風水

完全定本 風水大全の感想レポート No1

 これから数回にわたり、完全定本 風水大全のレポートをしていきたいと思います。
 第一回目はまず、山水形勢(P29-53)です。
 これまで、山水の調和はあまり扱われてきませんでした。
 日本で多く出回る「風水本」でも形勢看法が大きく扱われている場面は少ないです。
 そうした中で、20ページ以上にわたって、形勢の吉凶を系統立てて解説する内容はやはり評価するべきではないでしょうか?
 風水学の原則では大→小と評価していくのが本来のあり方であり、いきなり、方位から入るのはやはりおかしな話です。
 周囲の環境はやはり大きく影響するのではないでしょうか?
 にもかかわらず、扱われてこなかったのは不思議です。
 都市化によって山の中の一つにビル・マンションが加えられ、水の要素道路が加えられています。
 理論も時代背景の影響を確実に受けています。
 今まで大きく扱われなかった部分にも光が差し込む。
 これは大きいと思いますよ。
 また、次回はこの本から更新しますね。

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延び延びになってしまった、夏月入り

 5月5日12:03分、土用が明け、夏月に入りました。
 従兄弟がきたことも影響しましたが、何はともあれ、真っ先に季節の推移をおしらせすべき所でしたが、延びてしまったことは残念なことです。
 このブログで土用入りや季節の推移を知る方もいらっしゃると思いますので、まず申し訳ありませんでした、と申し上げます。
 次回の更新は7月19日に夏の土用があります。
 土用というのは、季節の推移をスムーズに行うために、四立(立春、立夏、立秋、立冬)の前に必ずあります。
 どの程度の方に覚えていただけるかは分かりませんが、覚えていただける方が、どこかにいらっしゃると思っております。

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やっと行えた今年の風水対策

 昨日の午前中、やっと風水対策(戊子年)が行えました。
 私の家は第7運の座山・丙、向き・壬の家です。
 風水対策というのは個人の家の様子によって対処方法が異なります。
 いつ建てられたのか?座山はどこか?巒頭はどうか?
 本当は2月4日(立春)に行えれば良かったのですが、結局5月まで延びてしまいました。
 まあ、命理学(紫微斗数)によれば、今年5月4日を境にしてまた、運気が下がるので、それまでに対処したかったのですが。
 私の家にもお役人体質というか(こういうのは個人に対して適切かどうか分からないですが)、大事が起こって大金が出て行ってから対策をするようになる、ということばかりです。
 丙戌(06)年の盲腸にかかって初めて風水対策で重い腰を上げましたから。
 やっと昨日、風水対策を行えたということで安心しています。

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完全定本 風水大全を行きつけのDVDレンタルショップで発見

 一昨日~昨日までいた従兄弟は遂に翻訳できませんでした。
 つまり、サイトの更新は少し手詰まりです。
 で、今週行きつけのDVDショップ(下の階は本も扱っている)で、廬恆立(著)完全定本 風水大全を発見。
 場所は浜松市のTSUTAYA富塚店。
 著名な風水師だけに、「占い本」コーナーに無造作に置かれているのが何とも悲しかったですね。
 何の宣伝用のポスターやポップなどが何もないことが残念でしたね。
 日本で確かに「風水」という言葉自体は市民権を得ていますが、「術(流派など)」が市民権を得るまでにはまだ時間がかかりそうです。
 

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従兄弟に翻訳をやってもらえる

 今日は従兄弟がきます(昨日来るはずでしたが・・・)。
 実は従兄弟は翻訳が出来るほど英語ペラペラ、スラスラです。
 Master Joseph Yu老師のサイトの一部を翻訳してもらえる事になっています。
 過去にも、磁北と真北、北半球・南半球、スティーブ・アーウィンさんの八字(これは丙戌年の死去に伴い急遽)、しめて20ページ以上翻訳してもらえました。
 ただただ感謝です。
 その従兄弟が昨日来るはずでしたが、まだ来ていません。
 前回はお正月です。
 今回もサイト更新のため、翻訳してもらいます。
 親戚に翻訳が出来るほど英語ペラペラの人物がいるというのは助かりますね。
 昨日でしたか、名探偵コナンのDVDをみながら、中国語で書かれた部分を翻訳していました。
 さて今回はどうなるでしょうか?

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ryutuyoさんの人は何処へ向かうのか?様と相互リンク

 先日、ryutuyo様のブログ・人は何処へ向かうのか?様と相互リンクいたしました。
 様々なことを記した日記ではありますが、「風水」項目は分けられており、その他色々と書かれております。
 昨年末から始まる、レイモンド・ロー老師の事に関する、記事からリンクを辿り、相互リンクすることになりました。
 実は、私は父方の祖父母と同居しておりますが、祖母の頭が固く(80代ですが)、「風水学は一部の人間がやっているだけ」と全く聞く耳を持ちません。
 こういうときに、「正しいことを学んでいる人がいるでしょう。」というある意味、「証拠」にもなります。
 その祖母に「嘘をついて商売しても良いのか?」と聞くと、「それはいけない」とはいいますが、私が話を続けて「健康TVや風水番組は正しいことをいう人は受け入れられないよ(出演させてくれないのです)。」というと、言い逃れします。
 これからも中国伝統風水や様々な中国占術についてのサイトやブログがありましたら、相互リンクしていきまたいと思います。

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完全定本 風水大全が到着

 昨日遂に待ちに待った、レイモンド・ロー(廬恆立)老師の著書・完全定本 風水大全が到着しました。
 さらっと読んだ感想ですが、ここまで体系的な解説をした本を3500円で販売するとは、さすがに素晴らしいの一言。
 読んでため息が出て来ました。
 アマゾンでも販売されるということで、一般の方々にも、本来の「風水」と一般の「ニューエイジ風水」の区別が出来るようになっています。
 完全定本 風水大全は英語の原典名をFeng Shui Essentialsといいます。
 この本のすごいところは、体系的に書かれているだけではなく、日本のインターネットや一般書店で世界的に有名な風水師の本が手に入る様になることです。
 一刻も早く、今活躍する「タレント風水師」が消えてくれることを願っています。
 人が数年でころころ変わる日本のメディアとは違い、数十年にわたって、レイモンド・ロー老師は活躍されており、本物の風水師という人物の片鱗を皆さんがご覧になれたら良いな、と思っております。
 目についた素晴らしい点を列挙しますね。
 1,歴史上の有名な風水師の解説があること(生没年入り)
 2,山水の形勢看法について図面入りで解説されていること
 3,沈氏玄空学に基づく陽宅三十則があること
 4,水法の解説があること
 5,玄空(飛星)派に対する格局が記載されていること。
 とりあえず大きな特徴はこのぐらいですね。
 今年はレイモンド・ローの年となってくれることを願っています。

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エドワードさんのEdward's Diaryと相互リンク

 近日、エドワードさんが管理人をつとめる、Edward's Diaryと相互リンクしました。
 レイモンド・ロー老師の来日の関係で白舟さんのブログ・風水見聞録のコメントから入っていきました。
 私は、相互リンクそのものが嫌いなのではなく、検索エンジン・リンク集から強要されるのが嫌いなのです。
 五行易の研究者はそれほど多くありません。
 書籍・講座等数が限られています。
 易といえばまず、周易ですから、数が少ないものを研究する人物は貴重です。
 是非ご覧下さい。
 レイモンド・ロー老師の完全定本 風水大全が到着するのが楽しみです。
 この本のことはまた書きます。
 書店で何カ所入れてくれるのでしょうか(田舎なので)?

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御堂龍児氏の開運風水学を購入

 昨日、急遽、御堂龍児氏の近年の著書、開運風水学を購入しました。
 今回購入したのは、アマゾンのユーズド品です。
 開運風水学という本が出版されたのは乙酉(05)年です。
 御堂氏はインテリア、色などの小さな視点で論じられる風水学に対して悲観的な気持ちになっておられますが、私も同感です。
 風水理論が小さな視点だけで成立しているわけではありません。
 ですから、今回、久しぶりに御堂氏の本を読んでみようと思いました。
 戊子(08)年は河図運の交代の年にあたり、「風水学の年」となることを願っています。
 後は到着が楽しみです

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レイモンド・ロー(廬恆立)ジャパンの担当者から電話がかかってきた

 祖母の49日、名探偵コナンなどがあり、更新できませんでした。
 4月21日放送の名探偵コナン紺碧の棺(ジョリーロジャー)の事も含め、数日は確実に更新できます。
 まず、レイモンド・ロージャパンの担当者から電話がかかってきた事についてです。
 昨日の夜6:30分をまわっていたと思いますが、レイモンド・ロー老師の著書・完全定本 風水大全(原典は英語版)の話でした。
 私は子平八字、風水学の話をして、昨日母親に3675円(本の代金+税金)を振り込んでもらいました。
 私はとても楽しみにしています。
 風水学のレベルがあがると良いのですが、この先は何ともいえません(私は予言者ではありませんから)。
 この先開かれる、風水講座、八字講座、五行易講座を受講した人が、「サイトを見ました、相互リンクしてください」また、私から「相互リンクお願いします」といえる日が来ることを楽しみにしています。
 この本が風水ブームを正しい方向へ導いてくれることを願ってやみません。

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土用入り

 本日、春の土用に入りました。
 先ほど鮑黎明氏の開運風水暦で確認しましたが、残念ながら、時間は表記がありませんでした。
 なので、本日とさせていただきました。
 土用とは季節と季節の移り変わりをスムーズに行う準備期間の事です。
 土用入りに関しては、こんな話があります。
「土用の最中に土木工事をはじめてはいけません」これはおそらく、土が強くなり、土木工事をしてはいけませんよ、という話でしょうか?
 この話は風水を学んでいる人の中でも、あまり取り上げられませんが、私個人としては大切な話であると考えています。
 日本は中国の文化を取り入れる過程で独自の解釈が使われたり、意味が変えられてしまった者もあります。
 中国の文化をそのまま受け入れず、いつ頃からか変わったものが「当然の常識」として認識されてしまっているところがあります。

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華僑の風水学・オークションで落札される、双方驚愕の結果

 先週日曜日、10円から開始していた、鮑黎明(著)華僑の風水学が810円という高額で落札されました。
 三浦国雄氏の様なまともなことを言う人の意見を聞き入れず、有名人の言うことだけを聞き、TVや雑誌に登場させるという風潮が多い中、なんと、私のサイト・風水研究所で華僑の風水学を知り、探していたとのことです。
 高額で売り上げたことよりも、私のサイトが役に立っていることが嬉しいと思っております。
 元々、利益など考えず、落札されたらアクセスアップに繋げる、という方針だったので、二重の驚きです。
 グーグルで(4月4日現在)5ページ目に掲載されていますので、そんなに効果はないかな、と思いましたが、ビックリです。
 これからも、何か機会が有れば、こうした方法でアクセスアップに繋げていければと思っています。
 実践面では鮑黎明氏か御堂龍児氏のどちらかが現在最も信頼できると考えています。
 又本の配布が有れば喜んでいきたいと思います。
 

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3rd_gate様と相互リンク

 先日、melted_cakeさんが管理人を務めるブログ、3rd_gate様と相互リンクしました。
 私が注目したのは「梅花心易」です。
 梅花心易は宋の時代の邵康節(1012、1,21-1077,7,27)(注:旧暦を西暦に変換するとこの日時になります)。
 梅花心易の始祖・邵康節の子孫が中国におり、邵偉華氏という人物です。
 しかし、邵偉華氏は梅花心易には言及されておらず、八字(四柱推命)、周易、風水学に得意としておられます。
 周易に関しては(和訳のまま)「周易は中華の魂」という縦書きの垂れ幕の様な形で書かれています。
 易占というと、1種類しかない、と思われていますが、3種類あり、周易、五行易(鬼谷易、断易とも)、そして梅花心易です。
 邵康節に限らず、中国の人物の多くは旧暦を使っており、1800年代に入るとやっと西暦になります。
 それでは本日はこのへんで。

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風水本ーアマゾンのレビューも時には当てにならない場合もあり。

 インターネットの書店・アマゾンは、現在、風水に関係なくとも多くの人々に必要なものとなっていますが、その中の「レビュー」も時には当てにならない場合があるのです。
 良い例として、李家幽竹(著)李家幽竹の風水家計ノート(07年10月刊)があります。
 なんと、レビュー数が11件しかも驚くことに、星が5天満ここまで来ると、「風水本」というのが今、いかに「占い本の一種」として世に知られているかがよく分かります。
 アマゾンのレビューは誰でも出来るものであるだけに、良心的な解説、レビューが必要不可欠です。
 有名人=正しいことをしている人間とは限りません。
 世の中には風水だけではなく、「怪しいものをもっともらしく見せる人」は山ほどいます。
 北京オリンピックを機会として、少しでも「風水」の評価が変わることを願っています。
 最近、図書館が入れてくれた、垣田達哉(著)「食品業界はなぜ平気で嘘をつくのか」で「商売は正売(しょうばい)なり」という一節がありました。
 風水業界・占い業界も質に低い情報や、信憑性の薄い内容が多々あります。
 商売=正売(正直にものを販売する)という垣田氏の視点で言えば、「巨大な嘘つき産業」となりつつあるのが、風水業界なのでしょうか(或いは風水や占いを取り巻くメディア)?
 アマゾンのレビューも場合によっては当てにならない場合があるのです。

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風水研究所の手直し

 何事も「多忙」の一言で片付けてしまうのは良くないですが、結構、間が開いてしまいました。
 この数日(2~3日ですが)の間、サイトのテキストリンクの量を増やし、文法の改正を行いました。
 私のサイトはデザインは意識していませんが、「内容の正しさ」は考えています。
 しかしながら、母方の祖母の死やそれにまつわるリサイクルショップ訪問などがありました。
 私の様に「無料でアクセスアップ」を重点的に行っている(ほんの数ヶ月に1~2件ですが)のこの点は重点が置かれています。
 まだ、研究も途中ですので、今後の研究発表の有ります。
 これからも「風水研究所」をよろしくお願いいたします

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近年風水本事情

 風水ブームの中で多くの風水本が発刊されている中で、私が良いな、と思った本は3冊です。
 検索の対象期間は06~08年2月としました。
 書名は
 三浦国雄(著)風水講義
 リリアン・トゥー(著)田中道朗(訳)リリアン・トゥーのフライングスター風水占い
 御堂龍児(著)心を癒す風水パワースポット45
 の三冊。
 悲しいことですが、後は、占い色が強かったり、有名人関係だったりと、本当に見るものが少ないです。
 私の住む浜松市の図書館も「占い」として認識しており、御堂龍児氏等の本は置いてくれません(溝口敦氏の山口組関係は良く入りますが)。
 本と言うことでもう一つ。
 本日、レイモンド・ロー老師の著書・完全定本風水大全を予約しました。
 もし一般書店やアマゾンに置いてあれば、即、買っておいて損はありません。
 本書は今までとは違う、世界を代表する風水師の本が初めて日本の書店に並ぶことになりますから、高くても押さえておいて損はありません。
 21世紀を代表する風水学の大進歩だと思います(個人的な感覚では)。
 価格以上に得られるものは大きなものであるはずです。
 4月送付開始ということで、今、予約受け付けをしています。

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風水情報番組を見る人達への「提案」

 私のサイト・風水研究所でも08年1月、地方局(静岡県)で偽風水番組が報道されたことを重く見て、私はコラムにて一つの提案をしました。
 その提案というのは「TVや雑誌等に登場する人を疑ってかかる」というものです。
 誤解しないでいただきたいのは「人間不信になれ」、「人間を信じるのはバカだ」、といっているのではありません。
 TVや雑誌等に登場する人の「術法の認識」を確認することです。
 気学や家相学も何の恥もない立派な占術です。
 やって恥じるものではありません。
 しかし、そうした「ブームにかこつけた偽風水師」が多々存在します。
 この人は本物か?
 この人は何処で占術を学んだのか?
 誰から学んだのか?
 これらをチェックして「怪しい」と思ったら、信用せず、「身辺調査」「術法チェック」を始めることです。
 皆様は如何ですか?

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現代風水研究会様と相互リンク

 現代風水研究会というサイトと相互リンクすることになりました。
 相手方は来週作業という事ですが、私としては、大変、ありがたいことです。
 風水、奇門遁甲の研究者である、現代風水研究会・安藤成龍会長はとても、研究熱心な方です。
 サイトの特徴に挙げられるのは、著名な奇門遁甲の名人たち(劉伯温、太公望等)の肖像画が印象的です。
 偽物が大手を振っている風水業界では、本物の研究家は少ないものです。
 特に人は「それで儲かる」と知れば、あらゆる手段を使います(一部、ギルバート・デュランダル、ガンダムSEED DESTINYの登場人物の台詞参照)。
 ただ滴天随が肯定されていたので、ちょっと残念な気分ですが。
 繰り返し書きますが、滴天随は劉伯温の著書ではありませんし、八字(四柱推命)は劉伯温は得意ではなかった(出来なかった)と言われています(子孫・劉廣斌老師)。
 子孫の発言が絶対正しい、とは言いませんが、子孫が風水・奇門遁甲を得意としていることを考えれば、又、八字が出来ないという事を考えれば、信憑性のある情報としては堪輿漫興の方が上ではないでしょうか?
 にもかかわらず、滴天随が肯定され続けています。
 

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風水の原書は時代が下がると略される?

 又、レイモンド・ロー老師の日本語サイト運営者からのお話です。
 昔(中国で風水が広まる唐代以前)の原書と比較的新しい時代(主に明代以降でしょうか)に著された本を比べると、古い時代であればあるほど、複雑で記載が詳しく書かれているという、逆説的な現象が起きていると言います。
 原書研究もこうしてみると面白いですね。
 一つの事実として、王玉徳(著)神秘的風水(江西人民出版)の中で劉伯温(著)堪輿漫興の解説では、(要約しますと)地理四原則(龍脈、龍穴、砂、水)について項目が多く、短い文章で綴られています。
 八卦、四象等の記載はなし、と書かれています。
 やはり事実を裏付けるような原書は存在するようです。
 原書全体を見てみないと分かりませんが、比較的、的を得ていると思います。
 

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風水師と日本で呼ばれる人々

 風水師と呼ばれる人々の多数は九星気学、家相学、オリジナル占術の三つの中のいずれかを使用して「風水が出来ます!」と言って登場し、「風水では~です」と言っています。
 私が思うことですが、極端な話ですが、日本に限れば、「小中学生だろうが、私は風水師」といえば、まかり通っている感じです。 
 何故か?
「占い師」や「風水師」という人々は「国家資格を与えられた職業ではない」からなのです。
 むしろ、(これまた極端かもしれませんが)暴力団の組員や幹部、闇金という人々の方がよっぽど社会全体から確立されている感じです(個人的な私見であることを明記します)。
 しかしですよ。
 私は思いますが、今、自称風水師と呼ばれ、もてはやされる人々もいつの日か、「風水ではなかった」ということが世に広く知れ渡ったとき、世間からどう評価されるでしょうか?
 私は今、やるべき事は一点に尽きると思います。
「本物の情報、正しい情報を発信する」という事に尽きるのではないでしょうか?
 ブームに乗り、「一時期」、「今は」通るとしても、今後、近い将来、「信用失墜」という結果を招かないためには「真実を伝える」この一点に尽きるのではないでしょうか?
 今後、風水が普及し、正しい理論に基づく風水学が評価される日が来た時は、今の「自称風水師」はどうなるか?
 想像がつきますよね?
「本物」というものがいかに尊いかが、よく分かると思います。

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北京五輪で「拝師する人」は増えるか?

 今年8月は北京オリンピックが有りますね。
 さてここで、ふと疑問に思うことですが、中国や台湾等の流派に弟子入りする人(北京オリンピックの開催で)は増えるのか?
 中国では弟子入りしなければ術法を教えない流派もあり、そういうところへ「弟子入り」する人がいるのでしょうか(私はいてほしいと思います)?
 中国では文化の中に風水が用いられており、陰宅(有名なものは明の十三陵)、地理等多岐に亘って、私達が知らないようなスケールの大きな風水が用いられています。
 北京オリンピックが開催されたら、出来る限り毎日風水情報を発信していきたいと思います。
 原書の解説(大陸書の解説を訳す程度ですが)や、有名な風水師の生涯等を発信していきたいと思います。
 本物が活躍する時代が到来することを願っています。
 しかし、偽物の方が受け入れられやすい時代であるのは否定しがたい事実ではあります。
 風水は本来、占術という見解も有りますが、「伝統文化」という側面も存在します。
 さてこれからい風水はいかなる発展を遂げるのでしょうか?

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三元三合水法の本が到着

 先日、書いていた、三元・三合水法の本が到着しました。
 で、読んでみますと、大成卦(六十四卦)を用いた看法、二十四山挨星を用いた看法、以上、三元看法、三合看法では座山と十二長生運を用いた看法が紹介されています。
 三元派と三合派という表現が出て来たのでここで一つ、一般に知られている話の誤りを書いてみます。
 一部の風水師がいう、三合派風水の一法に八宅派があり、三元派風水の一法に玄空(飛星)派がある。
 という話は、レイモンド・ロー老師の公式ウェブサイトに誤った分類法であり、不適切である、とあります。
 私達が玄空派と呼ぶ看法も蒋大鴻(1616-1714)に源流がありながらも、時代が下がって、沈竹祁(1848-1906)で激しく解釈が変化したと書かれています。
 ここ100年ほど大きな理論的な進歩は風水学にはない、とウェブサイト管理者の山道氏は解説しています。
 確かに、応用の側面(つまり、山にビル、マンションが追加される、水に道路が追加される等)では発展してきていると思いますが、根底を作る、大きな部分の理論の発展(つまり、三元九運に代表される、後、大切に扱われる理論等)は一切発展していない、というのです。
 なるほど、と思いました。
 応用中心の発展が大きな役割を果たしているのではないか、というのは確かにいえることです。
 中国占術に限らず、占術の理論は100年、200年先という、私達が生きていないような時代に次は大きな発展を遂げるのかもしれません。
 願わくば、私達が生きている間に「卓見」や「新発見」が確立されることを願ってやみません。
 結局まとまりがなくなりました。

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三元三合水法の本が待ち遠しい

 先日、真龍さんから、三元三合水法の本を購入しました。
 で、今、到着待ちなのですが、三元派羅盤(直径6㎝・台湾製)を持っているとは既に書いたことがありますが、私は、一般的によくある「風水師・占い師ですよ!」というパフォーマンスで持っているわけではありません。
 羅盤を有名人が何処でどのように仕入れ、又どの程度の精度のものかは知りませんが、扱い方の間違った、「風水師だから必ず持っている・・・」というような認識で考えているのであれば、それは誤解です。
 内容が読み取れて初めて用をなします。
 羅盤を持ったまま、家や部屋の中をウロウロする姿は、何とも悲しいです。
 三合派の看法は理解出来ないまでも(判断できないかもしれないので)、三元派はやってみるしか有りません。
 価格は4000円でした。
 でも、一般にはあまりり出回っていないので、貴重かもしれません(出版社がついているわけではないので)。
 持っている羅盤で、可能な限りの層を使いこなすだけの看法を身につけるこれが、私の最大の目的です。
 事足りなくなれば、もう少し良いものも買えばよい、でもその前に今あるものを使い切る。
 これが私の考え方です。

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レイモンド・ロー(廬恆立)老師のコラムがためになる。

 今年は干支暦(天干地支で表現された西暦)では戊子(つちのえ・ね)年になります。
 中国においては干支暦は大変重要なもので、八字(四柱推命)の構成要素大切なものでも知られています。
 八字は西暦の生年月日時を天干地支で表現するところからきています。
 戊子年は(明日から旧暦の1月が開始)、例えば政治においては、多数の国でトップの顔ぶれが変わる、代表的な国はアメリカ、フランス、ロシア等。
 災害は地滑り、地震等だそうです。
 時間の都合上これ以上書けませんが、後日、大きな動きが有れば更新します。

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河図運交代~新たな12年へ~

 今日の午後8時3分で河図運が切り替わり、新たな12年が始まります。
 河図運については余り知られていませんが、重要な変化が始まるといえます。
 二十四節気・自然時・土用で記されているのは自然時の基準点である、兵庫県明石市のものを使っています。
 三元九運もそうですが、河図運や三元九運の変化があるときは、必ず、変化が訪れます。
 12年周期ですから、まだ長いといえますが、一年単位の九星による変化とは訳が違います。
 これからは様々な変化が訪れるでしょう。
 

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三浦国雄氏の話をTV局が断った話から見えるもの

 三浦国雄(著)風水講義で三浦氏が私はTV局から話を持ちかけられたが、私が話をすると、「こんな内容(要するに難しい)はTVで放送できません」と依頼を受けながら、依頼した放送局が話を蹴っています。
 このことから私は一つのことを読み取りました。
 それは、TV局は「風水という名前」が使われていれば、内容は無関係である、」と言うことです。
 内容は重視せず、「名前」が使われていればそれでよし、という見方が多数派なのです。
 術法を公開する、流派を習得する、という大切な箇所を軽視している気がします。
 こうなると、「流派」や「術法」などは問題にせず、「知名度」「著書の量」等を評価して「質」は全く評価していません。
 無知な素人は「本物」だと思いこむ事になりますから、本物を理解する迄にはかなり時間がかかってしまいます。
 名前を売る前に「術を知る」これが出来れば良いのですが。

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玄空大卦派で思うこと

 昨年、玄空大卦派の解説書が入手出来ましたが、殆どの条件で吉格が成立するのはもちろんのことですが、用法別の使い分け方は玄空(飛星)派と同じくらいに頭を使います。
 でも、同時に別のことも思います。
 頭を使わず、楽に理解出来る今の「風水」って何の意味があるのでしょうか?
 学問や学習の分野であり、頭を使うことは当たり前です。
 どうも、一般的には「楽して」「多数派で」「知名度で」決定、という風潮があります。
 日本にはまだ「流派」という考え方が定着していません。
 一応、おさらいしておきますが、日本にある流派は、八宅派、紫白三元派、玄空(飛星)派、玄空大卦派です。
 八宅派の特徴は簡潔な理論体系である為、理解しやすく、流派を容易にマスターできる反面、制限があり、そこは八宅派の理論の欠点であり、特徴でもあるように思えます。
 対して、玄空(飛星)派は習得には時間がややかかる反面、柔軟な対応が可能である点です。
 ここはこうしよう、ああしよう、と悩みながらも確実に細かな評価と判断が下せる点です。
 玄空(飛星)派も玄空大卦派も頭を使う流派であることに変わりはないものの、習得すれば自由度の拡大は明確なものとなります。
 私は、玄空大卦派を学んで良かったと思います。

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タレントという不幸

 TVで流される「風水情報」の殆どが「偽物」であるのは、既に書いたとおりですが、TV出演しているタレントなどは専門知識がないことを理由に、「有名人の餌」となっているのが現状ではないでしょうか?
 民放で地方局も含めて、どれだけ真剣に風水を取り扱っているのかは説明する必要もないかと思いますが、タレントなどは「TV局が用意した人物の宣伝に利用される」ということです。
 だからこそ、私達個人の研究家が誤りを訂正しなければなりません。
 風水師は占い師同様、国家資格がありません。
 だからこそ、「ウソもまかり通る」という理論があります(TV局は)。
 本物の「伝統的な理論に基づく風水」が普及しません。
 タレントはTV局が用意した人物の知名度向上の道具に使われているという現実があります。
 現在は、なおさら、個人の研究者が活躍する時代になったのかもしれませんね。

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風水研究所 08年度の二十四節気と自然時・土用を更新

 かなり遅れた感じがしましたが、二十四節気と自然時・土用の時刻を08年版に改訂しました。
 数少ない、時間と節気の関係を解説した部分ですので、是非ご覧下さい。
 現在は土用の真っ最中ですが(今年一回目の土用入りは更新しそびれました)、土用が明ければ(2月4日20:03分)、春月です。
 この、二十四節気と自然時・土用は毎年更新します。
 是非ご覧下さい。

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風水学は迷信ではありません。

 昨日の続きとなりますが、地方局まで「汚染」するようになったのは悲しいですね。
 昨日のように「ウソ」が平然と流されると、術の信用が気になります。
 私は実は、個人の信用より、術の信用の方が大事だと思っています。
「その人だけ」ならまだ問題有りませんが、術そのものの信用を失わせるようなことになってしまうのは、非常にまずいのです。
 私は個人の信用は個人が過去の行いの上の問題であり、その人だけならまだ良いと思っています。
 しかし、風水学に限りませんが、どんな占術も「術が信用されないようになってはいけない」と思います。
 あの人は本当のことを言っている、あの人は疑問だ、あの人は本当のことを言っていない、等「人物を見極める目」をもって頂きたいのです。
 挙げ句の果てには、風水に限らず、占術が迷信になりかねません。
 今一度確認しましょう。
「風水学や占術は迷信ではない」ということを。
 皆さんはどうお考えですか?

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やっぱり民放は当てにしてはいけない

 今回のブログは風水学です(しばらく関係がなかった記事がありましたが)。
 やはり民放は当てに出来ませんね。
「風水で開運」と銘打っておきながら、また偽物番組はとびっきり静岡。
 ウソが9割の世界ですね。
 内容は九星気学や家相学の混合理論で風水と名乗っています。
 私のサイト・風水研究所でも、有名人の風水の他に「有名人の風水と色理論」で書いて有るとおりです。
 家相学や気学を批判しているわけではありません。
「本物」を伝えたいだけです。
 これからも「ウソ」と「真実」を見分けながら、研究者を増やしていきましょう。
 本物はなかなか認めてくれません。
 これからも、本物を伝えるためにサイトを更新します。
 今回は更新中に脱力しました。
 やっぱり、民放は当てにならないですね。

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風水学の未来像

 風水に関わってきて思うことですが、この国は「真剣に取り上げる気持ちがない」とつくづく思います。
 何故なら、本物の風水学は本来理論的であるためです。
 もし、メディアが「真剣な話」で取り上げる気持ちがあるならば、今のような事態にはならなかった感じがします。
 風水は本来、大きなスケールで論じられてきましたが、それも異常に縮小され、「本物ほど冷遇される」といった感じがします。
 こうしてみると、NHKの不祥事や偽装食品の事は甘利大きく取り上げない方が良いと思います。
 偽物が本物以上に大きな顔をするこんな時代はいつまで続くのでしょうか?
 さて、次に玄空大卦派の事ですが、玄空大卦派は沈竹祁(1849-1906)氏が玄空大卦派を「体の理論」、玄空(飛星)派を「用の理論」としています。
 体と用は中国では別名、「主客」ともいわれています。
 こうしてみると、玄空大卦派や飛星派が普及する事を望みます。

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レイモンド・ロー(廬恆立)老師日本公式ウェブサイトオープン

 世界の五大風水師であり、中国占術の大家でもある、レイモンド・ロー(廬恆立)老師の公式ウェブサイトがオープンしました。
 そしてこの、著名な風水師の日本登場は風水の愛好者にとっては大変喜ばしいことです。
 この情報を受け取ったのは、風水探偵団発行のメルマガです。
 廬恆立老師の風水や中国占術は風水、八字(四柱推命)、易学の講座がくまれています。
 廬恆立老師は風水、易学、八字に造詣が深いと言われています。
 これで、また風水研究者は得られるものが増えてくると思います。
 そして、いつの日か、「一人一派」の時代がきてくれると嬉しいです。
 12月15日に風水研究所のリンク集に登録しました。
 又、本もいつか翻訳されることを願っています(因みに彼の書いた本は40~68ドルです)。
 これで風水研究者も質の高い研究ができると思います。

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一人一派の時代はいつ来るか?

 風水等において、一人一つの流派がマスターできる日はいつ来るのか?
 風水においては「流派」に対して認識がまだ十分とはいえません。
 勿論それは、TV局や雑誌、書店等がそういう風潮を作っているからです。
 風水を学問的な視点で見る人物に三浦国雄氏という人物がいますが、彼はかつてTV局から取材を受けたことを風水講義で明かしています。
 彼が「風水」について語ったところ、「そんな難しい話は扱えません」とTV局が断ったそうです。
 このことからわかるのは、「真実」より視聴率のためならウソでもいいから簡単な方を取るという姿勢です。
 本当のことを伝えることより、視聴率のために、ウソでもいいから、大衆受けする方を選ぶ。
 この体質は変えられなければなりませんが、今の実情を見る限りまず無理であろうと思います。
 TBSだけではありませんし、民放全体がそういう風潮をもっている気がします。
 そこで考えましたが、一人が一つの流派を身につけるという解決法です。
 一人が一つ(主に玄空大卦派と玄空飛星派)をマスターすればかなりレベルが上がるのではないでしょうか?
 一人一派の時代を早く迎えたいと願っております。

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新しい河図運へ、正しい「風水学」が進歩することを願って

 日本では「占いの一種」として認識される風水も、「学問」であるという認識が必要です。
 占いの一種、占いに一部としてではなく、歴史ある「学問」として「風水」が認識されていくことが必要不可欠だと思います。
 陽宅風水が単なる「占い」に成り下がっている現代の日本、どこかおかしいとは皆さん思いませんか?
 常に「ウソ」に行き当たって「本物」が小さくなってしまっています。
「風水ブーム」とはいっても今までは、「術(流派実践)」が大きな功績を建てているのではなく、ただ、「風水という名前」が売れていただけに過ぎません。
 風水は占いでもなければ、宗教でもありません。
 過去(主に中国)、「風水師」が高名になり、その影響を受けた人も多いことでしょう。
 しかしあくまでそれは、「人間」が支持されるのであって、宗教のような得体の知れないものを崇拝するのとは根本から異なります。
 こうした認識のもと、これからは、「術のレベルアップ」(要するに玄空大卦派や玄空(飛星)派の普及)が問われている時代になるでしょう。
 来年の2月5日からは河図運が交代し、世界が再び変化することが予測できます。
 今度こそ、「本物」の実践者を増やしていきたいと思います。
 そして、一人でも多くの人が「あれは間違っている。これは正しい」と言える時が来ることを願っています。
 

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劉白温の知名度向上なるか?

 明王朝を成立させた朱元璋を中国占術で助けた劉伯温(読み:りゅうはくうん)は未だに滴天髄の著者としてし知られていませんが、堪輿漫興という風水の原書の作者であるとされます(子孫の劉廣斌老師が風水を得意とされていることを考えるとこちらの方が信憑性が高いと思います)。
 で、中国の研究書である神秘的風水(王玉徳著)には堪輿漫興は明代の劉基の著書であるとされ、地理風水の四大原則・龍脈・龍穴・砂(さ)・水(すい)の四原則を短い文章で綴っている、と書かれています。
 実は、いつも出かけているところで、「来年は北京五輪があるから、劉白温の演劇を作ってくれないか(もちろん小さな場所ですが)?」と提案しました。
 すると、前向きかどうかはわかりませんが「来年のアイデアの一つに入れます(もちろん作品の中の一つで)」とはいわれたものの、全否定ではない様子。
 ウィキペディアにも劉基のことが書かれていますので参考にしてください。
 果たして、劉伯温は日本で知名度を上げることができるのか?

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アメリカ風水研究所の受講生のブログと相互リンクその2

 先日、アメリカ風水研究所の受講生、きらりさんのブログ「Practice of Feng Shui~風水実践」と相互リンクさせていただきました。
 アメリカ風水研究所の受講生であり、風水の新時代を作ってくれる方の一人です。
 ウソ、偽物が本物以上に大きな顔をして、まかり通っている日本において数少ない研究者の一人です。
 これで私の心当たりのある人物は一通り(07年11月26日時点)、心当たりの人物とは相互リンクしていただけました。
 最近はブログが増え、以前のようにウェブサイト一辺倒ではなく、個人の研究者が毎日情報を発信する様になり、この数年(本の1~2年かな)で随分、情報発信の方法が変わってきています。
 また、こういった研究家の方々とは相互リンクを増やしていきたいと思っております。
 研究者の皆さん、ぜひ「風水研究所」を訪問して下さい。
 そして、偽物が見抜ける人をどんどん増やしていきましょう。
 来年は河図運の初年に当たり、様々な変化がある年だと思いますが、是非とも、実践者の数を増やしていきましょう。

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ウソはタダという現実

 昨日、またしても自称風水師が特番をもっていました(全国放送です)。
 このことから感じるのは「ウソだから流せる」「ウソだからタダで教えられる」という現実です。
 風水番組だけの問題ではありません。
 以前、面白いと取り上げた、ウソが9割健康TV(三好基晴(著))もその一つです。
 私達は有名人=いいもの=正しい、という解釈に陥りがちですが、決してそうではありません。
 TV等では平然と「ウソ」がまかり通ります。
 見る人が見れば即座に「ウソ」とわかる内容です。
「タダなんだからウソでもいいでしょう」というマスコミの一種の「理論」です。
 ウソはタダ、真実は研究・追求、あるいは「お金がかかる」そんな感じです。
 何時までも変わらない「ウソはタダ」の現実は私達に不可欠な認識ではないでしょうか?
 この考えをどう捉えるかは読者の皆さんにお任せ致します。
 

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アメリカ風水研究所の受講生のブログと相互リンク

 先日、アメリカ風水研究所の受講生である、えみたんさんのブログ・日々是風水様と相互リンクいたしました。
 本物の風水学を研究している方と相互リンクをするのは嬉しいです。
「本物」を追求している方と相互リンクできるのは嬉しい限りです。
「本物」と「偽物」という話をしますと、以下のようなことがいえます。
 風水は名前が売れて「偽物」が跋扈する実態を生み出しました。
 TVやマスコミの世界では何時までも「占い」なのでしょうか?
 もし、「有名人」のいうことを信じて芸能人などが人生の判断材料として真剣に取り入れているのであれば、「開いた口がふさがらない」といったところでしょうか?
 過去、中国の王朝では「風水師」を皇帝のブレインに使っていますから(劉伯温等)、もしこのようなことになるのであれば、本当に驚きます。
 現在の「有名人」にタレントが従っているのであれば、これは個人崇拝じみたニオイが感じられるほどです。
 風水に限りませんが、術数は「悪徳商法」ではありませんから、こういうことがあるのはどうでしょうか?
「羊頭を掲げて狗肉を売る」類の商売はいつまで続くのでしょうか?
 術数や風水、奇門遁甲等は悪徳商法ではない、と今一度確認する必要ではないでしょうか?

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冬月入り

 昨日だったのですが、遂に更新できませんでした。
 さて、「冬月」です。
 昨日の午前4:32分に冬月にになり、完全に季節が冬へと移行しました。
 冬月と言えば私は「年末ジャンボ宝くじ」です。
 昨日、おもいっきりイイTVで、買い方をやってまして、メモを取っています。
 年末は特番が続き(コナンもやらなくなりますし)、あまり面白くないのですが、これだけが楽しみです。
 風水学も今年は玄空大卦派の学習という大きな進歩があった年です。
 1年に1つのペースでいいですから、風水や奇門遁甲も進歩をしてほしいです。
 これから冬月ですから陽が落ちるのが今以上に早くなり、大変な季節を迎えます(電気代などが上がるので、私が払っているわけではありませんが)。
 今年中に犬夜叉は後何冊買えるのでしょうか?
 又、犬夜叉が買えたら、お知らせします。
 今回は色々ごちゃごちゃしちゃいましたね。

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風水研究所 雑論・墓相学のウソ更新

 1993(平成5)年、鮑黎明氏は黄帝占術風水篇という本を刊行しました。
 その中で「墓相は迷信であり、恐怖暗示である」という趣旨の解説があり、共感しました。
 そこで、10月28日に「墓相学のウソ」と題して今回更新しました。
 墓相学については深い知識があるわけではありませんが、黄帝占術風水篇の中で紙数を使われていますが、この本は刊行から14年以上経過して、「墓相」なるものはもっと悪質になっているのではないでしょうか?
 是非ご覧下さい。

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択日(日選び)がいつまでも弱い日本

 日本でもっとも進んでいない分野は何か?と言われたら、風水以外では、「択日」と答えます。
 択日とは「日選び」のことです。
 色々な部分が遅れている日本ですが、大安仏滅信仰もさることながら、「択日」が非常に弱いです。
 本来、日選びは多くの場面で活躍できる分野であるはずです。
 しかし、日本では「大安・仏滅」を信仰して、「択日はこれしかない」という思いこみがあります。
 そろそろ、改められてもいいのではないでしょうか?
 この点に関しては鮑黎明氏の開運風水暦や中国命理枢要の中で「大安・仏滅信仰は無意味」と言われていますが、全くその通りです。
 もし、「習慣」と答える方がおられるならばそれは「悪い習慣」というべきです。
 過去20年以上(中国命理枢要)経過した現在も、この信仰を続けるのは無意味と言わざるを得ません。
 いろいろな分野に活用できるはずの択日がこのような扱いを受けることはやはりちょっとおかしいと思います。
 

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風水研究所 有名人と色理論を更新

 有名人(Drコパ、李家幽竹、直井由美里)の風水では必ず「色」が出てきます。
 風水において大切なのは「理気」と「巒頭」の両方を評価することです。
 ところが有名人の皆さんは「風水では~の方位には何色でどうなる、こうなる」と色を強調します。
 しかし、本来の風水判断では個人の本命卦や建物の向きなどで色の使い方が全く異なります。
 にもかかわらず、有名人の皆さんは「~の方位に~色何運上昇」という具合です。
 彼らの基礎には「家相学」「気学」「占い」「固定方位盤」これらの概念が深くあり、多くはこれらをアレンジしたものです。
 日本人に限らないことだとは思いますが「有名人は美しく、正しく、絶対的に」見えるのでしょうか?
 ちょっと個人崇拝的な雰囲気も感じます(TVや雑誌の体制がそうなのでしょうが)。

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不思議の国・日本!!風水がエンターテイメント!?

 先日、白舟さんのブログに書いた「風水がエンターテイメントに入っている」と驚かれていました。
 私だって同じ気持ちです。
 電子辞書(中国語の学習の時、買って貰いました)で引くと意味は演芸・余興という意味を指す言葉です。
 だから、冒頭に「不思議の国」とつけました。
 風水が「占い」「演芸・余興」と解釈されるような時代である現代の日本では風水学の誤解が広がるのも無理のないことかもしれませんが、それをマスコミや書店などが煽り立てている印象もあります。
 折角「FengShui(風水)」が世界共通語になっても、同じアジア圏の日本ではこれでは誤解ばかりが広がってしまいます。
 皆さんも「真実を見る目」を持て「自称風水師批判本」がでないことに疑問を持ってください。
 買ってはいけないや溝口敦氏に見習うべき要素は十分にあると思います。
 TVや雑誌に出る人は「何故この人なのか?」「何故この人しか扱わないのか?」大いに疑問に思ってください。
 私はいつか「自称風水師批判を体系的に行ってくれる人」を支持できるようになりたと思います。
 明日は、週刊現代の話題(宅見勝若頭射殺事件)にします。

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風水の進歩は一体どうなるのか?

 昨日、郵政民営化初日の日に私の手元に「玄空大卦派」の解説書が届きました。
 で、色々眺めていると、釘や杭を打つ方法は初心者はやらない方がいい(方位の計算を間違えやすいため)、六十四卦の読み方を覚え、使った方が為になる・・・
 色々新しく変わると大変だな、と思いました。
 新しい流派の資料が手に入った翌日の今日、ズームイン・SUPERの芸能コーナーで直井由美里氏と陣内さんの対談が流され、正直、「いつまで偽物の主流の時代が続くのか?」
 新しいものをマスターするために勉強し始める私には正直な感想「いつまで庶民を踊らせる手法が続くのだろうか」と。
 新しく流派をマスターする為にがんばろうという時に、自称風水師・・・
 やれやれ、いるまで「ニューエイジ風水主体報道」が続くのでしょうか?
 こういう事に踊らされる芸能人がかわいそうに見えました。
 後は、二十四山挨星だけです。
 

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開運風水暦発売

 今年も来年の暦の季節がやってきました。
 来年は河図運の切り替わる年ですから、これからの研究者の課題であると思います。
 開運風水暦は唯一、伝統的な風水学・方位学に基づきかかれている暦です。
 ただ一つ欲を言わせていただければ、冒頭の「迷信と俗信の渦巻く日本の社会」についてもっと力を入れて暮れでもいいのではないでしょうか?
 墓相については93年に刊行された「黄帝占術風水編」で少し解決しますが、残りの「印鑑信仰」「丙午」は力を入れて書いてほしいと思います。
 この部分を知るだけでも「タメになる暦」である「開運風水暦」の価値はぐんぐん上がっていくのではないかと私は思います。
 多く「風水モドキカレンダー」が存在する中で、この本の価値は大きいと思います。
 

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真龍さんと相互リンク

 最近、真龍さんのサイト、奇門遁甲×風水尋龍記と相互リンクしました。
 真龍さんのサイトでは最新の風水流派、玄空大卦派のテキストがあります。
 多くがもっとも簡潔な流派である、八宅派風水で止まっている今、とても嬉しいことです。
 風水が実践できること、それはやはり、「流派が実践できること」に価値があるのではないでしょうか?
 風水本を読む、マスメディアの言いなりになる、有名人の言いなりになる、開運グッズを置くetcこれらが「風水学の実践」に何か役立つのでしょうか?
 そんな中で、真龍さんは玄空大卦派の解説書を出してくれました。
 私は予算を現在も貯めています。

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風水研究所 2項目更新

 今日は風水研究所の更新のネタです。
 一つめは五行による風水対策、二つめは風水学の時間理論です。
 一つめの「五行による風水対策」は「風水対策」は五行で対処するという世界的な判断法を解説しました。
 二つめは「風水学の時間理論」は風水で使われている時間理論です。
 これは時間理論があまり知られていないためで、特に来年(戊子年)は河図運が切り替わる年です。
 その為、公開しました。
 4種類の時間理論です。
 1,年の始まり、2,太歳・歳破方位、3,三元九運法、4,河図運
 空間に関する理論はよく知られていますが、時間理論はまだまだです。
 私も河図運についてはこれから研究しなければならないと思っています。
 是非ご覧下さい。

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私が「風水グッズ」を支持しない理由

 風水グッズ(色々ありますが、とりあえず、風水グッズと書きます)を私が否定的なのは、まず、それが理由で「運気が好転する決め手」にはならないことです。
 これをこうしたからこうなった、と客観的な評価が下せないことです。
 風水グッズ自体、商業主義の産物であるように思います。
 効果があるから実践するのが当たり前だと思います。
 しかし、風水グッズが「開運効果」をもたらすとは考えにくいのです。
 ですから、「風水グッズを置いた=風水対策を施した」ではありません。

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玄空大卦派の学習が可能になりそう

 昨日に引き続き、風水学の玄空大卦派の話です。
 真龍さんという方のサイトで、玄空大卦派の解説書(3000円)が完成したという話がありました。
 現在はこれに向けて(最初は村野大衡さんの紫微斗数の本の予定でしたが)、早速お金を貯めています。
 流派学習が私の目標なので、これは間違いなく、予算を組んでおこうと思いました。
 マスター・ジョセフ・ユー氏の英語のファイル(無料閲覧)には玄空大卦派が「体」の流派で、玄空(飛星)派が「用」の流派だとかかれていました。
 日本人は秘伝という言葉が好きなようで、乱用されている気がします。
 9月6日現在、まだ予算に到達していません。

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三元羅盤綱要の解読

 三元羅盤を私は持っておりますが、玄空(飛星)派だけに使用しており、なんだかもったいない気がします。
 そこで以前、三元羅盤綱要を4月か5月頃買ってみましたが、経験不足のせいでしょうか、少し頭を使います。
 でも、頭を使わない「風水本」て何でしょうか?
「学習」ではなく、「占い」に走りがちな感じがします。
 私は玄空(飛星)派の理論を学べたとき、とても嬉しかったです。
 なぜならば、最新の流派が学べたのに加え、風水学の世界が広がりました。
 活用法・実践術に至るにはまだ時間がかかりそうです。
 早く玄空大卦派風水の解説書がほしいです。

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偽風水の現状

 風水を学習する人々にとって「最初の情報」は大切なものです。
 実践風水において基礎的なことは大変大切ですが、それ以上に「その情報が正しいのか」ということを知る必要があると思います。
 実践風水学の面では御堂龍児氏、鮑黎明氏などが活躍されています。
 しかしその反面、マスコミや出版業界は商業主義の渦中にあり「風水本」は選択を間違えると役に立たないばかりか、かえって有害なこともあります。
 TVやラジオでは「風水師」を名乗る人々が声高に「風水では~です」と言っていますが、ここ数年の出演者やTV、マスコミ等があまりに風水を軽く考え、理論の面や実践技術の面を軽視していると思えてなりません。
 以前書いた「ウソが9割健康TV」じゃありませんが「ウソが9割の風水情報番組」と言いたくなります。
 まず、「風水師」という人をTVでみたらまず、「何故この人なのか」「この人はどの流派が使えるのか」「情報の真偽はどうなのか」よく「NHKの不祥事」「やらせ報道」等(私はこれらを美化しているのではありません)が問題視される中、こうした「風水関係」はどうでしょうか。
 近年の風水情報番組を視ていると「人間を信じることは愚かだ」「真に受けた方が悪い」というような言葉すら聞こえてきそうな気がします。
 私は「風水師はTVにでない」「著書数に制限を持たせる」というのも一つの解決策になるのではないかと思います。
 

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風水研究所 巒頭風水一覧を更新

 実は前回、この話題を出した後、巒頭風水一覧とうまくリンクが張られていませんでした。
 巒頭看法(周囲の環境の風水)は今日の日本で軽視されがちであり、風水=方位(理気)と考える人もいます。
 しかし、家の方位が良いものでも、家の周囲に不快な物があれば、やはり評価は下がってしまいます。
 今回は出来る限り、巒頭看法に触れたつもりです。
 巒頭看法は日本では軽視しがちな部分ですが、重要な要素だと私は思っています。
 「風水鑑定は大から小へ」という原則がありますが、特に日本では軽視しがちな感じがします。
 是非ご覧下さい。

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アメリカ風水研究所の受講生と相互リンク

 そろそろ、広報予算を出してほしいな、と思っていた矢先(私は現在、検索エンジンなどにお金をかけられない)、なんと、アメリが風水研究所の受講生から相互リンクのお願いがありました。
 私としては、「びっくり」の一言です。
 何故なら、有名な研究機関であるアメリカ風水研究所の受講生のブログと相互リンクできたのです。
 感想は、正直、驚きと嬉しさのまじったものでした。
 風水研究所のアドレスを書いておきます。
 http://homepage2.nifty.com/fengshui/index.html
 私のHPです。

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秋月入り

 今日の午前7:29分に土用から秋月になりました。
 毎回書いている通り、二十四節気は「時間」で変わります。
 なので、「何日」ではなく、「何日の何時何分から」が正しい本来の考え方なのです。
 これから10月20日頃迄が「秋月」です。
 二十四節気は「自然時」が重要だと言うことを忘れないでください。
 詳しくは風水研究所「雑論・二十四節気・自然時・土用」を参考にして下さい。
 又、土用入りしたら、そのとき、時間を書きます。
 尚、時間は自然時ですので、地域差があります。

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土用入り

 今日は土用入りを午前10時35分に迎え、夏月が終了します。
 各季節の変わり目が土用であり、その期間中、土木工事を始めてはいけないというのがあります。
 年4回土用があり、これは時間で変わります。
 8月8日に立秋ですから、それまでの間、土用ということになります。
 ところで、何故、ウナギを食べるのが土用の丑の日なのでしょうか?
 十二支の五行の土に分類される十二支は丑、辰、未、戌です。
 いつからの習わしかは知りませんが、土性支の日でもよくはないでしょうか?
 つまり、丑、辰、未、戌日です。
 私にはあまり関係ない事なので、深く考えません。
 むしろ、土用に土木工事を始めたりすることを気にします。

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玄空大卦派の解説書がほしい

 最近、マスター・ジョセフ・ユー氏の風水リサーチセンターのサイトを閲覧したところ、玄空大卦派風水の講座を開始していました。
 でも私は英語が分からないので手の出しようがありません。
 私も三元派羅盤を持っているので一層でも多くの層を活用したいと思っているし、そういうことをやってくれる人を待っています。
 先天八卦、二十四山、二十四山挨星等々まだ、活用したいと思っていても、流派の実践法が少なく、行き詰まってしまう部分があり残念に思います。
 まず、さしあたり、玄空大卦派の詳細な解説書がほしい。
 切実な願いです。
 使える流派の数も増えれば、実践者も自然と増えると思っています。

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風水講義読了

 風水講義は何回か図書館から借りた本でしたが、やっと読了することができました(何冊かまとめてだったので一回で読めませんでした)。
 で、感想ですが、龍脈、龍穴、砂(さ)、水(すい)に対してここまで安価でありながら、理論的な説明ができるのは画期的なことだと思います。
 この本は一般の術法(開運法としての風水術)に関する本ではないのですが、しかし、何度か書いてきましたが、「分かりやすい研究書」ということです。
 理論や歴史を軽視してきた日本は「本物の風水」と「偽物の風水」の区別があまりついていませbん。
 形勢看法は日本ではあまり重視されていませんでしたが「環境の風水理論」は大切です。
 是非お勧めします。
 

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風水研究所 巒頭風水一覧を更新しました。

 今回、風水研究所に巒頭風水の確認項目を更新しました。
 環境に関する風水は今まであまり目を向けられなかった分野であり、現在のニューエイジ(偽物の風水)風水の蔓延は理気=風水のすべて、という解釈があり、この巒頭風水はあまり、重視されてきませんでしたが、陽宅の周囲の環境も大事な評価要素です。
 又、中国語で「風水」を検索した結果、蒋大鴻、曽文辿、楊均松、沈竹仍の出生年・没年を更新しました。
 今回更新したのは巒頭風水と歴史です。
 是非ご覧下さい。
 

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風水研究所 水槽の活用法更新

 私のHP風水研究所の項目に「水槽の活用法」を更新しました。
 風水における「水槽の活用法」です。
 水槽をいかにして活用するか?
 これは財運と関係するだけあって、興味深いと思います。
 ついでといっては何ですが、風水尺も活用しながらの考えです。
 是非ご覧下さい。

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風水講義などの「研究書」に関する見解

 風水講義、図説風水学は研究書として私のHP風水研究所でも紹介しています。
 何故、この2冊かというと、風水探源、風水ー気の景観地理学に比べて堅苦しくならずに読めるからです。
 風水探源と風水ー気の景観地理学で頭を痛めてしまった私は、もう少し簡潔な研究書があればいいなと思いました。
 そして、図説風水学と風水講義に出会い、「この本ならそれほど悪くないかもしれないな」と思い、消化してみました。
 研究書の中には難解な本があったり、少し悩んでしまう本があります。
 しかしそうした中でも、図説風水学と風水講義は良書であると思います。
 研究書は自分にあった本を慎重に選ぶ必要があると思います。
 これが私の風水の研究書に対する見解です。

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風水研究所 お勧め風水本更新2

 再び、お勧め本を更新しました。
 今回は前回までの実践書にさらに、研究書・三浦国雄(著)風水講義、目崎茂和(著)図説風水学を更新しました。
 この二冊の本は風水探源、風水ー気の景観地理学に比べ読みやすく、又、原書も研究されています。
 「堅苦しい」「難しすぎる」ということはありません。
 ただ、規模の大きな話(龍脈、龍穴、砂、水)が少し出てきますので、残念ですがそこは我慢してください。
 私も北欧神話の時にそうでしたが、あまり堅苦しい本を読むと、先に進もうという気力が減ってしまいます。
 私の主観でこの二冊をお勧めします。

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風水事情への感想

 風水事情が良くなることはいいことですし、嬉しいことです。
 しかし、こうした中で一貫して思うことですが、「本物の風水師」と「自称風水師」の見分け方を書いた本や、現代の風水学に対する誤解を正す、「この人はここが間違っています」というような書き方をした本がないことです。
 かの細木数子氏も、細木数子地獄への道(細木数子被害者の会(著))、細木数子の黒い真実(野崎輝(著))、細木数子ー魔女の履歴書(溝口敦(著))と3冊出ていますが、自称風水師(コパ氏他)の商業主義の下、「風水」の一言で真偽を確認せずにTVや本などで大々的に宣伝し、今も多くの人が誤った理論の被害者となっていると思われます
 こういった方々に対し、そろそろ「自称風水師の間違いを正す本」があってもいいのではないでしょうか?
 そういう本を望んでいる方もいると思います。
 

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直井由美里さんの「風水」について

 最近、直井由美里さんという方が、「風水師」としてマスコミで取り上げられているようですね。
 私もサイトを見させていただきましたが、残念ながら「風水理論」や「流派」など重要な部分は皆無でした。
 又、研究機関の認可や門派への弟子入りもありませんでした。
 従って、新手の「自称風水師」ではないかと思います。
 一般に受けるからという理由で簡単=正しくなくてもよい、という図式ができていると思います(何も昨日今日ではありませんが)。
 風水学以外の占術を使っていても、「風水」とする、そんな風潮がまだ続いています。
 別に違う占術を使っているならばそれはそれで名前を出せばいいと思います。
 それとも、本当のことをいえない理由があるのでしょうか?
 売れなくなるからでしょうか?
 気学、家相、姓名判断等皆同じです。
 占術を使うことは悪いことではありませんから、堂々と「本当の名前」を使えばいいのです。
 風水=売れる、という構図がまだありますが、これはいずれ改めなければならないことです。
 皆さんもTV=絶対正しいという、思いこみは改めた方がいいと思います。
 過去にも、「発掘あるある」が打ち切りになった様にTVにも「嘘」「改変」「ねつ造」などあります。
 風水だけが何故例外なのでしょうか?
 皆さんもよく考えて「風水学」と接しましょう。
 

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風水研究所 お勧め風水本更新

 昨日、御堂龍児氏の本、財運・発展をもたらす風水成功術を更新しました。
 この間、用事があったこともあり、ブログを書くことがあまりできませんでした。
 さて、肝心な本の内容ですが、鑑定例もあり、又、座山の象意など詳しく書いてあります。
 是非、風水研究所をご覧下さい。
 又、御堂氏の本には所々、「徳」や「心がけ」等の箇所がありますが、確かに開運法を実践してから、「果報は寝て待て」ではなく、積極的な行動なども重要だと思います。
 あまり、「徳」や「心がけ」ということばかりを強調して書くと、宗教じみてしまう気が私にはしますが、これも程度問題でしょう。
 是非ご覧下さい。

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