶対にしません。
 そして、裁判にも参加し、真実を明らかにすることに徹底した姿勢が素晴らしいです。
 創価学会、山口組・・・
 日頃私たちが忘れがちな「真実に目を向ける(風水や健康番組は特にそうです)」ことの大切さを身をもって教えてくれる人。
 そんな印象を溝口氏に持っています。
 それは一つのテーマを徹底追求する姿勢に現れており、大変素晴らしいです。
 現在、カネと暴力五代目山口組の確保を図書館に頼んでいますが、まだ返事がありません。
 狭く深くこれを基本姿勢としてこれからも溝口氏にはがんばっていただきたいと思います。

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週刊現代・オレンジページの確保を依頼

 いつも行っている「ある場所」に昨日は行き、週刊現代の溝口敦氏の記事・「中野太郎独占告白・私が宅見勝若頭を射殺するまで」とオレンジページの8月号を確保を依頼しました。
 尚、これは次回の本整理(廃棄)の時にもらえるので「何月何日」と具体的に言えないのが残念です。 
 溝口氏の記事だけ保存されるのがオチでしょうが、それでもキチンと出来ていればいいのです。
 週刊現代の溝口氏の記事は食肉(今年はミートホープ)、山口組が中心です。
 魔女の履歴書が近年のまとまった週刊現代での連載です(単発は何本かあり)。
 山口組にせよ、魔女の履歴書にせよ、家族が「細木を持ち上げた時期」があったからです。
 今、私は図書館に溝口敦(著)カネと暴力五代目山口組を依頼しています。

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トンデモ超常レポート傑作選の立ち読み

 昨日、行きつけの本屋に行って、サンデーの犬夜叉とタイトルの超常レポート傑作選を立ち読みしました。
 表紙はアドルフ・ヒトラー氏のデフォルメ。
 溝口敦氏支持の私は、勿論、「反細木」の一人。
 そこだけ興味深く読みました。
 色々書いてあったのですが、様々な解説、魔女の履歴書を含む一連の反細木勢力の著者たちの解説書を交え、マスコミはいつから「独裁者支持」の姿勢を打ち出すような形になってしまったのか?
 知名度が上がれば、内容はどうでもいい、そんな現代日本に面白い目線で解説してくれています。
 是非読んでみてはいかが

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溝口敦氏の記事が面白い

 今週の週刊現代に溝口氏が寄稿します。
 また、最近図書館から溝口氏の著書を2冊借りて読みました。
 タイトルは
 食肉の帝王ー同和と暴力で巨富を掴んだ男ー浅田満
 池田大作「権力者」の構造
 上記の2冊です。
 特に食肉の帝王は日本ジャーナリスト会議賞、編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞、講談社ノンフィクション賞の三つの賞を受賞した名著です。
 池田大作「権力者」の構造は原本は昭和56年に発行された物に年表や前書きが少し加筆された復刻版。
 食肉の帝王は今年ミートホープの事件で溝口氏が寄稿したことがきっかけで読みました。 
 池田大作「権力者」の構造は創価学会に限らず、宗教というのはプラシーボ効果の代表だなあ、とつくづく思いました。
 私の信条は「宗教信じるなら宇宙人、UFO、UMA、心霊を信じろ」です。
 これは変わりようがありません。
 私は文春、朝日は読みません。
 週刊現代を読みます。

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本・ウソが9割健康TVが面白い

 三好基晴さんの著書・ウソが9割健康TVという本があります。
 早速、図書館で借りました。
 目次を読んで私は笑ってしまいました。
 ちょっと例を出しますね。
 血液サラサラだと、出血ドバドバになる、カルシウム摂取量が増えて骨がもろくなった、サプリメントでガン死亡率が上昇等々目次を読むだけで面白くなってしまいました。
 しかし、こういう本が出るということは大変いいことだと思います。
 何故なら「情報」で庶民を馬鹿にしているような気がするので、やはりこういう本はあった方がいいと私は思います。
 皆さんにも、一読お勧めします。
 そして、こういう本を出してくれた、出版社や三好基晴さんには感謝しています。

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魔女の履歴書入手と読了

 4月30日、魔女の履歴書を入手し、5月3日の夜、読み終えました。
 そして、感想としてですが、黒い真実(野崎輝)と比べると、やはり、魔女の履歴書の方が描写がリアルです。
 溝口氏には感謝したいと思います。
 いかにして彼女が「メデューサ」になったか(あるいは溝口氏曰く、魔性の女傑から魔女という言い方をしています)、彼女の「占い」はいかにして生まれたか、安岡正篤氏とのいきさつ等、非常に興味深いです。
 彼女に不快感を持っている方・信仰者・崇拝者、すべての方に(興味・関心のない方は後述通りで結構です、すべてとは前期のように一時または継続的に彼女を崇拝した方が対象)読んでいただきたいです。
 私自身、最初は無関心でいられましたが、「細木数子や六星占術は風水とどう違うのか?」という質問に対して、答えてきました。
 口先だけで、実行能力、占術に対する倫理がない人物だと私は思います。
 真剣に運命学や風水学等とつきあいたい方は、彼女のまねだけはさすがに、すべきではないと思います。
 興味を持った方・読みたい方はお読みいただいて結構ですし、別に興味や関心のない方は読まなくても結構です(劉氏の時と同じく、知らなければ生きていられないわけではありませんから)。
 興味のある方はどうぞ。

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買ってはいけない4

 私はH11年以来、雑誌・「買ってはいけない」シリーズのファンです。
 さすがに全部は無理でしたが、2種類(99年と最新号の買ってはいけない4)を持っています。
 買ってはいけないを読むと、企業は消費者を馬鹿にしている、企業は他人の命は自分たちのもの、という感覚であることがよくわかります。
 買ってはいけない(99年号)の時の作者は渡辺雄二さんだけでしたが、そのほかの人もすばらしかったです(99年版を読んだのでどうしても出ていた人の名前を出したくなる)。
 絶対、買って損はないと思いますし、期待を裏切らないと思います。
 昨年は不二家等の企業の問題が出ましたから、ちょうどいいタイミングで、「企業の理論」を知ることになるのではないでしょうか?
 是非、お勧めします。

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魔女の履歴書裁判の溝口氏の対応

 H18年11月、細木数子ー魔女の履歴書(溝口敦(著))(以下、魔女の履歴書)が発刊されました。
 そして、週刊誌の連載から単行本になりました。
 さて、私のHPで細木数子は嫌いな人物の一人であるとすでに書いたとおりですが(風水研究所参照)、魔女というより、メデューサという方があっている気がします。
 そして、溝口氏はペルセウスです(ペルセウスはメデューサの首を切った英雄)。
 魔女の履歴書は一度ちらっと読みましたが(立ち読み)、興味深い印象です(決して興味本位ではなく、六星占術が個人の命運をしるには不完全であることを証明したいのです)。
 溝口氏には是非、がんばっていただきたいと思います。
 掲載誌は週刊現代の5月5日・12日合併号です。
 反細木派の皆さん、興味のある方はどうぞ。

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