命理学・紫微斗数

旧暦3月、またも機会を失う

 母親の話だと、49日、コナンの映画その他で全滅です。
 折角、奇門遁甲を使うつもりでしたが、結局「いい運気の時はっ身動きがとれない」という悲惨な内容です。
 母親も出生時間が分かるかもしれない、といいながら、なかなか回答せず、「忙しかった」で片付けてしまいます。
 昨年は「疑惑と裏切りの渦巻く一年」と締めくくりましたが、この調子では今年もダメっぽいです。
 

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旧暦3月、月運好転

 本日4月6日~5月4日迄は旧暦3月で月運が好転します。
 私はこの「月運」は非常に重要だと思います。
 何故か?
 例え1年の運気が「非常に良い」と出ていても、「いつまでの期間が吉なのか」これがわからなければ意味がありません。
 吉凶は主に「流年緒星」で吉凶を見ています。
 流年緒星を「体」、宮の星を「用」として見ています。
 私は思うのですが、「月運まで判断できて初めて命理学は役に立つ」と思うのです。
 丙戌(06)年、私は盲腸にかかりましたが、この時は「月運が凶」であったのです。
 月運を軽く判断してはいけません。
 更にもっと言えば、出生時間を大切にする命理学の正しさを痛感しました。
 鮑黎明氏が出版した「紫微斗数精義」は全ての宮の解説こそ出来ませんでしたが、月運の判断法はそれを補う価値があったと思います。
 又いつか、未来において中国命理枢要の紫微斗数版が書かれることを願っています。
 少々高くなっても、頑張ろうと思います。
 この期間に吉報が有ることを期待しています(勿論受動的なだけではダメですが)。

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運気好転

 紫微斗数という命理学はあまり日本では知られておりませんが、紫微斗数は月、日、時間の運気を知ることのできる素晴らし命理学です。
 11月13日(旧暦を使います)から運気が上昇してきています。
 運が良くなれば、人間も積極的になります。
 紫微斗数は今年、村野大衡氏が紫微斗数命理学、苔峰洞人氏が真説紫微斗数占術奥義という二つの大きな本を出版しました。
 紫微斗数命理学は未入手ですが、今年中に手に入れたいです。
 紫微斗数は具体的な判断ができることで有名です。
 紫微斗数命理学を入手したいと思います。
 命理学は紫微斗数をやっています(風水学ほど詳しくありません)。

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