奇門遁甲

劉宝杯公の生存確認

 昨日、相互リンクしている、現代風水研究会の瓦版を読み、喜びました。
 なんと、劉宝杯公が生きていることが分かったのです。
 劉宝杯公は1924年生まれの現在83歳(06年の劉氏奇門の本に寄稿したときの年齢は82歳)。
 生存しておられ、驚いています。
 また嬉しいです。
 昔は教員で今は、劉伯温関係の図書館の館長です。
 しかも、20年以上管理していながら、お金を取っていないといいます(劉氏奇門の本にて)。
 私の祖父にも見習わせたい人物。
 最低あと3年は生きて、劉伯温の生誕700年までは生きていただきたいです。

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奇門遁甲の効果なのか?

 このところ、歩きで「風遁」(天盤乙+三吉門巽宮)を2回ほど使いましたが、その効果なのか何なのか?
 昨日昼、相互リンクの依頼が来ました(今返事待ち)。
 実は私の住むところでは南、南東、南西は非常に距離が限られており、長い距離を使用する場合、不利なのです。
 因みに南には乙奇特使(活盤奇門遁甲精義)や丙奇昇殿(同じく)、又、南東には風遁の他、丁奇特使もあり、結構使いたいのですが、距離が短いのが気になります。
 何にしても、方位使用の難しさを感じざるを得ません。
 何事も「効果、効果」と持ち上げると、健康トリック番組と同じになって、偽伝や誇張になってしまいます。
 評価は慎重にしなければなりません。

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今日は雲遁を使う

 今日は奇門遁甲の雲遁を使います。
 雲遁は天盤干乙に地盤干辛と三吉門が同宮することで成立します。
 雲遁は用法としては権謀術数に使用されたと言われています。
 何にせよ、雲遁は今回初めて使用します。
 震宮(東の方位)なので、三奇昇殿でもあり、吉事があると思います。
 雲遁は乙が関わるので、婚姻、和合、交情に有利でしょうか?
 初めて利用するため、どうなるか分かりません。
 時間は午時(午前11時~午後1時迄)の枠です。
 

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劉氏奇門秘纂の意訳

 数週間前、以前、家庭教師で来ていた中国の留学生が来て翻訳(簡単なところですが)を一緒にしました。
 で、分かったことですが、古典や原書の丸写しの部分なので抽象的な解説が多いということです(数十分ウ~ンという調子の場所がありました)。
 と、同時に明代の生活事情もちょっとだけ覗くことができた気がしました(あくまで、男性重視の社会と道教文化の強い占術という点くらいですが)、私は歴史に強いわけでもありません。
 事実、自慢ではありませんが、学生時代は100点を1回も取れませんでした(学校の勉強や授業でその人の特徴や能力を測れませんが)。
 なんと終わったのが(開始夜7時)、8時30分過ぎの1時間30分。
 今年3月末以来、久しぶりでした。
 まだ未公開の部分はたくさんあります。
 全体に光が差すことはなくても、ほんの一部分でも、光が差し込んだのは確かです。
 来年5月まで(5月になるとおばあちゃんの友達が家に来るので、私は祖父母と二世帯住宅)にできるだけ分かっておきたいです。
 

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奇門遁甲・風遁を使う

 昨日は奇門遁甲の吉格・風遁を使いました。
 というのも、今月25日、風水のHPの宣伝をするときに使えるかな、と思ったからです。
 方位術は距離と精密さ(精度)が大切です。
 風遁は広報・宣伝活動に使える吉格です。
 効果があればいいのですが(地遁ではらしいのがありました)、距離と精度に不安がありますから、何ともいえません。
 ただ、方位術というのは風水同様、信じようが信じまいが「効果はある」のです。
 ま、小さな場所での宣伝活動なので、どうでしょうか。

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劉氏奇門秘纂入手

 中国大陸関係の本や文化関係のものを扱っているサイト・書虫という、サイトがあります。
 そして、そこから劉廣斌(著)劉氏奇門秘纂を購入しました。
 出かけるとき、方位の吉凶を必ずといってよいほどみます。
 実は私、H17~19年3月まで上海市出身の留学生から中国語(簡体字なので、大陸系、台湾・香港と大陸は使う字が違うのです)を習っていました。
 というのも、従兄弟に風水の論文(Joseph Yu)を訳して貰うとき(従兄弟は英語ペラペラ、翻訳可)、どうしてもわからない部分が出てきますから。
 そして、この本を通じてつくづく感じさせられたことは、先の魔女の履歴書の記事と関連しますが、先祖供養はいい行為だとは思いますが、時に言い方一つで、門派制度の冒涜にまで発展するのではないか?
 という危惧を覚えます(私の勝手な想像であればそれはそれでいいのですが)。
 このことについて少し書きますと、「いいことだから先祖を供養をしましょう」くらいなら、言い方として不快感を覚えませんが、「この方法でなければだめ」とか「こんなの間違っている」と個人の考えを否定してまで、勧めていいか、正直疑問です。
 さて話がそれましたが、この本を手にして本当に思ったことですが、この流派の奇門遁甲の創始者・劉伯温は1311年生まれ、細木氏が生まれたのは1938年で、約620年の開きがあり、現在、このほんの作者は22代目子孫です。
 この本の中には、黒門氏の活盤奇門遁甲精義で省略された、十干と八門の関係等多数記載されいます。
 又写真もあります。
 細木氏のことを知らなかったからといって、生きていられない、不幸が起きるというわけでもないのです。
 興味のある方、又、中国語の知識、読解力のある方は是非、この本をお薦めします。
 

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